2016年4月28日木曜日

まさかの時の友






昨日、荷物を積み込み始めて数時間。

家人が、もうこれ以上は乗らないと言うので
(最後の手段)車のルーフにくくりつけよう
と私が言い出して、近くのホームデポへ
ひもを買いに。

こういうことをするのは初めてです。

で、1時からは体が空いてるから手伝えるよ、
と言ってくれていたエドワードに電話。

彼が再び来てくれて、ダウンのおふとんとか寝袋
などを大きなゴミ袋に入れてルーフトップに乗せ、
買って来たストラップでくくりつけました。

キャリアーのラックの硬いネジも
エドワードが緩めて、伸ばしてくれました。


すごい力!







結果的には、出発して10分もたたない
うちに、小さい方のゴミ袋に入れていた
ダウンのおふとんは飛んでいき、
枕2つもアルバカーキに着いたら
吹き飛ばされていました。

この日はフラッグスタッフもアルバカーキ
も強風が吹き荒れて、
I-40フリーウェイでも何度か電光表示板に
強風注意と出ていました。








エドワードは結局、運ぶのはもう無理、
処分すると言っていた、家人が大事に
育てていたプラントも
余っていた鉢も引き取ってくれて、
おまけにすでにゴミ箱に捨てていた
古いワインボックスのCDケースも
欲しいと言うので、
家人がゴミ箱に入って取り出し、
もらってくれました。


他にもロサンジェルスのマルカイで買った
折りたたみ式のマットレスと私の鏡は
アパートの階下に住む
学生の女の子がもらってくれ、
何とかどれもごみにしないで救われました。






ギターとロッキー、
そしてプラントもCDケースも
どれも思い入れたっぷりのもの。

エドワードのもとへ引き取られて
何よりです。








かつては大都会ロサンジェルス
に住んでいた私たちも、
10年のフラッグスタッフ暮らしで
すっかり<田舎もの>(苦笑)。

アルバカーキに入って、フリーウェイから
見えて来た夜のこの町の灯りの多さに
思わず感動!


すごい都会だ!


強風の中、ぎっしり荷物を積み込んでの
ドライヴには5時間かかり、
アパートにたどり着いたのは11時。

荷物を運んで一息ついたらほぼ1時。

いよいよアルバカーキ生活の始まりです。







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