2014年2月24日月曜日

欠けて行く月を見る






ここのところ、朝方になると必ず、
肩の痛みで目が覚めてしまいます。


1日のうちで一番気温が下がるのが朝方、
5時頃です。

寝ている間にどうしても肩口が
冷えるのか、いつもこのくらいの時刻に
目が覚める。


ダイニングエリアから見えた月。
思わずカメラを持って、ベランダへ。
あなたを見るの、久しぶりです。
また欠けて行っているのですね。


あと数日で新月。












100年たっても、あなたの姿は
変わらないのでしょうか。

100年、いえ300年前に、
人は今から300年後の月の姿を見たい、
と思わなかったのでしょうか。


私は思ってしまいます。


今から100年後、200年後、300年後に、
あなたはやはりこんな姿を人類の目の前に
現しているのでしょうか。













夜明け前の月と星。


ホピのジュエリーのモチーフにも使われる、
ポピュラーなデザイン。

カチーナのマスクにも描かれています。



私たちが怪我をしようと、落ち込もうと、
ハッピーな時も悲しい時も、
私たちがこの世からいなくなっても、
輝き、地球を照らし続けてくれる。



そんなことを考えていたら、
まるで自分が、悠久の時と空間を漂う
ちりにでもなったようです。


ねえ、あなた。

あなたもこの月を地球のどこかで
見つめてる?

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