2011年10月13日木曜日

かわいいピンクのスクーター


昨日、仕事でのランチの時間にちょこっと
出かけたら、こんなかわいい
ピンクのスクーター発見。




乗っていたのはこの<秋>という名前の女性。
ヘルメットもピンク!
きけばSCHWINNと言う自転車メーカーが
作っているということでしたが、
あとで調べたら、どうも作っているのではなく、
中国のメーカーの
スクーターを輸入して売っているらしい。

くわしいことはききませんでしたが、
ピンク色にしたのは乳がんキャンペーンの色だから。
ピンク色に乗ってるのは私だけだから、
「町で見かけたら、クラクション鳴らしてね!」

アメリカでは10月は乳がんキャンペーンの月。
わが仕事場でも初めて、このための
寄付を集め始めました。

1ドル、5ドル、10ドルと金額を設定しているのですが、
お願い出来ますか?とたずねたら、
1ドルならわりとすっとOKしてくれますが、
ぽんと5ドル出してくれる人もいて、
ちょっとうれしくなります。

ネイティヴの女性にも乳がんが多いのはお客さん
からも聞いたりして知ってはいましたが、
日本でも有名なアーティスト、
ナバホのキィ(・ヤズィー)は
おばさんが乳がんで死んだし、おじさんもどこかの
がんだったからね、と5ドルを。
ホピの女性も黙って5ドル、寄付してくれました。



私のまわりにはがんの治療中、という人も
何人かいます。
がんという医師の診断はかつてほど致命的
なものではなくなった、とラジオでの病院のCMでも
流れていますが、それでもやはり
自分ががんだという宣告はショッキングであることに
変わりはありません。

そして手術や治療でどんなに完治、あるいはそれに
近い健康状態に戻れたとしても、
がんにかかる前の体の状態には
決して戻れない・・・。
何かしらの不便や不具合や不都合さと
一生付き合って行かないといけないということは
経験者でないとわからないことでしょう・・・。




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