2018年12月19日水曜日

なかなかいいです、このイヤリング








フェイスブックで知ったホピのアーティスト。


彼はよく自分の作品をフェイスブックに
投稿しています。


プライスもオープンにしているので、
わざわざプライヴェートメッセージで問い
合わせる必要がないのが好きです。










トゥーファキャストという手法ですが、
インディアンジュエリーっぽくないデザイン
が気に入りました。









彼はこんなカードも作っていて、
お礼のメッセージが書かれていました。


何だか彼の人柄が想像されます。








家族を紹介したフォトカードも同封されていて、
なかなかしっかりと地に足のついた生き方
をしているアーティストのようです。


インディアンジュエリーの作家の中には
実際、どうしようもないって輩も
少なからずいますからね。


縮小の一途をたどるホピの
ジュエリーアーティストですが、
ジェラルドの生徒だった若いコたちや、
今日ジュエリーが届いたこの作家など、
ホピの若いアーティスト、
応援したいです。


作風もそれぞれ、新しい作品を
模索している作家もいます。


伝統を踏まえつつも新しいホピジュエリー
が生まれて行くのを見るのも
楽しみです。




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