2010年3月23日火曜日

グッドウィルで

久しぶりにグッドウィル(スリフトショップ)へ。
お店に入ったら私はまず食器を見ます。
あまりたくさん品物はなかったけれど、
私の目を引いたこのカップとお皿。
スリフトショップにしては破格のお値段!

裏で(値段付け等で)働いていそうな
白人のおじさんがいたので
きいてみました。
これってどうしてこんなに高いの?
ついてる値段を見て、う~ん、
フィンランド製だし(私はイングランド
としか読めてなかった!)、
シリアルナンバーがついてるし
(えっどこに?)
僕ならここまで高くはつけない
とは思うけど(彼に値段つけてもらい
たかった!)新品で買えば、この何倍
かはするはずだから。
手描きで、ワイングラスに使えそうなこのカップの形が気に入って、
このお花の模様も素敵!
ということで、カップとお皿と2つずつ買いました。







レジで私の後ろに並んでいたネイティブの女性。
最初はわからなかったけど、つい数日前に仕事場のお店にやって来た、
わが親愛なるローレンス(ホピの有名なシルバースミス)の娘さん。
ローレンスの名を前に持って来て、女子だからロレンシータ。
両親はフェニックスに行ってるから、明日、帰りに(お店に)寄るかもよ。
彼女が着ていたのはホピの100マイルクラブのTシャツ。
これはホピのヘルス&フィットネスのプログラムの1つで、
5月ごろから4ヶ月で100マイルを走るか、歩いて、完走したら、
Tシャツやら、色々なグッズがもらえるというもの。
参加費を払ったら、ノートを送って来て、それに(自己申告ですが)
日付と距離を書き込んで行くというもの。
(何てシンプル、そしてアナログ!)
で、彼女に住所を書いて渡して、今年は私も参加しようと・・・。
単にグッズが欲しいだけで・・・。

次の日、きっちり、ローレンンスとグリセルダ夫妻は息子のウィルマーと
3人でお店にやって来ました。





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