2010年8月18日水曜日

日曜日のレースでもらったもの

これがこの日のレースのTシャツです。
レジストレーションをすませて参加費を払ったら、このTシャツをくれたので
すぐに着て、これを着てこの日は走りました。
それとこのゴム製のブレスレットは最初にナイキが作った
黄色い<LIVESTRONG>からの流れで、同じ種類のもの。
がんになったロードレーサーのランス・アームストロングから来ています。



<CLIMB TO CONQUER CANCER>のイベントとして
この町でもアメリカがん協会が、女性に呼びかけてサンフランシスコピークスに
登る日があります。
ここへ引っ越してここのオフィスを数度たずねたことがあるのですが、
何か対応があまり感じ良くなくて、
しかも自分がスポンサーを探して、寄付を募るというシステムも
私には出来そうもなくて、参加したことはありません。
それに何百人もの人と一緒に歩くというのも私には向きません。
それよりは少しでもホピの人たちのために何か出来たらと
私はこちらのレースに参加したのです。
現に私の大好きなアーティストでもあり、友だちでもあるマーカスの奥さん
RUTHも脳腫瘍と闘っています。
私はこの日、何よりも彼女のために走ったのです。
それにCLIMB THE MESAというのもホピらしくて気に入りました。
だって確かにセカンドメサを上りましたからね。



メサを上って舗装はされているけど上りの道路を走り、そしてああ、ここに
出て来るんだと思ったら、タイミングよくジェラルドの家から
奥さんのイヴェットが出て来て、大きな声で名前を呼んだら、
私に気がついて、ジェラルドのスタジオの窓から私の名前を
呼んでくれました。



レースの始まりはホピ語でお祈りのようなものをささげていたのか、
私には何を言ってるのかわからなかったけれど、
みんな頭を下げて聞いていました。
ゴール地点にはテントを張ってドラムと歌を歌ってくれる人たちもいて、
それもホピらしくて心地のいいものでした。
ボランティアがいっぱい出て、小さな、手作りのレース。
これが1番です。
そしてそれはホピのレースに限ります・・・。

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