トレールで出会った男性。 ここから30マイルだよ、と言うソノイタと言う ところから来ていました。
鳴き声を聞いて、あ、あれは○○だ、 あれはxxだと鳥の名前を教えてくれて、 すぐさま双眼鏡をあてて、その鳥を見ます。
ほら、あの木だよ、あの木の右側、 あ、あそこに移った・・・。
トムが貸してくれた双眼鏡をのぞく家人。 でもさっぱりわかりません。
Red faced warbler(ムシクイ?)
Western tanager(フウキンチョウ?)
Northern flicker(アシボソキツツキ)
この3種類の鳥たちがいたんですけれどね。
最後の鳥の鳴き声だけは判別出来ました。
ククククク・・・って聴こえたように・・・。
今もやっているかどうかはわかりませんが
(長いこと見ていないので)
大晦日のNHKの紅白歌合戦で
赤白のうちわ?の数を数えるのに
日本野鳥の会の人たちが呼ばれて、あっと言う間に
結果が出ていたのを覚えていますが、
あの<目>が必要なんですね、
鳥を見るには。
まず当然ながら鳥はじっとしてくれない。
こっちの枝からあっちの木へと飛び回る。
肉眼で追えたとしても、
双眼鏡の向け方がわからない、と言うか
フォーカス出来ないんですよね。
来る途中には干上がった川原の岩の上に
すわって、鳥の鳴き声を聴く人たちも見ました。
せっかちな人間にはムリかも・・・。
私たちはじっととまって巣を見守っていた
ふくろうを見れただけでも満足かな。
とにかくでもミラーキャニオンという場所は
とても気に入りました。
このあたりは谷がいくつもあり、
その谷を周っている女性や、
カリフォルニアのサンルイスオビスオポから
来たと言う男性二人組みの1人は
携帯電話にフクロウの鳴き声を入れていて、
それを聴かせてくれました。
みんな穏やかな表情の人ばかり。
きっと鳥好きにワルイ人はいないでしょうね。 |
0 件のコメント:
コメントを投稿