2010年11月9日火曜日

自然の近くに住んでるんだなぁ、アラスカに感謝

セドナの湧き水を汲んで、そしてセドナのニューフロンティアマーケットへ。
紅葉(とは言え紅はなし。黄色のみ。でもとてもきれかった)の
89Aをフラッグスタッフへ戻る途中で車を停めて、
水量の多いクリークを見たくて、岸辺に下りてみました。



今回のLA行きで感じたのは、私たち、何てすてきな自然の近くで
生活してるんだろうってことでした。
フラッグスタッフからセドナへ下る道、89Aはもしかしたら、
セドナ自体よりも好きかも知れない。
春には山の花が咲き乱れ、秋には紅葉。
フラッグスタッフには松しかないけれど、この道路沿いには
アスペンや樫などの広葉樹が多く、日の光を受けて
黄金色に輝く黄色い葉っぱは神々しくさえ見えます。

アウトドアなんてウェアからして大嫌いだった私を<自然>に目覚めさせたのは
何と言ってもアラスカ、そして星野道夫でした。
アラスカで知り合った人たちとの絆は今も健在です。
自然、山、アラスカが大好きな人たち。

ネイティヴが多い、保守的(マケインとペイリン)、という点で
アラスカとアリゾナは不思議と似ている州でもあるんです・・・。





LAへ その6 ナイキ


後ろにポニーテール用の切り込みもついたキャップ

寒い時外を走るのにはやはりこういうパンツが必要です

↑のタイツはボーイズ

トレールランニングシューズはやっぱりゴアテックスでなくっちゃ
雨、雪、水溜りも何のその

    ↑チップがあったら万歩計なんていらない?!

でも私はi phone もi Pod も持っていません
サンタモニカのモール、サンタモニカプレイスがすっかり
新しくなって、以前のさえないイメージ一新。
でも私たちが唯一入ったのはナイキストア。
私はここで寒い時に外を走る時にかぶる、耳もカバーするキャップ。
2番目は、これも冬用のランニングタイツ、じゃなくてパンツ。
そしてシューズ。
裏にはチップが埋め込まれていて、専用のブレスレットをつけて走ると
多分距離などをi Phone やi Podにダウンロードできるのでしょう。
何とハイテク!!
なるほど、これならもう万歩計も必要ないんだ・・・。
でも私はいまだにi Phone もi Pod も持っていない。
(実は携帯も持っていない・・・)
それに自分の走った距離等をコンピュータで管理するほど
走らないし、そこまでするほどの必要性も感じない。
買うなら、やっぱり私は万歩計。

(今年参加した、ホピの100マイルクラブなんて、大好き。
走った距離をノートに手書きするんですものね!)
3番目の写真の重ね穿き用のタイツはボーイズ。
これがまた穿き心地抜群。

雑誌等で見る、日本で売っている女性用のスポーツウェアって
とてもファッショナブル、時にかわいいし、街着としても着れそうなデザイン。
お値段もいいけれど、素材も着心地もきっととても優れているのでしょう。
でも私はスポーツやアウトドアのウェアに、ファッショナブルでかわいい
デザインを求めない。
もちろんデザイン性は大切。
ダサイよりはカッコイイ方がいい。
だからアウトドア用なら、私はパタゴニアが好き。
素材が良くてシンプルでデザインも良くて、機能的であればそれで十分。
というわけで今回のナイキでの買い物には大満足でした。

ナイキも一時はちょっと落ち目だったけど、またまた復活?
すてきなウェアやシューズがそろっていました。

帰りに寄ったアウトレットにあった懐かしいグラデーションの
エアマックスにも心が動きましたが、気に入った色のサイズがなく
あきらめました。

こんなことを言ったら歳がわかりますが、NIKEが初めて日本に
紹介された時は本当に衝撃的だったのです。
それと関係があるのかどうかはわかりませんが、私はやっぱり
ナイキが好き・・・。



2010年11月7日日曜日

LAへ その5 あちこちのお店で感じたこと

アースカフェのグリークサラダ。
ここのクロワッサンとビリオッシュも大好きです。
美味しいと言われるパン屋さんのものよりも美味しいです。

↓の写真はビバリーヒルズ店


今回のLAではURTH CAFEの3店舗、すべてに行きました。
1日目はハロウィンで込み合うダウンタウン店。
2日目はサンタモニカ店。
そして3日目はよくコーヒー豆を買いに行っていたビバリーヒルズ店。

何と言ってもここのオーガニックコーヒーはとてもとても美味しい。
比べる余地もないくらい、群を抜いている・・・。

そして今回買い物したり、食事をしたお店の中で
アースカフェが1番接客というか、<愛想>が良かった。
働いてるのはお店の方針なのか、すべてラティーノか少しのアジア系。
彼らがどの人も HI! HOW ARE YOU?
運んでくれたオーダーを見て、これで全部?
他にオーダーはない?
食事が終わってお店を出る時にはすれ違うサーヴァーたちが
みんな、THANK YOU , HAVE A GOOD DAY。
あの忙しさの中でです。

自分もセールスという仕事に就いているので、自分が客として
お店に入った時の従業員の言葉遣いなり態度ってとても
気になります。
その時の第1印象ってお店を評価する大切な基本になりますよね?
誰しも愛想よく迎えられたいでしょう?
それともそんなことあまり気になりませんか・・・?

今回入った2つのお店で同じことがありました。
レジに来た私の前で彼女は、私の前のお客の用で手が取られていました。
レジを打っているのではなく、他のことで。
私が近づいてもあいさつもなし。黙ったまま。
英語ならI'LL BE RIGHT WITH YOU. とか
少々お待ちくださいね、とか普通(?じゃないかなぁ)まあ言いますよね?
これがどちらもアメリカ生まれの日系人っぽかった彼女たちは
無言なのです。

いえ、いいんですけどね。
でも何だかこちらも手持ち無沙汰。
こういうのってお店の従業員教育の1つと見なしていいのか、
それとも個人の資質なのか。
そんなのカスタマーサーヴィスの常識ですよ、とまでは
言いませんけれど。
でもこれって日本語で言うところのひとつの<気遣い>ではないでしょうか。
まあ今や日本でですらそういう<気遣い>が様々なところで
なくなって来ていると言われていますが。

セールスやキャッシャーというのはお店の<顔>だと私は思っています。
その<顔>の印象次第であ、もう2度とここには来ない、とか
次もここで買おうとか思ってしまうということってありますよね?
もちろんそういうのって全然、気にはならないっていう人もいるでしょうけれど。

URTH CAFE のスタッフたちがやっていることって、言うなれば
接客の基本中の基本のはず。
お客様を気持ちよく迎えて、満足してもらい、気持ちよく送り出す・・・。

そう言えば今回の小旅行の帰りにたまたま初めて立ち寄った
オンタリオミルズのFOOT LOCKERで私たちについてくれた
黒人の若い女のコの店員さんも愛想が良くて
セールスも上手でした(これは彼女の資質でしょう。押し付けがましくなく
でもさらっと次々とこれはどう?と勧めてくれる)。

お客さんが入って来てもあいさつもせず、せっせと自分の用事に
没頭する店員(私の仕事場にも一人います)も
けっこういますよね・・・。

セールスであろうとキャッシャーであろうとそれは自分の仕事。
それで稼いでいるという意識があるのなら、それなりの仕事ってしないとね。
と思った今回のLA小旅行でした。










LA へ その4 本が減ったなぁ、ブックオフ




ロサンジェルスで必ず行きたいのはブックオフ。
ローリングヒルズプラザ店がなくなって、今はガーディナ店のみ。
それにしても本の数が減ってる!

私たちがまずチェックするのは$1コーナー。
小説はなぜだか翻訳小説を買ってしまう私。
<海に帰る日>はアイルランドの作家。
<ふくろう女の美容室>はあのレイモンド・カーヴァーの奥さん、
テス・ギャラガーの作品。
レイモンド・カーヴァーは大好きな作家。
でも奥さんの作品は読んだことがない。

最後の本は説明によるとシカゴ生まれのメキシコ系女性作家。

メキシコから来た花嫁。誘拐犯の子を身籠もった少女、妻のいる
アメリカ人に恋する画家。伝説的英雄サバタを見まもる女・・・。
希望と挫折のうずまく国境の町でくりひろげられる、
22の愛と哀しみの物語。
と表紙の裏の紹介文にありました。

ジュンパ・ラヒリなど移民や外国系のアメリカ人作家が好きな私。
彼女の作品も素材が身近なだけ、ちょっと楽しみです。

これ全部1ドルでした。
最初の2冊は定価1900円。
3冊目の本は2200円。
どれもまっさら状態。
単行本は高いけれど、翻訳本はまた高いんですね・・・。
まあこんな本が1ドルで買えて、私としてはうれしいですけれど・・・。




LAへ その3 シャンテのケーキ!!

シャンテの<モンブラン>


LA行きで(大体毎回そうですが)、行きたいお店は
まず焼肉!!の<せいこう園>。
それからロミータのケーキ屋さん。
今回は美味しいラーメンより、美味しい麺類、ということで
<さぬきの里>。

とにかくフラッグスタッフでは不可能な、美味しいケーキ。
シャンテのケーキは(ここのケーキの大ファンの友人曰く)お値段の割りに
小さすぎるし、甘味を抑えすぎという人もいるらしいのですが、
私たちは大きさもこれで十分、甘味もこれでちょうど。

たまに食べるからその美味しさ、有難さも格別なんですよね。

トーランスは韓国人もかなり進出して来ていますが、まだ
日本人好みのこういったお店も健在です。
なくならないでね、シャンテさん!


2010年11月6日土曜日

LAへ その2 TESLA 電気自動車



トーランスのとあるモールの駐車場に停まっていたこのスポーツカー。
持ち主が戻って来たので了解を得て撮らせてもらいました。
(なぜかライセンス<ナンバー>プレートがない)

えっ何、この車?って思ってきいてみたら
TESLAという電気自動車。
聞いたことも見たこともなかったメーカーです。

トヨタも出資してるよ、と持ち主。
今調べてみたら、パナソニックも。
ポルシェよりもスピードが出るんだよ、ですって。

興味のある方はTESLAMOTORS.COMで調べてみてください。

ガソリンフリー、エコでカラーもグリーン。
一体いくらぐらいなのでしょう・・・。



2010年11月5日金曜日

LAへ その1 渋滞





3泊5日でロサンジェルスへ行って来ました。
泊まったのは3晩。4泊目の水曜日は車中泊ではなく移動。
到着は5日目の早朝でした。

それにしてもLAのフリーウェイ及び主要道路の渋滞は
半端じゃありませんでした。
私たちもほぼ5年前までは住んでいたし、ここに引っ越してからも
年に1回以上は行っているので、LAの渋滞のひどさは
十分心得ていましたが、今回はもう、何とかしてと思うくらい
すさまじかった。

泊めてもらった友人曰く。
これはもういつ人々の不満とストレスが爆発してもおかしくない
状態だと。

確かにあれはもう異常と言っていいんじゃないでしょうか。
友人の家はスタジオシティ。
LAのダウンタウンから&まで、101ハリウッドフリーウェイ。
これがもうひどい。
彼のアパートからサンタモニカに行こうと、
101をダウンタウンで10サンタモニカフリーウェイに乗り換えて、
そのサンタモニカフリーウェイが、朝の10時でも動かないのです。

ある日は、夕方センチュリーシティの近くに住む友人のアパートから
PICOブルヴァードを東方向へ。
これがまた西行きも東行きも詰まって詰まって、動かない。

フリーウェイが空いている時間帯は今はもうとても少ないけれど
これがまた空いていたら、人々はここぞとばかり、めったやたら飛ばす。
気持ちはわからなくはないです。
だってすいすいせめて75から80マイルくらいで走れなくては
フリーウェイの意味がありませんもの。

毎日毎日、あの渋滞の中を通勤する人々。
私には出来ないなぁ・・・。

しかもカープール(2人以上乗っている車用)レーンはがらがらなんです。
4,5レーンあるフリーウェイを走っている車にはみごとに
ドライヴァー、1人しか乗っていない。
あれを何とかしないと、あのおそろしい渋滞は解消しないでしょうね。

増え続ける人と車。
膨張し続ける町。
ロサンジェルスに未来はあるのか・・・。
私が言っても仕方のないことですが、あれはいくら何でも
ひどすぎるよなぁ。