2018年10月28日日曜日

アメリカ版オレオレ詐欺 続きです



詐欺事件から17日経ってしまいました。

事件のあった翌週には私の誕生日もあり、
年齢が変わるまでにことを片付けたい(笑)
という思いが強かったのですが、
そうも行きませんでした。


詐欺に遭った当初はクレジットカード会社や
銀行、アップルストアにも行ったりで
ばたばたでしたが、
電話番号を変えるだけでは終わらず、
ケーブル会社との何だかんだで
スッキリするまで長引きました。









2度目は回避出来ましたが、

その後本物のアップルサポートに電話。

まずマックブックの画面をきれいにすること
から始まり、電話で話していたのは1時間以上
だったと思います。


その後、アップルのiTuneカードのデパートメント
に電話をつないでもらって、
またそこからの会話の始まり。

最後にシニアアドヴァイザーという男性
につながり、彼が、カードが使われたかどうか
調べるのでと、
カードの番号を1枚1枚告げては
彼がチェックし、これは使われてるね、
これも残念だけど云々。

そりゃそうでしょう。
ことが起こってすでに数時間経っています。

自分たちではこれがどこのアカウント
に使われたかの追跡は出来ないので、
電話を切る前に彼が、
ポリスリポートを取ればいいと教えてくれたのは
とても良かったのでした。








彼のアドヴァイスに従い、ポリスに電話。

折しも週末金曜日。

最初に電話をしてからポリスがアパート
に来るまで待つことほぼ1日。
ポリスが家のドアをノックしたのは
ほとんど深夜でしたが、とにかく

ポリスリポートはゲット。










翌日の土曜日、ジムのクラスに行った時に
他のメンバーにこの話をしたら、
受話器のディスプレイに表示されるCaller ID
なんて全く信用できないものだと知りました。


誰にだって誰でもになれるのよ!
と自分もCaller IDを見て電話に出たら、
全く知らない人物だったと2人のメンバーの話。

無知でした‥‥。
Caller IDがそんなデタラメなものだったなんて
今の今まで知らなかった!


ケーブル会社に出向き、
電話番号を変えてもらって安心していた
翌日の午後、
何とまた電話。

全く同じCaller IDで図々しくも
留守電まで残すのです。


何だか気味が悪くなって、
コンピュータに詳しい人の提言もあり、
IPアドレスが盗まれたということだから
Wi-Fiに繋げるルーターを変えた方がいい
ということでルーターも変えました。



⭐️


「プリペイドカードを買え」は詐欺、
ということをこのトシになって初めて知った
愚かな私。


あれ以来電話が鳴ってもCaller IDも
チェックしない、
まず電話は無視することにしました。


だって用事のある人は留守電を残すでしょうし、
たとえそれがこのアップルケアの
偽留守電にしても、
それを聞いて考える時間は出来ますものね。



ルーターを変えたらなぜか電話が通じない、
そのことでまたケーブル会社と電話に
1時間。


それでも通じなくて、日をあらためて
結局作業員が来てこれまた数時間。


ほぼ2週間の顛末でした。


かなりの消耗、
かなりの疲労、疲弊でした(苦笑)。

















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