2012年1月1日日曜日

今年はフリーダで私はフリーだ(何から?)!1月


今年のカレンダーはフリーダ・カーロ。
1月のフリーダは
< Diego on my mind 心の中のディエゴ>
1943年作。
フリーダがディエゴと離婚した1940年から
創作が始まり、3年後に完成したものです。

☆

今年はメキシコ行きが実現することを
願ってカレンダーはフリーダ・カーロにしました。

初めて見た時は思わず目をそらしたほど
強烈だったフリーダ・カーロの作品でしたが、
画集を買い、伝記を読み、映画も見て
今はもしかして画家の中で一番好きな人かも知れない。

メキシコへの思いが今年は届きますように。

エアーポートメサで初日の出


セドナの今日の日の出時刻は7時35分。
まだ真っ暗なうちにフラッグスタッフを出て、
エアーポートメサに着いた7時過ぎには
(誰も考えることは同じ・・・)いつものパーキングは
車であふれていました。


日の出の時刻を過ぎて、西側のサンダーマウンテン
には光が当たり始めてもなかなか
太陽は顔を見せてくれません。
エアーポートメサの上は強風。
寒いの何のって・・・。
やっと太陽が顔を出してくれたのは8時過ぎ。


先日ティムが教えてくれて、トリニがしていたように
朝日を体にそそぎかけました。


この朝ここで2012年の初日の出を見ていた
9割はアジア人、そのほとんどが日本人でした。
ちらっと声をかけた方々、みんなロサンジェルス
からでした。
中には息子さんと二人で8時間車を飛ばして来た
という女性も。
みんながそれぞれのカメラでぱちぱちと
2012年の初日の出を写します。




ちゃんと見たんです。
日本人はコーヒーの紙コップを持って帰っていました。
これはアメリカ人が捨てて行った
スタバのコーヒーカップ。
こういうことが出来るこの神経がわからない。
家族総出で写真を撮ろうとしていた韓国人男性。
メサを下りようとする人たちに
影が映るからよけてくれとしつこく言っていましたが、
それに気がひけた(?)のか
Happy New Year も繰り返し言っていました。


今日はナショナルホリデーで普段は出没する
フォレストサーヴィスの係官も、今日は
回って来ないのでしょうが、
それにしてもこの車の列!
片側1車線の道路なんですよ・・・。

この後私たちは久しぶりにワイルドフラワーで
朝食を食べて、帰りにいつもの湧き水を汲んで
家路につきました。

☆

2012年の幕開け。
Year of Dragon です。
辰年ってえとの中で一番好きかも・・・。
だってカッコイイでしょ?

どなた様にも明けましておめでとうございます。
この1年が良い年になりますように。

2011年12月31日土曜日

雪とシルト


何の写真かと思われるでしょうね。
これ、シルトという砂より小さく粘土より粗い砕屑物。
(ウィキより)
砂より小さいとありますが、見た目は
細かい砂利のよう。
これを雪を融かすために道路やパーキングに撒きます。
おそらく融解用の塩の方が高くつくからではないか
と想像しています。


何が言いたいかと言いますと、
このシルト、雪が融けてもコンクリートの上に残って
歩いているとざらっと滑って危ないのです。
トレールランニング用の靴をはいていても
ざらっと滑って転びそうになるのです。

ちなみにこのシルト、色は赤茶色。
「岩石が壊れてできた破片や粒子」とウィキには
説明されています。
雪で滑って転びそうになり、雪が溶けたら
今度は残ったシルトに滑って転びそうになる。

この町に引っ越して6回目の冬ですが
雪にも寒さにもいまだ慣れないまま、
今年も暮れようとしています。

穏やかな大晦日

今日も昼間の気温は14℃ほどあったのでは
ないでしょうか。
走っている人をけっこう見かけました。
やはりこんな寒いところですから、軽装で外が
走れるってランナーにはうれしいのでしょう。


夕方外に出てみたら、すごい夕焼け。
頭上には半月に限りなく近い月。


薄い雲がかかっていて、くっきりと言うわけでは
ありませんでしたが。



赤く染まるサンフランシスコピークス。
雪も融けてだいぶん少ないです。


2011年も今日で最後。
ばたばたと走り抜けた1年でした。
こんなマイナーなブログを見つけてくださり、
実際にお会い出来た方々。
まだお会い出来ていない方々。

「便利さは人間を幸福にしたか」という問いには
どちらかと言うと否定的な答えの私ですが、
インターネットがもたらしてくれたこの
新しい形の人との出会いは
<ブログ>なくしてはあり得なかったことを思うと
この時代に生きていることに感謝しないといけません。

☆

今年自分の身の回りに起こった出来事で
一番ショックだったのは6月の
ローレンスとウィルマーの死でした。
残念で悔しいです。
ローレンス、私はいつも思い出してるよ。
私のホピのダディ。

アメリカはあと4時間で新年です。

2011年12月29日木曜日

疲れて・・・小つごもり


冬に疲れ、寒さに疲れ、
仕事場の諸々に疲れて迎えた12月30日。
大晦日の前の日、小つごもりとも言います。
1週間以上?ぶりにジムに行きました。
40分のマシーンとウェイト。
その後、外へ走りに行きました。
昼間の気温は早春のような暖かさ。
今まで走ったことのない道をひたすら走り、
途中でこの道ってどこに続いてるの?ときいた時点で
35分走っていました。
行き止まりよ、と教えてもらいましたが、さて
あとどのくらいかきくのを忘れて、結局
そこで回れ右。
結局またジムに戻るまで70分たっていましたが
中で10分は歩いたので、実質走ったのは1時間。
ジムに戻ってやり残した部分を終わらせて、
ジムの前にあるワインショップへ。



先日TOMOさんがごちそうしてくださった
チリのピノ・ノワール。
私は全くチリのワインには詳しくないし、
それにも増してあまり飲んだことも、美味しいチリワインに
出会ったこともなかったので、
このピノにはちょっと感激。
それで今日買ってみたわけです。


帰る途中で見たすごい車体の長いスクールバス。
タイヤの場所がアンバランスじゃない?
こんなの運転するの大変そう・・・。
スクールバスで思い出すのは映画、
<Into The Wild >ですよね。
あんな映画もなくなってしまいました。
長いこと映画を見ていません。
今年もあと1日。

2011年12月28日水曜日

久しぶりにスリフトショップで見つけたもの


(ランチタイムに急いで仕事場で写した写真です。
お許しあれ)
今日はランチタイムに、すっごく久しぶりに
近くのサルヴェーションアーミーのスリフトショップを
のぞいてみました。
10ドルのストアクレジットもあるし、とうろうろ。
この藍色に目が行って、一瞬メキシコの陶器かな
と思ったのですが、裏を見てみたら何と
チュニジア製です。




低い温度で焼いてそうな、ぽってりとした感じは
ポルトガルの陶器を思い出させます。
この色合いと模様に惹かれました!


普通チュニジア製なら MADE IN となりますよね。
それが MADE BY となっているので
次の< LE SOUK >なるものは何ぞやと思って
調べたら、わかりました。
チュニジアの有名な、セラミックを作るスタジオ
だったのです。








地中海的でもあり、アラビックの要素も感じる
チュニジア製のこのお皿やボウル、マグカップたち。
チュニジアには行けそうにもありませんが、
せめて雰囲気だけでも・・・。

何が見つかるかわからないのが
スリフトショップの面白さですね。

2011年12月27日火曜日

二日月



6時前、仕事も終わろうと言う時間、
裏のドアを開けたら、もう月が出ていました。
日曜日が新月だったのでまだ二日月。
でも何だか大きく感じる・・・。
それにも増して、夕方の6時が
冬至のほんの少し前よりも
明るくなって来ていることに感動。

よし、寒さは厳しいけれど、日は日一日と
確実に長くなって来ているゾ。