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2019年11月17日日曜日

フレディさんのハチミツを買いに







アパートから車で10分ほどの敷地で
日曜日だけオープンするマーケット
へ久しぶりに行きました。


フレディさんのハチミツを買うためです。








前回買ったのは採取したばかりだった
メスキートのハチミツでした。


今日彼が持っていたのはキャットクロウの
ハチミツです。










キャットクロウはもちろん野草で、
そのハチミツはこんなふうに白っぽくて
すでにほぼ固まっています。


スプーンですくえる程度の硬さなので
コーヒーの甘味に使うのにぴったり。


なかなか糖度もあります。


ただ今わが家には毎朝飲むマヌカハニー、
パタゴニアのモロカイ島のハチミツ、
そしてフレディさんのこのハチミツと
3種類になりました。



2019年10月18日金曜日

パタゴニアのハチミツ







パタゴニアProvisionsがハチミツを発売したので
早速オーダーしました。

ハワイのモロカイ島で採取された
オーガニックのハチミツ。





決して安くはないのですが、ハチミツ好きの私
は興味津々で、食べずにおれますか、
とばかりにまとめて5個オーダーしたのが
今日、届いたのです。








おもにアカシアの花の蜜らしいですが、
たいていはマイルドなアカシアのハチミツとは違い、
かなり特徴のあるお味です。

が、美味しいし、糖度が高いです。








色もきれいな飴色。

遠くハワイのモロカイ島で採れたハチミツ。

大事に食さないとね。

2018年11月26日月曜日

オーストラリアのハチミツ







オーストラリアって私の興味をそそる場所
ではなかったのですが、
このハチミツを知って、
このハチミツが採れるオーストラリア
のサウスウェールズに行ってみたくなりました。


その森の古のTee Treeから採れるハチミツ。









ニュージーランドのマヌカハニーのように、
こちらも抗酸化、抗菌成分が豊富なようです。


古代からアボリジニが様々な治療に使って来た
と言われているTee Treeのハチミツ。

もっとクセがあるかなと思っていましたが、
お味も美味しいです。



⭐️


お話はずいぶん遡りますが、大阪マラソンでも
あの年齢ですばらしいタイムで完走した
寛平ちゃんが、
「アースマラソン」を走っていた時、
東ヨーロッパの国、ブルガリアだったか
どこだったか、記憶は定かではありませんが、
ハチミツ好きの寛平ちゃんが
走っていて見つけたハチミツ屋さん
に入るのですが、
そこでそのお店のオーナーのおじさんが、
病弱だったのを蜂蜜で克服したみたいな話をして、
「ミツバチがしてくれることは全部
人間にいいんだよ」と寛平ちゃんに言った
そのおじさんの言葉が今も忘れられません。


ミツバチさん、本当に本当にありがとう!



2018年6月8日金曜日

ミツバチへの被害へフランスでは「粋」な抗議


パリで蜂の「葬儀」、養蜂家が農薬使用に抗議


[パリ 7日 ロイター] - パリの廃兵院近くにある庭園で7日、養蜂家と環境活動家らが蜂のための模擬葬儀を行い、蜂の死因となっているとされる農薬使用への抗議を示した。

ラッパが演奏される中、一部参加者が養蜂家のマスクと作業服を身に着けてひつぎにじっと横たわり、別の参加者らは起立して頭を垂れた。

環境活動家らは、西欧の蜂のコロニーがネオニコチノイド系農薬の使用により大きな被害を受けていると主張。フランスの養蜂家らは政府に蜂の保護対策強化を求めている。7日には欧州連合(EU)の裁判所が、2013年にネオニコチノイド系農薬3種の使用を規制した欧州委員会の決定を支持する判断を示した。

一方農薬業者は、見つかっている根拠から世界の蜂減少の原因をネオニコチノイド系農薬だけに求められるわけではないと反論している。

2017年12月15日金曜日

インド産ハチミツ









セールが明日までだったので、
先日買ったインド産、
Neemのハチミツと同じ会社のハチミツ
を2種類買ってみました。


ハチミツはローカルのものが一番
ということは重々承知していますが、
行かんせん、ニューメキシコ産の美味しい
ハチミツが見つからない。


フラッグスタッフのハチミツ博士は
忙しくて、私にハチミツを
発送する時間はないと言われたので、
反エコですが、
遠くインドで採れたハチミツを買いました。


ホワイトハニーはハチミツの色が白くもなく、
何がホワイトなのかよく
わかりませんが、
アメリカでは、アカシアのハチミツは
あまり見かけないので試してみようかと。



オーガニックと表示されているので
信じましょう(笑)。



オーガニックでロウ(生)だから
とりあえず良しとします。




2017年12月13日水曜日

Neem ハチミツ








片栗粉を買いに行ったナチュラルグローサーズ
でふと見たハチミツのセール。


ニームって全く知りませんでしたが、
インドのアユールヴェーダでは
とても大事なハーブなのですね。


他にアカシアもあったのですが、
このハチミツが他のものより、
格段に色が濃かったので、
つい色の濃いものの方が栄養価
が高そうな気がして、買ってみました。


確かにクスリくさいです(笑)。


かなりクセがあります。


ヨーグルトに入れるにはまあ
大丈夫でしょうか。


ヨーグルトの酸っぱさと中和して、
全然OKです。


わざわざ遠いインドで採取されたハチミツ
を食べるのも、
全然エコじゃないなあと思いつつ、
マテ茶にも入れてみようかな、
などと色々試してみたい面白いハチミツです。











2017年9月12日火曜日

小さなファーマーズマーケットで









去年も1回だけ行った、
アルバカーキアカデミーという学校の
敷地内で行われる小規模の
ファーマーズマーケット。


オーガニックの野菜や果物を売るお店
は全くなくて、
私は去年も買ったハチミツ屋さんを
目当てに行きました。










2種類ほどをのぞいて、
ここのハチミツはどれもワイルドフラワー
のハチミツです。


1つアリゾナのワイルドフラワー
のハチミツがありましたが、
あとはどれもニューメキシコで
とれたもの。


巣箱を置いた場所によって分けてあります。








ここのところまた昼間は温度が
高いアルバカーキ。


火曜日は家人の仕事がオフで、
グローサリーショッピングがなければ
一歩も外に出ないことになるので、
気分転換もあり出かけたわけです。












ワイルドフラワーのハチミツと言っても、
様々な色ですよね。


ブルーベリーウィロウという花のハチミツ
とあとは何を買ったのかしら。


試食させてもらって、
この3つを買いました。


フラッグスタッフのハチミツ博士の
パトリックのハチミツと比べても
お値段的には決して安くはありませんが、
パトリックのハチミツは少しずつ味わいたい
ので、それを補う意味で買った
ニューメキシコの野生のお花のハチミツ。



わが家ではハチミツは甘いものが欲しい
時にそのまま食べるか、
ヨーグルトに入れるのが主な用途です。



最近はヨーグルトにはハチミツ
とアガヴェシロップ
を半々で入れています。


ハチミツのストックがあるのは
何だかうれしいですね。








2015年12月10日木曜日

ハワイ島から再びKiaweハニー






ハワイ島からKIAWEハニーが
フェデックスで届きました。

デリヴァリーしてくれたフェデックスの
男性はホピでした。








容器はガラスですからね。










今の時期だからか、
1つ37ドルのこのハチミチが、
6個で180ドル。
しかも120ドル以上買えば
送料もなし。

なので買うことに決めてオーダーしていたのです。

だって先日最初に1つ買ってみた時は、
1つ37ドルのハチミツが、
20ドル近い送料を払って、
すごい値段になっていました。

もちろん、それで好きなハチミツだとわかった
のは確かなのですが。








ハチミツに180ドル使うかぁ〜!
なんて言わないでください。

このハチミツ、いわゆるハチミツっぽい

においがしなくて、
(いえ、ハチミツっぽいにおいは全然
嫌いではないですが)
ほんとに美味しくて、糖度も高く、
しかもオーガニックでローハニー。

私はヨーグルトに入れたり、
コーヒーをちょっと甘くしたい時にも少し
加えますが、
美味しいんですよね。


6個あればかなり保ちそうですが、

美味しくてついつい使い過ぎないように
しないとね!

2015年10月18日日曜日

ミツバチ博士より電話あり








今朝6時の気温は8℃。

すごく寒いわけではなかったですが、
今までのファーマーズマーケットの中では
一番冷え込んだ朝です。

そして今日は、フラッグスタッフのファーマーズ
マーケット、最後の日曜日です。


昨日、ミツバチ博士、パトリックより
電話があり、明日のファーマーズマーケット
に出るよ、と。

もちろんビジネスセールスのためとは
言え、覚えていてくれて
律儀に連絡してくれるのは
すごくうれしいです。

7時45分に着きましたが、
すでにパトリックもテーブルを出して
ハチミツを並べていました。








ディスプレイは今までで一番凝ってる!


町外れ、ホピへ行くループロードに出る前に
ドゥーニーパークという住宅地があり、
そこに咲く(写真の)花からの蜜だそうです。

これってまさに、ローカルもローカル、
この近くに咲く野生の花のハチミツ。









色がきれいな黄色なので、
このネーミング。

これがまた個性的ですばらしい味わいです。










とりあえず2つ購入しました。

21オンス入りで22ドル。

安くはないと思いますが、
このテイストに変わるものはないです。



ミツバチの存命率と、1匹のミツバチが
作るハチミツの量を思えば、
一体どれだけのハチたちが
このハチミツを作ってくれたんだ、
などと考えたら、もうミツバチに
感謝、感謝です。

スプーンに1杯のハチミツを口に入れる時、
そのことを想像しないと。

どれだけのミツバチが働いてくれたのかとね。









コロラドのボルダーであった、
養蜂家のコンファレンスに行って来たと
話していたパトリック。

そこで買った本だそうです。

いい本?
とてもいい本だよ。


ミツバチの状況はどうなの?

僕のハチたちは元気だよ。

あるコマーシャルでやってる人が
1000箱以上のハチが全部

死んだって報告してたよ。

おそらく(農薬などの)ケミカル(化学物質)
の影響だよね。


全米で、パトリックのように、
野生の花の蜜だけを集める養蜂家がどれくらい
の割合でいるのか、
今度たずねてみたいです。

パトリックにも言いましたが、
美味しいハチミツを口に入れた時の
何とも言えない幸福感。

顔がほころぶのが、自分でもわかります。









買い物が終わって歩道に出たら、
この落葉。

10月も後半ですものね。

最近は雨がちですが、
それでもまだいつもに比べたら、
格段に気温は高いです。


パトリックも言っていましたが、
今年の雨の多さと暖かさは
ハチミツにはとても良かったのだと。


通い始めて今年で10年目の
フラッグスタッフのファーマーズマーケット、
また来年です。













2015年9月5日土曜日

ミツバチ博士、ハチミツのデリヴァリー





本日 、突然の電話は何と、
ミツバチ博士からでした。

7月以来、ファーマーズマーケットに
一向に現れない博士に、先日
電話をしてみたのです。

すると彼はウェストセドナに住んでいて、
週に何度か、フラッグスタッフに来る
と言うのです。

自分の顧客に、ハチミツをデリヴァリーしに。

私も顧客になりたいわね、と話がまとまり、
じゃあ、フラッグスタッフに来る時は
連絡するからということでした。

パートナーのシャロンと一緒に
現れた博士。

待ち合わせの時間も正確でした。







4つの予定でしたが、買ったのは3つ。

トートバッグを持って出るのを忘れたら、
彼はちゃんとデリヴァリー用に
袋に入れて持って来ていました。







買ったのはこの3つ。






彼が管理している、
ウィンズローのラ・ポサダホテルのガーデン
のお花のハチミツ。

どういう風に手入れをしているのか
たずねたら、
オーガニックガーデンだよ、
というので、
初めてこのハチミツを買ってみました。




これはパークスというところで
採れたハチミツ。

これだけ去年のもの。

でも去年買った何種類かのハチミツの中で
私はこれが一番気に入っていました。









これはフラッグスタッフから車で1時間
南に走った、キャンプヴェルデの町を
流れる川のほとりに咲く
ワイルドフラワーのハチミツ。








今日買ったのは21オンス入りの
メイソンジャー。

お値段は22ドル。







パトリック(博士)のアイデアなのか
シャロンの考案なのか、
今日買った、大きい方のジャーのふたには
こんなかわいい手作りの蜂がとまっていました。


さっそく家に帰って、お味見。

わが家に滞在中のNくんのお気に入りは
3番目のヴェルデリヴァーのハチミツ。

ラ・ポサダホテルのガーデンのハチミツは
やはり野生の花の蜜ではないせいか、
美味しいですが、
キャラクターが薄い気がします。

野趣に欠けると言うのか‥‥。


でもうれしい限りです。

彼のハチミツが手に入ったのですから。


10月にもう1回、
ファーマーズマーケットに出るかな
と話していたので、
その時にはフラッグスタッフのワイルド
フラワーのハチミツが買えるのが楽しみです。

これで当分、ハチミツの心配はなし。

ハチミツ博士、ありがとう!


これは余談ですが、
今日私が着ていた、ルイス・テワニマのレース
のTシャツを見て、
パトリックが、それはどこのメサ?
と聞くので、
セカンドメサよ。

走ったの?

毎年走ってるのよ。
明日もこのレースを走るの。

来週にはファーストメサでもレースが
あるよね?

あ、それはWater for Life Runでしょ、と私。

それも走ったことあるわよ。

彼はホピのレースのこと知っていたようでした。


彼のミツバチや養蜂に関する
レクチャーを受けてみたくなりました。








2015年5月31日日曜日

タイミング良くロイヤルジェリーが手に入りました





           


     
  今日は始まってから3回目の
   ファーマーズマーケットでした。
  先々週ミツバチ博士がいた場所には
   別のハチミツ屋さんが出ています。


  びんのラベルに見覚えがあります。

 1度フェニックスの少し手前の町、
 Anthemで開催されていたファーマーズ
  マーケットに行った時に、
   ロイヤルジェリーとハチミツを買ったお店です。

  ここのハチミツもすべてローハニー。

ロサンジェルスで買って来た
ロイヤルジェリーが切れたばかりで
いつも買っていたロザたちももう
来ていないし、
どこで買おうかと思っていたところだったので、
これはグッドタイミング。

しかも彼らはこれから毎週、
フラッグスタッフに来るのだと。


ハチミツはまだたくさんありますが、
ロイヤルジェリーも
ビーポリンも持っているので、
ひとまず助かりました。


4オンスのびん入りで30ドル。

ロサンジェルスで買ったものり
少し割安でした。





2015年5月17日日曜日

ミツバチ博士のハチミツ









今日のファーマーズマーケットで、
めったにマーケットには来ない
<ミツバチ博士>が来ていました。

何年か前に初めて、彼のハチミツを買って
以来のファンですが、
昨年は出会えなかった。

だって、彼がハチミツを売るのは
その年のマーケットに
1回か2回なんです。









こちらは新顔です。

名前はPrescott Bold。

<bold>は「型にはまらない」
「自由な」「力強い」という意味で、
試食をしたら、確かにユニークで一般的な
ハチミツの味ではありません。













こちらは彼が管理している、
ウィンズローの有名な<ラ・ポサダ>ホテル
の庭に咲く花々のハチミツ。

それぞれのハチミツのネーミングも
かわいいです。









次はいつ来る?

夏の終わりごろかしら。

と言われてついこの3種類を買って
しまいました。









アリゾナに自生する<潅木>は何十種類も
ありますが、プレスコットに自生する、
いばら科の潅木の花のミツ。

かなりダークで、不思議なテイスト。

どうも人気がないようで、
私がこれを買おうとしたら、
博士のパートナーらしき女性が、鐘を鳴らす
ジェスチャー。

だってハチミツだって、ただ甘いだけ
では口に入れても楽しくない。

<キャラクター>がないとね。


このハチミツ、気に入りました。








こちらはセドナのワイルドフラワーの
ハチミツ。

これもかなりダークです。

ワイルドフラワーのハチミツで
こんなに濃い色のはめずらしいかも。

もちろん、ミツバチが集めてくるお花の
種類によって、色は変わのですが。

これはまたアーブっぽい、かなり
野生的なお味です。











Parksはフラッグスタッフを西へ、
ウィリアムズの少し手前の町。

そこのワイルドフラワーのハチミツ。

これだけはいわゆる一般的なハチミツ
の色をしていますが、
テイストはなかなかスパイシー。









ミツバチ博士の経歴が載ったパンフレット。








パトリックさんはテキサス人。

5歳の時、テキサスの東にある小さな町の
ひいおじいさんのお店で見た赤いクローバーの
ハチミツを見た時に、
「何かが起こった」んですって。

それ以来ハチミツに恋したらしい。


彼はアルバカーキにあるニューメキシコ大学

で博士号を取得しましたが、
学位論文はナバホネイションにおける
環境民族歴史学だそうです。

メキシコ、ホンデュラス、パナマで育った彼は
スペイン語とナバホ語も話すと。


2000年からアリゾナに住み、
この町の北アリゾナ大学学部、大学院
両方で教鞭をとっていました。

なかなか興味深い博士でしょう?

そんな方が作るハチミツですから、
個性的なお味なのは当然かも知れませんよね。

2015年4月30日木曜日

ロサンジェルスで買ったもの 2)ハチミツ










苦労して(苦笑)手に入れた
ハチミツ。

小さいジャーのを2つ買おうとしたら、
イズマエルが、それなら
こっちにした方が少しお得だよ、
と言うので、この
2.16オンスの大きい方を買いました。



ここのお店のこのハチミツが
欲しかったんです。










松の木のハチミツ。
厳密には「ハチミツ」ではないらしい。


そしてイズマエル曰く、
あまりポピュラーではないと。


お味もハチミツではないような。


すごくねばりがあり、
何だか<麦芽糖>のようなテキスチャー。


このハチミツは殺菌力が強いらしいです。














こちらも前々から気になっていた
アザミ系の野草のハチミツ。

好きな味です。














そしてビーポリンとロイヤルゼリー。


アリゾナのハチミツは基本的に
メスキートとワイルドフラワー。


たまに、違うお花や違う種類の
ハチミツを食べたくなります。


今回はロサンジェルスに行くということで、
このハチミツ屋さんにオーダーして
いたのでした。 


両方とももちろんローハニー。

気に入りました。


口に入れて美味しいと感じるハチミツを
食べたいですよね。