2017年5月2日火曜日

1/2パウンド20ドル! ゲイシャコーヒー!








朝早めにトレイダージョウへ。

トレイダージョウには(家人とではなく)
一人で来なくてはゆっくり
買い物できません。


本日の試食コーナーでは
アーモンドバターグラノラ。

 これ、なかなか美味しくて、
アーモンドも丸ごと入っていて、
おやつにつまむのに良さそうですが、
わが家には今、オートミールと
ライスクラッカーもあり、
これはまた次の機会に。









主にシュガーとコーヒーしか入っていない
コーヒーシロップは、
ホールミルクに混ぜて試飲が
出ています。


まさにミルクコーヒー(笑)。


悪くはなかったですが、
毎朝コーヒーを淹れるので
わが家には必要ないかな。








新商品の棚にはまだあの
ゲイシャコーヒーが並んでいます。


ちょうどそばにいたスタッフに
これ、試した?
と聞いてみたのが良かった。


自分はすごく気に入ったよ。

ライトローストでミディアムだけど、
味はいいよ。

ブラックで飲んだの?

そうだね、ぼくはブラックで飲んだよ。

あと2つ自分用にホールドしてるんだ。

これは1店舗に1ケースしか入荷
しなくて、48個限定なんだよ。

ほら、シリアルナンバーまで入ってるから。








なるほど、容器にではないけど、
シールのリボンには確かに
番号が書いてあります。









1缶8オンスで$19.99ドル。

8オンスってことは1/2パウンドで
226.8グラム。

私がオーダーするオーガニックコーヒー
だってパウンド20ドルはしないですから、
その半分の量で20ドルは高い!!








でもね、買い物から帰って来て、
朝のコーヒーがまだだったので、
さっそく淹れてみたんです。


ライトなのだけど、薄いという感じはなくて、
ちゃんとフレイヴァーがあり、
美味しいのです。


仕事がオフで家にいた家人も飲んで納得。

ふだんはッスプレッソ用の豆を
使っているので、
たまにこーいうライトなコーヒーを
飲むと、新鮮です。


残りのゲイシャコーヒーを買い占める
のは無理だけど(笑)、
もう2缶くらいは買っておきたいです。



ゲイシャコーヒーはパナマ産が有名ですが、
このトレイダージョウのには
産地が書いてなかったので、
今度行ったら聞いてみましょう。


体調もだいぶん回復して
コーヒーが飲めるようになったのは
うれしいことです。


ワインをやめれても、コーヒーは
無理ですね(笑)。







石や手作りジュエリーを整理 2)綺麗な石がいっぱい



よくぞこれだけ買い続けたものだと
自分でもあきれてしまった、
昨日の石の整理。


しまったままでは石たちがかわいそう。









フラッグスタッフにいた時はよく
石を買って、ブレスレットやネックレス
を作りました。


ジュエリーサプライショップで働いていた
ので、仕事に行くのにジュエリー
をつけることは問題なくて、
他のスタッフも自分のお気に入りの
ジュエリーを身につけて
仕事に来ていました。


⬆️の写真のネックレスは
コットンウッド(だったと思います)から
自分でカットして磨いたスリーピング
ビューティを、フラッグスタッフで
月に1回、日曜日にあった小さな
マーケットに売りに来ていた男性から
買ったものです。


彼はスリーピングビューティだけを
売っていたのですよね。


このブルーはやっぱりきれいです。


これを買った次の年のマーケットに
足を運んだ時、
彼の持っていたスリーピングビューティ
のクオリティはがたんと落ちていて、
これを買っておいて良かった
と思ったものでした。


まだ石は残っているし、
ネックレスもこわして別のものを
作ろうと思います。









これはスパイニーオイスター。


ロサンジェルスからフラッグスタッフ
に引っ越した年に初めて
町のハイスクールであったパウワウ
に行った時に、
出店していた人たちの中に見つけた
このネックレスとイヤリング。


スパイニーオイスターという貝のことを
知ったのも初めてでしたが、
この色に魅せられて、これだけまとめて
買ったのでした。


白いのはイヤリングです。


作っていたのはナバホの若いカップル。


ニューメキシコとの州境近くから
来ていると話していたのを
覚えています。


黄色と白はめずらしいです。









これはトルマリンです。


ロサンジェルスにいた時によく
足を運んだサンタモニカや
カルヴァーシティであったビーズショウ
で手に入れた石だったと思います。


写真では濁って見えますが、
実際はきらきらしてすごくきれいです。

今ならきっと買えないなあ(笑)。







ゴムでつなげただけ、
あるいは留め具をつけたもの、
いろいろ作りました。

右上の左2つのブレスレットに使った
ブルーの石はカイヤナイト。


質のいい石しか扱わない
ロサンジェルスのとあるお店で買いました。

高かったんですよね(笑)。


左下の右2つの黄色い石は
アフリカ産イェローオパール。


右下の一番左の石はムーンストーンです。







右2つのブレスレットに使った
縞模様の石はボツワナアガット。


セドナのビーズ屋さんで買いました。







一番左のコーラルは、
どこで買ったのかしら。


アンカレッジだったかなぁ。


小枝のコーラルのネックレスだったのを
こわして作ったブレスレットです。

残りはまだあるはず。

探さないと。







このハキマーダイヤモンドも
ロサンジェルスのお店から買ったもの。


一時期ハキマーに凝って、
当時ですら高かったハキマーを
何連か手に入れたのですよね。


その中で大きい石だけを選んで、繋げて
ハキマーダイヤモンドだけで
超パワフルブレスレットを作ったのでした。



石は見て、さわっているだけでも
気持ちが良くなります。



もう少し落ち着いたらまた
ジュエリーを作りたいですね。



2017年5月1日月曜日

石や手作りジュエリーを整理 その1)私はアンバー(琥珀)が好きだった








今日から5月。

だからというわけでもありませんが、
とにかく引っ越したアパートの
部屋とものの片付けをしないことには
いつまでたっても落ち着かない。


キッチンはほぼ片付き、
リビングルームも何とかスペースができ、
あとは自室。


今日はジュエリーと石類を整理しました。


昨日コンサイトメントストアで買った
アンバーのネックレス。

今日はつけてみましたが、
アンバーは軽くて、
つけていることも忘れてしまいそう。

長さもちょうど良く、
とても気に入りました。


で、しまったケースの中からアンバー
を取り出してみたら、
⬆️の写真です。








これはネックレスですが、
こんなに持ってたの?!

と自分で驚く。





こうやって見ると、きれいですよね。








この2つはネックレスのクラスプはなく、
単に糸で繋げただけのもの。


大きな石のスコッチアンバーは
つけるとおへそのあたりまで来る
長いものです。









これらはネックレスとして買ったもの。

すべてフラッグスタッフにいた時に
アートショウやジェムショウで
手に入れたものです。









私はアンバー(琥珀)が好きなのだった!


長年石を買い続けてきましたが、
琥珀がこんなに多かった、
ということに気づいたわけでした。




後記


アンバーはいい石だよ、
と電話で話したジュエリーアーティスト
の友人。


私も調べてみたらなかなか
すばらしいヒーリング効果のある石
のようです。


例えばマイナスエネルギーを放出して
良いエネルギーを引き寄せてくれる
とか。


あまりにも身近だったので、
アンバーのことを検索したことも
なかったのです。


よし、ならこれから
ふだんでも身につけるようにしよう!






不思議の国のマーシャルズ








必要なものがある時、
マーシャルズをのぞいてそれがあると
うれしいですよね。

しかもプライスダウンになっていたら。


これはセールプライスではなかったですが、
たまたま見つけたいちじくのジャム。


ナチュラルっぽいです。







トルコかヨーロッパ産かと思ったら
ニューヨーク州で作られています。


保存料、人工香料はもちろんペクチンも
添加されていません。


私は自分でジャムを作る時もペクチン
は使いません。

ナチュラルなフルーツペクチンでも
どうもペクチンが好きではないのですよね。






普通Citric Acid(クエン酸)が使われますが、
このジャムにはクエン酸の代わりに
レモンジュースが使われています。


写真は開けちゃった後ですが、
このいちじくのジャム、
なかなか美味しいです。


マーシャルズって不思議なお店です。


いつも思うのですが、ドイツのハチミツやら
キューピーのドレッシングとか、
一体どこからそんな商品が流れて
くるのでしょうね。









家人用も私が使うものも、
洗顔がきれそうなので、
適当なのがあればと思って棚を見たら、
左のalbaはナチュラルグローサーズにも
置いているナチュラル系の商品。


これは家人用に。


私はロクシタンをやめてからは
適当にナチュラルグローサーズで見て
良さそうなのを買って使っていますが、
資生堂のホワイトルーセントシリーズは
以前使っていたこともあるので、
ちょうど値段も下がっていたので購入。



本当にマーシャルズって不思議なお店。


商品の流通システムは知りようもありませんが、
とにかくのぞいて楽しいお店ではあります。





太陽と青空と彩雲







ウィンターストームも去って、
今日から5月。

1年の1/3が終わりました。

日々が過ぎるのが本当にはやいです。


きれいに晴れ上がった青空。


「そら」という名前の女の子も
昨今では時々いるかもしれませんが、
「そら」と名付けた親ごさんの気持ちが
わかるような気がします。

ちなみに私は女の子が産まれたら
名前は「海」にしたかった。

「前略おふくろ様」の桃井かおりが演じた
女の子は「海」ちゃんでした。


かつてロサンジェルスで働いていた時
まさに「うみ」ちゃんと出会ったのですよね。

歳もわが息子と同い年くらいでした。


まあ、それはともかく(笑)、









真上を見上げたらちょうど太陽が
雲にかくれて、






彩雲が見えました。



柱のきずはおととしの、

なんて古い唱歌を思い出した
5月の最初の日でした。


2017年4月30日日曜日

今どきまだこんなことしてるの?!信じられない!


「地毛証明書」、都立高の6割で 幼児期の写真を要求も



東京の都立高校の約6割が、生徒が髪の毛を染めたりパーマをかけたりしていないか、生まれつきの髪かを見分けるため、一部の生徒から入学時に「地毛証明書」を提出させていることがわかった。勘違いによる指導を防ぐ狙いがあるが、裏付けのために幼児期の写真を出させる例もあり、専門家から疑問視する声もある。
朝日新聞は全日制の都立高(173校)の校長や副校長らに取材し、地毛証明書の有無を聞いた。170校が取材に応じ、全校の57%の98校が「ある」と回答。少なくとも19校が、幼児や中学生の時の髪の毛が分かる写真も求めていた。
 「地毛証明書」「頭髪についての申請書」など呼び方や書式は各校で違うが、多くは保護者が「髪の色が栗毛色」「縮れ毛である」などと記入、押印する形。保護者も参加する入学前の説明会で染色やパーマが疑われる生徒に声をかけ、用紙を渡す例もある。1校当たり年間数人から数十人が提出している。今年度から導入する学校もある。
 多くの都立高は校則で髪の染色やパーマを禁止する。世田谷区の都立高の担当教諭は「染めているのに地毛だと言い張る生徒もいる。保護者の責任で証明してもらう」と話す。背景には、生徒とのトラブルを防ぐほか、私立高との競争が激しく、生活指導をきちんとしていることを保護者や生徒にアピールするねらいもある。
 東京都教育委員会の堀川勝史主任指導主事(生活指導担当)は証明書について「間違って指導し、生徒に嫌な思いをさせないための方法としてはあり得る」とする一方、写真については「学校長の判断だが、写真は個人情報であり人権上の配慮がより必要だ」と語る。
 「地毛証明」について埼玉県教委は「いくつかの高校で把握」、神奈川、千葉県教委は「把握していない」と答えた。(土居新平、峯俊一平)
⬆️は朝日新聞の記事より

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北朝鮮状況が緊迫を増すばかり
の昨今ですが、今日朝日新聞の記事で
目についたものです。

嘘でしょう?
今だにこんなことしてるの?
と言わざるを得ません。

「染めているのに地毛だと言い張る
生徒もいる」
生徒が地毛だと言うのだったら、
あっさり信じてあげてもいいのじゃない?

まずもって都立高校の校則を
変えるべきです。
こんなことで生徒指導をきちんと
していることをアピールするのがねらい?
私は昔から学校現場で教師が使う
「生徒指導」という言葉が
大嫌いでしたが、
一時パーマをあてていないか、
髪を染めていないかチェックするために
教師が生徒の頭を水道の下に
持って行って洗うというニュースを見た
こともありましたが、
それもずいぶん前のものだったような
気もするのですが。

髪を染めたりパーマをあてたりする
ことは要するに<風紀>を乱す、
非行のはじまりだなどというのが
教師、学校側です。
勉強が疎かになったり、
遅刻や無断欠席が増えたりしたら、
生徒を呼んで話を聞いて必要な注意を
すればいいのです。
幼児期の写真まで提出させる
なんて人権侵害以外の何物でもないです。
なぜにそこまでさせないといけないのか。
私が親だったら拒否ですね。

✨

中学校の時の同級生にある秀才の男子
がいました。
それは中学3年の後半ごろだった
かも知れませんが、
元々少しくせ毛だった彼は、
いつの間にか校則の丸刈りをほったらかし
にするようになり、
長髪まではいかなかったけど、
明らかに丸坊主ではなくなりました。
学校にレコードプレイヤーと
当時流行りのアメリカのポップミュージック
のEP版レコードを持ってきて、
放課後集まった女子にかけて聴かせてくれたり、
いわゆる堅物の秀才ではなく、
「不良」ではなかったけれど
ちょっと「開けた?」男の子でした。
彼はとても勉強ができたから
教師は注意しなかったのでしょうか。

私の高校時代はスカートは超ロング、
セーラー服の身丈は超短い(笑)
というのが流行っていました。
私はセーラー服がいやで
ブレザーを着て行っていましたが、
(どちらでも良かったんです、当時は)
教師が彼女たちを呼んで注意していたのか
どうかはわかりません。
それでもそんな連中のみんなが
成績が悪かったわけでもなかった。
よく勉強のできる子もいたのですよね。

私は教師をしていたこともありますが、
細かいことで風紀が乱れている
と生徒に体罰を与える教師をさんざん
見てきたので、
こういうニュースを見ると、
何と日本の教育現場は変わらないのか、
変わりようがないのか、
悲観的になってしまいます。













ジム・モリソンのコンチョベルト








先日買い付けでこちらに来た知人と
帰国前の夜、家人も交えて、
彼が買ってきてくれたスパークリングロゼ
を飲みながら(私以外はね)、
インディアンジュエリーのことや
アーティストの話をしていました。


何かで70年代のミュージシャン
や映画俳優は
インディアンジュエリーをよく
身につけていたという話になりました。


彼は音楽はあまり聴かない人のようだし、
しかも私たちの息子世代なので、
よほどアメリカのクラシックロックが好き
でない限りはドアーズなんて知らないでしょう。


家人が引っ張り出してきたのは
ドアーズのレコードアルバム。


ジムがつけていたこのコンチョベルトは
つとに有名です。


あちこちの写真やミュージックヴィデオ
で見るこのコンチョの大きさは
嫌が応にも目につきます。

ここから彼の記憶のスイッチが入りました。



このベルトの作者の息子の有名アーティスト
の家に行った時に、
こんなポスターを見たことがあると。







インディアンジュエリーに詳しい方なら
周知のことだったのでしょうが、
ジョウ・キンタナのことも彼から教えて
もらったくらいだった私は、
ジムがつけていたこのコンチョベルトが
今は亡きCochiti Puebloの超有名アーティスト、
ジョウ・キンタナの作品であったことを
初めて知ったのです。


言われてみれば真ん中のコンチョのスタイル
とかスタンプワークがそれとなく
(私が見たことのある)ジョウの作品
を思わせるような。




何のことはない、彼の息子のホームページ
にはちゃんとジム・モリソンベルト
のカテゴリーがあるではないですか(笑)。


そんなホームページを開けたのも初めてです。


息子のシッピーはこれまた日本でも
その作品が一時期バカ売れしたらしい
アーティストなのだそうです。












私はインディアンジュエリーが嫌い
ではありませんが、ホピのジュエリー
とごく限られた他のアーティスト
の作品が好きなわけで、
いわゆるインディアンジュエリー
の業界的な話や話題からは全く遠い
人間なので、
何を今さらと言われそうですが、
私にしてみれば大好きなジム・モリソン
が身につけていたコンチョベルトのことが、
今ここで明らかになったということ
がすごくうれしいです。


目からうろこというのとは少し違う
かもしれませんが、
かのジョウ・キンタナの作品を、
今自分が住むアルバカーキにかつて
存在した有名なジュエリーショップが
カリフォルニア(おそらくロサンジェルス
でしょう)に来た時に購入していた
という事実を知って、
ちょっと軽い(いい意味での)ショックでした。



そんな話を終えたあと、また私のハート
に火がついてYouTubeでドアーズを聴く。



最後の写真は私が唯一持っている、
フラッグスタッフで手に入れた
ジョウ・キンタナ作のピンです。