2014年1月16日木曜日

下見に行って良かった、1月17日




今日は、昨日教えてもらった、来週の手術を
受ける場所を下見に行きました。

中に入って、IDを見せたら、
あ、じゃあもうこの質問事項に記入して、と
言われてチェックをしていたら、
1つわからない言葉があり、
これは何のこと?と受付のナバホの女性に
たずねたら、?????
(え〜っ、わからないの?)

ちょっと待って、と奥へ。

まあ自分にはない症状だとは思いましたが、
でもはっきり、何なのか
わかっていたいじゃないですか。

すると、別のナースが出て来て、
あなた、ちょっとここへ、と別室へ。

あなたの手術、ここのリストにはないわ、
別のところよ。

教えてもらった場所へ移動。
やれやれ、来てみて大正解。


教えてもらった病院へ。

そこにはまた、とってつけたような愛想のいい
受付の女性。

手術は1時間で終わるから、
ってドクターは3時間くらいかかるかもって
言ってたんだけどね‥‥

まあ下見に来てみて良かった。

朝の6時ではまだ真っ暗。
携帯も持っていない私たちには、場所が
わからなかったらお手上げです。




病院のある高台から見た、
サンフランシスコピークス。

ね、雪がないでしょう?


☆


LA は異常に暑いのよ、と言う友人の言葉。

昨夜は地震もあったし、山火事がひどいの。


明日は1月17日。

神戸の震災の日。

ロサンジェルスではその1年前に、
ノースリッジ地震。

そうか、ロスは地震の心配があるんだったね。

アリゾナに引っ越して、すっかり地震のことを
忘れていました。


西宮に住み続けていたら、私たちもどう
なっていたか。


黙祷。






朝のミルクティー、イタリア製マグカップで




最近はすっかり夜型の生活になっていましたが、
今朝は6時半に起床。

朝日が昇る前から、東の空がうす青く
変わって行くのを見ていました。



先日、友人が送ってくれた、
LAはシルヴァーレイクにある、
LAMILL COFFEE の紅茶で
ミルクティーをいれました。

フレーヴァーはついていない、ストレートの
ミルクティー用のブラックティー。






UBBRIA VERDE 製のレンガ色のマグカップに
たっぷりと。




ここのところ暖かいとは言え、
真冬の北アリゾナ。

そんな寒さを遠ざけてくれる、
暖色のこのマグカップ。

きっと無意識にそんな<色>を求めていた
のかも知れません。


日の出は7時35分でした。



裁判所がフラッグスタッフ市の人工雪作成の控訴を否認





昨日発刊のナバホ・ホピオブザーヴァー。

今月7日、アリゾナの最高裁での決定は、
サンフランシスコピークスにおいて、
下水処理水を使っての人工雪作成に反対する
ホピ族への障害を一掃した。

というもの。


ホピはずっと、スノウボウルでの、
下水処理水での人工雪使用に反対して来ています。

スノウボウルスキー場のあるサンフランシスコ
ピークスは、ホピにとっての聖なる山。

ホピの神様カチーナが住み、
山頂のどこかには<シュライン>があるのです。

そこへ下水処理水で作った人工雪を撒くなんて、
ホピの<信仰>を踏みにじる、
ビジネスと効率だけしか考えない白人の、
身勝手な発想でしかありません。


とは言え(アメリカの裁判のシステムは
よくわかりませんが)、この決定があっても、
次はフラッグスタッフの最高裁判所での
審議になるのだそうです。


☆


それにしてもこの冬のフラッグスタッフは、
非常に乾燥しています。

最後に雪が降ってもう、そのくらいたつでしょう。

10日後までの天気予報は、いつ見ても
降雪確率0%。

こんな状態で、スノウボウルには
スキー客が来ているのでしょうか。

お天気がいいのは助かるし、雪も好きでは
ありませんが、でも<湿り気>がないと、
ホピも春から植える作物にも影響します。

とは言っても、まだまだ寒いフラッグスタッフ。

これからまだ4月まで、いつどか雪が降るとも
限りません。

覚悟、ですね。

2014年1月15日水曜日

シーダーズクローゼットで見つけた色々





用事と買い物で出かけた今日。

行った先がイーストサイドだったので、
近くのスリフトショップに寄りました。

どちらのお店も、店内はすでに
ヴァレンタインデイのディスプレイ。

2軒目の<シーダーズクローゼット>で見つけた
このかご。

アフリカ製か、アリゾナのネイティヴのものか。
わからないけれど、状態も良く、
ちょっと素敵だったので、買い!

奇をてらって(笑)、スカーフを巻いた状態で
収納するのもいいかも。






マグカップはいっぱいあるんですよね。
なので、ミルクグラスならいざ知らず、
普通は陶器のカップは
買わないんですよね。

そして私は、イタリア製の食器は
(なぜか)好きではないのです。
一つも持ってません!


でも、この色に負けた!
何とも言えないレンガ色。

UMBRIAVERDE

聞いたこともない‥‥

調べてみたら、ウンブリアと言うのは
イタリアの内陸の州の名前でした。
あのペルージャのあるところ。

フランコーマをちょっと思わせる焼き方。
こういう陶器は好きですね。

それにしても、アメリカのこんな田舎町でも、
スリフトショップには色々ありますね。








こちらはフランス、DURALEX社製の小さな
ボウル。
5つそろっていたので買いました。

とても小さいです。

刻みネギを入れたり、ちょっとしたおつまみ
を入れるのにいいでしょうか。








<ヴァレンタインデイ>コーナーにあった、
♡型ルクルーゼ。

これもおつまみ用のナッツを入れたらかわいいかな。

1つでも全然OK。

新しいのを買ったら、けっこう高いですものね。



スリフトショップで過ごす時間は
(私には、大げさですが)至福の時。

見て回るだけでシアワセ!




千恵さんとジムさんからのお土産





昨日、千恵さんからいただいたお土産。
まずジムさんからのお土産、
ホンデュラスのコーヒー。




今朝さっそく淹れてみました。

香り高くて、美味しい!
そして何だか懐かしいコーヒーの香り。

千恵さんがおっしゃったように、
確かにフレッシュです。

もしかして、インターネットでまた買えるかも、
とパッケージの裏を見たら、全てスパニッシュ。

アウチッ!でした。




そしてこれはズニソルト。
ズニの南にある湖は塩水湖で、
ズニの男衆だけが、固まった塩を削って、
持って帰ることが出来るということです。


ジムさん曰く、リチウムが豊富なのですって。




去年のシャラコのセレモニーに千恵さんからの
招待を受けて、初めてズニの、お二人のお家
に行った時に千恵さんに見せていただいて、
その存在を知ったズニソルト。


何とも不思議でしょう?

ズニにそんな湖があって、そこで採れるお塩。
しかもオンナは立ち入り禁止。

とにかく珍しい場所で採れたお塩に
とても興味があり、味わいたくて仕方のないわたくし。

ただ今わが家にあるお塩は、
ハワイ島のブラックシーソルト、
(これはかなりポピュラーですが)ヒマラヤン
ピンクソルト、
オホーツク海の塩の3種類。


ズニソルトはとても貴重、そして神聖。


千恵さん、ありがとう!

うれしいです。大切に使います!


楽しい半日でした!


昨日、ブログがアップ出来なかった理由‥‥

おしゃべりとワインで気づけば夜中。

日付も変わっていました。


昨日はジムさんのミーティングで、久しぶりに
フラッグスタッフに来られた千恵さんが、
わが家に。

お昼前から始まり、ランチ、夕方からワイン。

よく飲んで、いっぱいお話しました。


千恵さんと私との、ささやかでにぎやかな女子会!


何年か前に走った、ションゴパヴィでの
ルイス・テワニマレースでたまたまレースに
出場していたジムさんと知り合い、
その後すぐにではなかったのですが、
やがてジムさんの日本人の奥様であった
千恵さんとお会いして以来のおつきあい。

でも昨日のように二人だけで飲んで、食べて
(千恵さんはモデル時代の習慣が身について
おられるのか、あまりたくさんは
食されないですが)、
おしゃべりして、は初めて。

こういう場所にいて、シアワセって感じれる数少ない
時間を作ってくださった千恵さんに感謝。





千恵さんがつけていらしたこの、
ジムさんからのプレゼントだという、
ホピのイヤリングがすごくすてきで、
写真を撮らせていただきました。

この形と横のラインが何ともユニーク。

裏のホールマークを調べてみて、
多分このアーティストかなあという人は
見つけたのですが、確定的ではないです‥‥

けっこう古いものみたいです。


千恵さんとのおしゃべりに夢中になっていると、
わが家人が帰宅、そして、
ディナーミーティングを終えたジムさんも
合流。

これはまたこれで、にぎやかな会話の始まり。


本当に楽しい時間をありがとうございました。

千恵さん、そしてジムさんにも感謝!





2014年1月13日月曜日

フルムーンが近い夜、やっとリンゴのケーキを焼く





ズンバのクラスを終えて、外に出たら、
あれっフルムーン?




よく見たら、まだ少し欠けてる。
カレンダーを見たら、フルムーンまであと2日。






延ばし延ばしにしていたリンゴのケーキ、
やっと焼きました。




レシピ通りにタイマーをセットしたのですが、
あと4分というところでオーヴンを開けてみて
良かった。

この時点ですら、焼き過ぎ‥‥






さすが、2個分の準備は大変でした。

一番大きなパイレックスのボウルにネタがいっぱい。

それを片手で持って、それぞれのケーキ皿に
分けるのも一苦労。

でもね、一番きつかったのは、
卵の白身を泡立てることでした。

あぁ、肩って大事。


来るべく術後の痛みと、片腕ハンディキャップ
の日々に備えて、ただ今調理済み食品を
冷凍保存中です。

大したことは出来ませんけれどね。