2014年4月3日木曜日

ラザニアってやっぱり手間ですよね?





先日のスコッツデールでの買い物で、
リコッタチーズとモッツァレラを
トレイダージョウで買ったのは、
他でもない、久しぶりにラザニアを
食べたかったからなんです。


ホールフーズで買っていた、
オーガニックのグラウンドビーフで作った
ミートソースも、基本的には、
まずラザニア用に作りました。


今回はホワイトソースは使わないで
(カロリー削減です)
ミートソース、パスタ、リコッタと
モッツァレラ、の順に二重に重ねて、
トッピングはミートソースにパルメザンチーズ
をふりかけました。


本日もまだ寒くて、
熱々のラザニアはすご〜くあったまりました。











これもゴミです、ルルレモン






本の整理に始まって、
家中の片付けは続いています。

たまっているルルレモンのバッグ。

確かに私たちも買い過ぎです。


グッドウィルで働いていた時も、
よくこのバッグが寄付の中に入っていて、
はじくしかありませんでした。


ルルレモンさん、
せめてレジを済ませたお客さんに、
バッグは要りますか?
ぐらいは聞いてはいかがでしょう。


レジのそばに、
「環境のことを考えて、
買い物袋の削減にご協力を」とか
何とか書いてね。


我々も、次に買い物する時は、
気をつけます!


バッグ持参します!









2014年4月2日水曜日

4月の雪、りんかさんのおじいちゃまと話す







今日の天気予報は大当たり。

1時からの予報通り、この通り。







夕方、ズンバに行く途中の景色。








季節はずれのクリスマスツリー。


ズンバが終わって外に出たら、
まだ吹雪いていて、
スージーの車にも数センチ、
積もっていました。





スージーに先週のTUBA CITYでの事故の
話をしたら、彼女、誰かかから聞いて
いたみたいで、知っていました。

開口一番、「リザヴェーションの道路は
すごく危ないのよね、
片側1車線だし、酔っぱらいも多いし」。

まさにこれがこの辺のローカルの人間の
感覚なのです。


今日のお昼頃、私は、あの事故でただ1人
生き残った、
9歳のりんかさんが入院する
フェニックスの病院に電話をしたのです。

何が出来るわけでもないですが、
ただいてもたってもいられなくて。

彼女のおじいさまが出られて、
今日からやっと病院の固形食が
食べられるようになりました、と。

やることがあまりにも多過ぎて‥‥
とおっしゃる、言葉の後ろにある、
アメリカで済ませなくてはならない
様々なことをつい想像して、
そうですよね、としか言えなかった私。


まだ会えてないんです。

亡くなった3人は、まだ検死中だと言うことで、
まだご自分の娘さんやその夫、
お孫さんに面会出来ていないと
おっしゃっていました。

すべては会社の専門家に任せていますとも。


願わくは、どうかナバホ警察が
速やかに様々な手続きを終え、
ご遺族にご遺体をお返ししてくれますように。


世の中には、いえ、世界中に
様々な悲劇が存在しますが、
たまたま自分が見知った地域で、
日本人に起こった、今回のこの事故で、
1人生き残ったりんかさんの
ショックとこれからの人生を想像してしまって、
なすすべもなく、ただただ、
私は祈るだけです。






セントヴィンセントでまた出ていた US AIRWAYS の食器







今日は水曜日で、
イーストサイドのファーマーズマーケット
まで、正式にはここのお店の外に
置いてある、
ナバホホピオブザーヴァーを
取りに行ったついでに、

近くのセントヴィンセントに寄ってみました。

食器のコーナーには、
以前私がオーヴァルのお皿を買ったのと
同じ、US AIRWAYS のボウルとデザート皿が
たくさん出ています。








こちらはMIKASAのディナープレート
とデザート皿、(カップはなしの)
ソーサーだけ。

KABUKI というシリーズ。






寄付した人はきれいに1枚1枚の間に
ぷちぷちを敷いて、保管していたのですね。


まっさら?と思うほど、きれいな
状態です。











1つしかありませんでしたが、
フランシスカンの浅いボウル。

お花の模様が何ともかわいいです。








買っちゃいました、ボウル。

一応5個。

こちらもあまり、使われた形跡なし。

 










だってこんな⬆お値段なんです。
しかも最初の40セントは間違いで、
1個、30セントなんです。

ついね‥‥。






向って右奥が前に買った、オーヴァルの
ちょっと深さのあるお皿。

手前のデザート皿と、
左奥のボウルが今日買ったものです。

悪いくせ?で、つい
揃えたくなるんですよね。

使うかどうかもわからないのに。

いえ、使います、使わなきゃ!










こちらは、パイレックスのシュガーボウル
とクリーマー。

クリーマーなんて、ほんと、使わないん
ですけれど、
30セントなら‥‥。







右のパターンのを持っていたので、
2つ揃いました。

このぽってり感が何ともかわいくて。

右の方もセントヴィンセントで
買っていますが、
何と2ドルの値段がマジックで
書かれています。

今日買ったのは、30セント。


前のマネジャーのバーバラが去って、
値段がぐっと下がっています。









ファイアーキングのミルクグラスの
小鉢もけっこうたくさん持っていますが、
安さについ。

これだけ全部買って、
500円くらいでした。


ノンプロフィットなので、
消費税もつかないですしね。


さっそくブリーチにつけて消毒。


また食器の整理、やんなきゃ。





2014年4月1日火曜日

(トレイダージョウではなく)ホールフーズがやって来る!!!







ブログを書く時は、時に、
一度に何本?も書いてしまう私。

さっきTuba Cityで起こった、
日本人一家の痛ましい事故のことを
書いたばかりなので、
まだ少し、気持ちが振り戻せない私ですが、

エイプリルフールではない
事実を一つ。


いえ、仕事から帰った家人に、私がこの話を
口にするなり、にやりとして、
エイプリルフールやな、とのたまわったのです。


いえいえ、うそじゃない、本当の話です。


何とフラッグスタッフで25年、
ナチュラル、オーガニックフードを
提供して来た、ニューフロンティアマーケット
が、ホールフーズに買い取られました。

はっきりといついつからとは
書いていませんでしたが、
ワインもビールも置くようになり、
そのうち看板も替えますとのことです。


それはすごくうれしいのですが、
この町には、どちらかと言うと、
ホールフーズよりは、
お値段もお手軽なトレイダージョウ
の方が合ってるのにね、
ホールフーズ、大丈夫かしら、
とは家人と私との会話。


こうなると、ルルレモンやロクシタンに
用事がない時は、
トレイダージョウとコスコはプレスコット
にあるので、フェニックスまで行くことは
なくなるかも?!


ただまあ、ホールフーズがこの町で、
スコッツデール店並みの水準を
保ってくれればの話ですけれどね。


ニューフロンティアがある場所には
もう少しで、R.E.I.もオープン。

でもこうなれば、もう、
フラッグスタッフにトレイダージョウの
出店はあり得ないの?!


ニューフロンティアが正式に
ホールフーズになったら、
ナチュラルグローサーズとの一騎打ち!


ナチュラルグローサーズのスタッフは
みんな好きだし、置いてるものの
セレクションもお値段も良心的なので、

きっと私はやっぱり両方のお店で
買い物するでしょうね。



はて、ではセドナのニューフロンティアも
ホールフーズってこと?!






あまりにも身近な場所での事故‥‥北アリゾナで車の事故。一家3人が死亡、1人は病院に

今朝、コンピュータをつけたら飛び込んで来たニュース。

<アリゾナの北で、車の事故で一家3人が死亡、1人が重傷で病院へ>。

フラッグスタッフはいわゆる<北アリゾナ>ですが、この近辺ではなかったようですが、では一体どこで?

事故があったのは、Tuba Cityのハイウェイ160番です。
フラッグスタッフからなら89番を北へ、ホピのモエンコピや、カエンテ方面に向う時に東に曲がるのが160番。

不審な走り方をするトラックがいるという情報を受けた、ナバホ警察のパトカーが追跡していて、そのピックアップトラックの1マイル後ろについた時、その車が、反対車線をまたいで突っ込み、この一家のヴァンに追突したようです。

トラックは炎上、運転者ともう1人も死亡したということです。

金曜日の夜、この一家は160番をどちらに向っていたのでしょう。
今、陥没したまま、工事中の89番は、ページ方面へ以前のようにまっすぐ行けません。
アンテロープキャニオンに行くにも、その帰りも、160番からかなり大回りをしないといけないんですよね。

どこの国でもそうかと思いますが、旅行中は、出来るだけ夜の運転は避けた方がいいのです。
もっと言うなら、暗くなるまでに、運転はやめて、宿に入った方が懸命です。

一見のんびりした北アリゾナですが、地元の人間にしかわからない事情もあったりします。

これは差別でも何でもなくて、事実なのですが、インディアンのリザヴェーションにもアルコールとドラッグがしっかりと入り込んでいます。

特に週末の夜。
酔っ払いが、あるいはドラッグでぶっ飛んだ輩も、車を運転しているかも知れません。

ホピのリザヴェーションにはDon't Drink and Driveの看板がいくつか立ててあります。

何年か前に、ルイス・テワニマのレースを走るため、土曜日の深夜、フラッグスタッフから、泊めてもらうことになっていたセカンドメサのションゴパヴィにある、ジェラルドの家に向っていた私たちは、途中、ナバホのリザヴェーションに入ったすぐのハイウェイで、検問にあっています。

私たちは何の問題もなくすぐに通りましたが、その前の車は車の下(腹?)の部分から、トランクの中まで懐中電灯で調べられていました。

もっともっと前の話をするなら、ニューメキシコの南にある、核廃棄物隔離試験施設(通称WIPPウィップ)の建設に反対していた、当時のサンタフェの市民グループの一番の懸念は、核廃棄物を摘んだトレーラーの運行マップに、インディアンのリザヴェーションが多くあったことで、それは他でもない、リザヴェーション内の酔っぱらったインディアンのことを懸念していたのです。

差別ではなく、これは悲しいけれど、事実なのです。


事故で1人生き残った、きょうだいの妹さんは、フェニックスのチルドレンズホスピタルに入院しているようです。
日本から祖父母の方がいらっしゃったとアメリカのニュースにはありました。

9歳にして、両親とお兄さんをいっぺんに亡くしたなんて、あまりにもむごい。
それが自分が見知った場所で起こったなんて‥‥。
言葉が出ないです。

リザヴェーションの、自分が知っている地域での経験だけですが、昼間もそうですが、夜は特に、インディアンたちは慣れた道なので、みんなけっこう飛ばします。
これも事故の原因です。

どうかどうか、日本から、あるいは他の州からいらっしゃって、車に乗ることがあれば、夜の運転は出来るだけ、避けてくださいね。

こんなことしかアドヴァイス出来ませんが、何かのお役に立てればと思い、こんな文章を書いてしまいました。


亡くなられたご一家3人のご冥福を心よりお祈りいたします。













ココナッツのマカルーン?





先週のナチュラルグローサーズでの
イヴェントで当たった、
サンプルがどっさり入ったショッピング
バッグの中に入っていた、
さんぷるじゃない、フルサイズの商品の1つが、

これ⬆。

レモンスナカルーン。







見ておわかりかと思いますが、
材料はココナッツ。

全ての材料はオーガニックで、
ココナッツ、アガヴェネクター、
エクストラヴァージンココナッツオイル、
レモンオイル、ココナッツシュガーなどなど。







わたくし、ココナッツのあの、
さくさくとした食感って好きです。

これはレモンオイルでフレイヴァーが
つけられているので、
ほんのりレモン味。


それにしてもここ数年のココナッツ流行りは
すさまじい勢いでまだまだ伸びているようす。