北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2014年4月3日木曜日
これもゴミです、ルルレモン
2014年4月2日水曜日
4月の雪、りんかさんのおじいちゃまと話す
今日の天気予報は大当たり。 1時からの予報通り、この通り。 |
夕方、ズンバに行く途中の景色。 |
セントヴィンセントでまた出ていた US AIRWAYS の食器
今日は水曜日で、 イーストサイドのファーマーズマーケット まで、正式にはここのお店の外に 置いてある、 ナバホホピオブザーヴァーを 取りに行ったついでに、 近くのセントヴィンセントに寄ってみました。 食器のコーナーには、 以前私がオーヴァルのお皿を買ったのと 同じ、US AIRWAYS のボウルとデザート皿が たくさん出ています。 |
こちらはMIKASAのディナープレート とデザート皿、(カップはなしの) ソーサーだけ。 KABUKI というシリーズ。 |
寄付した人はきれいに1枚1枚の間に ぷちぷちを敷いて、保管していたのですね。 まっさら?と思うほど、きれいな 状態です。 |
1つしかありませんでしたが、 フランシスカンの浅いボウル。 お花の模様が何ともかわいいです。 |
買っちゃいました、ボウル。 一応5個。 こちらもあまり、使われた形跡なし。 |
だってこんな⬆お値段なんです。 しかも最初の40セントは間違いで、 1個、30セントなんです。 ついね‥‥。 |
向って右奥が前に買った、オーヴァルの ちょっと深さのあるお皿。 手前のデザート皿と、 左奥のボウルが今日買ったものです。 悪いくせ?で、つい 揃えたくなるんですよね。 使うかどうかもわからないのに。 いえ、使います、使わなきゃ! |
こちらは、パイレックスのシュガーボウル とクリーマー。 クリーマーなんて、ほんと、使わないん ですけれど、 30セントなら‥‥。 |
右のパターンのを持っていたので、 2つ揃いました。 このぽってり感が何ともかわいくて。 右の方もセントヴィンセントで 買っていますが、 何と2ドルの値段がマジックで 書かれています。 今日買ったのは、30セント。 前のマネジャーのバーバラが去って、 値段がぐっと下がっています。 |
ファイアーキングのミルクグラスの 小鉢もけっこうたくさん持っていますが、 安さについ。 これだけ全部買って、 500円くらいでした。 ノンプロフィットなので、 消費税もつかないですしね。 さっそくブリーチにつけて消毒。 また食器の整理、やんなきゃ。 |
2014年4月1日火曜日
(トレイダージョウではなく)ホールフーズがやって来る!!!
あまりにも身近な場所での事故‥‥北アリゾナで車の事故。一家3人が死亡、1人は病院に
今朝、コンピュータをつけたら飛び込んで来たニュース。
<アリゾナの北で、車の事故で一家3人が死亡、1人が重傷で病院へ>。
フラッグスタッフはいわゆる<北アリゾナ>ですが、この近辺ではなかったようですが、では一体どこで?
事故があったのは、Tuba Cityのハイウェイ160番です。
フラッグスタッフからなら89番を北へ、ホピのモエンコピや、カエンテ方面に向う時に東に曲がるのが160番。
不審な走り方をするトラックがいるという情報を受けた、ナバホ警察のパトカーが追跡していて、そのピックアップトラックの1マイル後ろについた時、その車が、反対車線をまたいで突っ込み、この一家のヴァンに追突したようです。
トラックは炎上、運転者ともう1人も死亡したということです。
金曜日の夜、この一家は160番をどちらに向っていたのでしょう。
今、陥没したまま、工事中の89番は、ページ方面へ以前のようにまっすぐ行けません。
アンテロープキャニオンに行くにも、その帰りも、160番からかなり大回りをしないといけないんですよね。
どこの国でもそうかと思いますが、旅行中は、出来るだけ夜の運転は避けた方がいいのです。
もっと言うなら、暗くなるまでに、運転はやめて、宿に入った方が懸命です。
一見のんびりした北アリゾナですが、地元の人間にしかわからない事情もあったりします。
これは差別でも何でもなくて、事実なのですが、インディアンのリザヴェーションにもアルコールとドラッグがしっかりと入り込んでいます。
特に週末の夜。
酔っ払いが、あるいはドラッグでぶっ飛んだ輩も、車を運転しているかも知れません。
ホピのリザヴェーションにはDon't Drink and Driveの看板がいくつか立ててあります。
何年か前に、ルイス・テワニマのレースを走るため、土曜日の深夜、フラッグスタッフから、泊めてもらうことになっていたセカンドメサのションゴパヴィにある、ジェラルドの家に向っていた私たちは、途中、ナバホのリザヴェーションに入ったすぐのハイウェイで、検問にあっています。
私たちは何の問題もなくすぐに通りましたが、その前の車は車の下(腹?)の部分から、トランクの中まで懐中電灯で調べられていました。
もっともっと前の話をするなら、ニューメキシコの南にある、核廃棄物隔離試験施設(通称WIPPウィップ)の建設に反対していた、当時のサンタフェの市民グループの一番の懸念は、核廃棄物を摘んだトレーラーの運行マップに、インディアンのリザヴェーションが多くあったことで、それは他でもない、リザヴェーション内の酔っぱらったインディアンのことを懸念していたのです。
差別ではなく、これは悲しいけれど、事実なのです。
事故で1人生き残った、きょうだいの妹さんは、フェニックスのチルドレンズホスピタルに入院しているようです。
日本から祖父母の方がいらっしゃったとアメリカのニュースにはありました。
9歳にして、両親とお兄さんをいっぺんに亡くしたなんて、あまりにもむごい。
それが自分が見知った場所で起こったなんて‥‥。
言葉が出ないです。
リザヴェーションの、自分が知っている地域での経験だけですが、昼間もそうですが、夜は特に、インディアンたちは慣れた道なので、みんなけっこう飛ばします。
これも事故の原因です。
どうかどうか、日本から、あるいは他の州からいらっしゃって、車に乗ることがあれば、夜の運転は出来るだけ、避けてくださいね。
こんなことしかアドヴァイス出来ませんが、何かのお役に立てればと思い、こんな文章を書いてしまいました。
亡くなられたご一家3人のご冥福を心よりお祈りいたします。
<アリゾナの北で、車の事故で一家3人が死亡、1人が重傷で病院へ>。
フラッグスタッフはいわゆる<北アリゾナ>ですが、この近辺ではなかったようですが、では一体どこで?
事故があったのは、Tuba Cityのハイウェイ160番です。
フラッグスタッフからなら89番を北へ、ホピのモエンコピや、カエンテ方面に向う時に東に曲がるのが160番。
不審な走り方をするトラックがいるという情報を受けた、ナバホ警察のパトカーが追跡していて、そのピックアップトラックの1マイル後ろについた時、その車が、反対車線をまたいで突っ込み、この一家のヴァンに追突したようです。
トラックは炎上、運転者ともう1人も死亡したということです。
金曜日の夜、この一家は160番をどちらに向っていたのでしょう。
今、陥没したまま、工事中の89番は、ページ方面へ以前のようにまっすぐ行けません。
アンテロープキャニオンに行くにも、その帰りも、160番からかなり大回りをしないといけないんですよね。
どこの国でもそうかと思いますが、旅行中は、出来るだけ夜の運転は避けた方がいいのです。
もっと言うなら、暗くなるまでに、運転はやめて、宿に入った方が懸命です。
一見のんびりした北アリゾナですが、地元の人間にしかわからない事情もあったりします。
これは差別でも何でもなくて、事実なのですが、インディアンのリザヴェーションにもアルコールとドラッグがしっかりと入り込んでいます。
特に週末の夜。
酔っ払いが、あるいはドラッグでぶっ飛んだ輩も、車を運転しているかも知れません。
ホピのリザヴェーションにはDon't Drink and Driveの看板がいくつか立ててあります。
何年か前に、ルイス・テワニマのレースを走るため、土曜日の深夜、フラッグスタッフから、泊めてもらうことになっていたセカンドメサのションゴパヴィにある、ジェラルドの家に向っていた私たちは、途中、ナバホのリザヴェーションに入ったすぐのハイウェイで、検問にあっています。
私たちは何の問題もなくすぐに通りましたが、その前の車は車の下(腹?)の部分から、トランクの中まで懐中電灯で調べられていました。
もっともっと前の話をするなら、ニューメキシコの南にある、核廃棄物隔離試験施設(通称WIPPウィップ)の建設に反対していた、当時のサンタフェの市民グループの一番の懸念は、核廃棄物を摘んだトレーラーの運行マップに、インディアンのリザヴェーションが多くあったことで、それは他でもない、リザヴェーション内の酔っぱらったインディアンのことを懸念していたのです。
差別ではなく、これは悲しいけれど、事実なのです。
事故で1人生き残った、きょうだいの妹さんは、フェニックスのチルドレンズホスピタルに入院しているようです。
日本から祖父母の方がいらっしゃったとアメリカのニュースにはありました。
9歳にして、両親とお兄さんをいっぺんに亡くしたなんて、あまりにもむごい。
それが自分が見知った場所で起こったなんて‥‥。
言葉が出ないです。
リザヴェーションの、自分が知っている地域での経験だけですが、昼間もそうですが、夜は特に、インディアンたちは慣れた道なので、みんなけっこう飛ばします。
これも事故の原因です。
どうかどうか、日本から、あるいは他の州からいらっしゃって、車に乗ることがあれば、夜の運転は出来るだけ、避けてくださいね。
こんなことしかアドヴァイス出来ませんが、何かのお役に立てればと思い、こんな文章を書いてしまいました。
亡くなられたご一家3人のご冥福を心よりお祈りいたします。
ココナッツのマカルーン?
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