2012年9月2日日曜日

ルイス・テワニマレース その5)子供たちは写真が大すき


リッキーの家の裏はキヴァで、
その周りに集まって、ダンスの用意をしていた
ナバホダンサーの女の子と男の子たち。



お母さんの許可をもらって写真を撮りました。

バタフライダンスはカチーナダンスではないので
家族や親戚がダンスの写真も撮ったりしています。


ポーズ、決まってる!










私がシャッターを押そうとすると
さっと逃げて、私をからかう彼女は
やっとおすましでカメラに収まりました。



私もこんなフェザーをつけて踊りたい!



彼が今日のダンスのパートナーかな?

女の子たちは私が写真を撮ると、
デジカメをのぞいて、見せて、見せてと。

写真を写してもらうのが大好きみたいでした。

それにしてもこんな小さい頃から
ダンスをして、ホピの一員なんですね。

残念ながら彼らのダンスは見れずじまいでした・・・。






ルイス・テワニマレース その4)久しぶりです、ショーン


レースの後、ションゴパヴィである
バタフライダンスを見に行きました。

久しぶりにリッキーの家をのぞいたら、
リサとショーンに会いました。

ショーンはしばらくヴァケーションでヴィレッジに
いなかったとか。

今からカルチャーセンターへカチーナを売りに
行くのだと、4体のカチーナを見せてくれました。

昨日は1つも売れなかったと。


これは黒い鬼のカチーナ。
子供たちのしつけ役。



こちらはオータ。
子孫繁栄のカチーナです。

今年はホテヴィラのカチーナダンスで見ました。

☆

予定は全くしていなかった衝動買い。

でもショーンのカチーナを見たら、ついね、
欲しくなっちゃいます。

私たちはリッキーのうちでリサの作った
マトンとホワイトコーンのシチューをいただきました。



ルイス・テワニマレース その3)ホピの野良犬たち


今日もいました。
ホピの野良犬たち。
左側のわんちゃん、レースの後の表彰式を
じっと見ていました。


このわんちゃんはへんてこりんな姿勢で
リラックス?


ずうっと眠りこけていました。




犬は飼わないけれど、
どこかのわんちゃんを見たら、
写真を撮りたくなってしまう・・・。

ホピの野良たちは自由奔放。

カチーナダンスであろうが、レースであろうが、
勝手気ままに行動しています。

プラザでは写せないど、
今日は私もいっぱい写真を撮りました。


ルイス・テワニマレース その2)ジェラルドのブレスレット


今回はありつけた・・・(笑)。
レースの後のスイカは最高です。



ジェラルドはまたブレスレットを2つ寄付。
10Kと5Kの2位の賞品でした。



ルイス・テワニマはクモ族だったと言うことで
こちらのブレスレットにはクモのデザイン。


こちらの☆にサンフェイスがついた
トゥーファカストのブレスレットもすてきでした。




ジェラルドのおばあちゃん。
私の聴き間違えでなければ、彼女は
ルイスの姪っ子だそうです。


だからジェラルドもルイスの親戚になるわけですね。

おばあちゃん、この後、1マイルのRUNで
車椅子を押してもらって参加していました。





もちろんアルヴィンもヴォランティアでいました。
11歳の孫娘が初めて10Kを走ったそうで、
それはすごいね、と言ったら
顔をほころばせていました。


☆

ジュエリーは持っていませんが(笑)
何だかんだ言って、
サンタフェでも会ったし、ジェラルドは
あちこちで一番コンタクトが多いアーティストかも。

彼もまた太ったと言っていましたが、
以前に比べたら、顔もしまって、
アーティストとしての風格が出て来たように
感じます。

それにしても2位に入賞して
ジェラルドのブレスレットもらった人、
羨ましい~。








ルイス・テワニマレース その1)出発は午前3時



毎年の恒例です。
レイヴァーデイウィークエンドの日曜日に
ホピ、セカンドメサのションゴパヴィで行われる
ルイス・テワニマのレースに今年も参加しました。

レースのスタートは朝の6時。
家を何時に出るか、考え方の違う二人の、
毎回のせめぎあい・・・。

待つという(彼にとっては)無駄な時間を過ごしたくない
つれあいと、運転をあせるのが嫌で、
早めに着いて、会場でゆっくりしたい私。

結局出発は朝の3時でした。

運転は途中のループで私に交替。
外はまだまだ真っ暗。
キコツモヴィまでの48マイルを制限速度。

ハイウェイ246でもう1度彼と交替して
ションゴパヴィに着いたのは5時過ぎでした。

上の写真はレースの名前がついている
ルイス・テワニマの古い写真です。


今年の賞品が並べられています。




日の出はほとんど6時。

日の出の時刻がだいぶん遅くなっています。

私たちは早く着いて車もスタート&フィニッシュ地点の
近くに停めることが出来ました。
が、その後、車は増え続けました。

ゼッケンをもらったり、ファイヴフィンガーを履いたり、
GARMINや i Pod をチェックしたり、
約1時間前に着いても、あっと言う間に時間は
たちました。

☆

レースは6時スタート。

スタート地点の野球場の近くは昨夜降ったらしい
雨で少しぬかるんでいて、
ファイヴフィンガーで走るかどうか迷いましたが
結局、トレールは全然問題なく、
雨で砂が固まっていて、かえって
走りやすかったくらいでした。



2012年9月1日土曜日

9月のフリーダ、防災の日、終末のフール



9月1日。

日本では「防災の日」です。

ところでフリーダ・カーロと「終末のフール」との
関係は?

何もありません・・・残念?ながら。

でも9月1日「防災の日」と
「終末のフール」はちょっと関係付けられるかも。

☆

9月のフリーダの絵は自画像。

この絵に関しては私の持っている
フリーダ・カーロの画集にも載っていなくて、
1948年製。
彼女の歯医者さんであり、友人でもあったドクター
に捧げられたもの。

ちなみにフリーダの顔の周りのレース状のものは
<タフアナヘッドドレス>というもので
ディエゴが好んだ、インディオの女性が頭に
つける飾りだったようです。

「終末のフール」。
何だか<防災の日>にふさわしくありませんか?

今日、やっと読み終えました。

これについてはまた次の機会に。

Jordan Retro Ⅶ 


昨夜ブルーベリーのジャムを作る私に、
「明日は朝早いんだから、そんなこと今しなくて
いいのに」とつれあい。
<朝早い>というフレーズに全くひっかからなかった私。

美容院に行って、真新しいシャツにしみをつけられて、
それをドライクリーナーに持って行ったり、
その前には車の修理のことでばたばた。

今週は週の終わりの日まで様々なことが錯綜?して
そして夜、休む前に目覚ましすらかけなかった
というのが致命傷でした・・・。

朝目が覚めたのは8時前。
えっ今日、レースじゃないよね。
自分に問う。
レースは日曜日です。
シャワーを浴びて、キッチンに行って
冷蔵庫から毎朝、朝一番に飲むロイヤルゼリー
とビーポリンを出して、さて飲もうとテーブルの上に
置いた時点で突如気づく・・・。

あ~冗談じゃない、ジョーダンだ!!!

息子に頼まれていたジョーダンⅦの売り出し日だった!

あわてて車に飛び乗る。
でも9時オープンなのに、この時間じゃとても
買えない、と思いつつハンドルを握る私。

6時には行くつもりだったのに・・・。



モールに着いたのは8時半。
あ~きっともう長い列だ、と思いつつフットトッカーへ。

え~っ?
まだたった4人?!
前回と違って一番の人がお店の横ではなく
前に椅子を持ってきて座っていて、
2番目の黒人の女のコは何と寝そべっていて、
写真の手前に写っている彼が3番目。
ここには写っていないナバホの女のコが4番目。

私は5番目でした。

でもこんなに人が並ばないのは初めてです。



15分前には店員さんたち登場。

いつも通り2組ずつ入れてくれるのですが、
1番目の男性(日本人バイヤーと間違ったくらい
日本人みたいな人でした)がきっとサイズ9.5で、
ナバホの女のコは9.5だって言ってたので
この時点できっともう9.5は無理だと思いました。

私が結局並んでいた最後で、
9.5はやはり売り切れ。

1サイズ何足入ったの?とマネジャーのジュリアンに
きいたら、1足だよ。
えっ2足じゃないの?
いや、1サイズ1足しか入ってないんだ・・・。

私は仕方なくとりあえずサイズ10を買いました。
10じゃなきゃ、あとは8か10.5しかなかったんですもの。



ちょっとかわいい色目です。




かつては私も何種類かのジョーダンの
キッズサイズを買って履いていました。
(今もまっさらに近いままクローゼットに眠っています)
でも今ここではね・・・。

ここで必要なのはランニングシューズか
トレールランニングシューズ、ハイキングシューズ
なんですよね。

こんなかわいいおしゃれなジョーダンを履いて出かける
ところもないですもの。

☆

それにしても予定通り6時に行けていたら、いえ、
7時でも買えてたのに・・・。
ちなみにナバホの男のコは朝5時に来て
最初はモールが開いていないと思って外で
待ってたらしいです。

それでじゃああなたが並んだ時点でもう彼らは
いたわけね?
彼らと言うのは1番の男性と2番目の黒人の
女のコ。
私の前にいたナバホの女のコは8時に来たって
言ってたんですもの。

う~ん!残念!

☆

息子よ、それにしてもジョーダン集めるの
そろそろやめてよね。