 |
ナチュラルグローサーズに出ていた betternutritionの8月号。
|
特集の1つは、オーガニックの食べ物を
食べた方がいい9つの理由。
農薬を排除する、
水や土を守るため、
GMOを避けるなどなど、
よく知られた理由はここには列挙しませんが、
オーガニックのものを買った方が
いい、とされる13の作物がリストアップ
されています。
高い除草剤レベルがその理由です。
アルファベット順に、
リンゴ、セロリ、チェリートマト、ブドウ、
キュウリ、ネクタリン、桃、ジャガイモ、
スナップピー、ホウレンソウ、イチゴ、
スウィートベルペパー(赤や黄のピーマン)
が挙げられています。
プラス、人間の神経系に影響を及ぼす
とされる除草剤を含む野菜は、
ホットペパー(チリペパーのことでしょうか?)、
ケール、コラードグリーン。
ここでまたまた登場するのは、
モンサント社製ラウンドアップ。
最も懸念すべきなのが、
ラウンドアップに使用されている主たる
原料のGlyphosateであると。
以下は記事の大まかな内容です。
ラウンドアップは世界中で広範に使用されて
いる除草剤で、
このGlyphosateに耐性のある、
遺伝子組み換え作物の開発とともに
その使用がかなりの勢いで増えている。
Glyphosateは遺伝子組み換え作物の84%、
遺伝子組み換え作物ではない小麦などにも
使用される。
(それも小麦アレルギーが増えている
1つの理由かも知れません)
その他ミルク、牛肉、人間の尿からも
検出されている。
2005年には国際がん研究機関が
Glyphosateは「ヒトへのほぼ確実な
発がん性物質」だと言明した。
ニューヨークタイムズの報告によると、
アメリカ環境保護庁は1985年には
Glyphosateには発がん性があると決定していた
のだが、その後、それを撤回した。
国際がん研究機関の言明により、
この問題が再び取り上げられた。
⭐️
インターネットで調べてみたら、
今ではこのラウンドアップにも耐性のある
雑草が生まれています。
どんな抗生物質にも耐えうる菌が出現する
のと同じ理屈ですよね。
ラウンドアップは農業の現場だけではなく、
家庭の庭にも使われています。
それがみんな地下にしみ込んで、
井戸水や湧き水から
発がん性物質が検出されるというわけですね。
色々な記事やリポートを読んでいたら、
もう地球は汚染されまくっている
ということですよね。
土も水も海も。
ニンゲンのせいで。
一体この星に明るい未来はあるのか‥‥。