2014年7月29日火曜日

なるほど、ザ、ワールドマーケット!



わざわざ家から行くのはちょっと遠いけど、
仕事の帰りなら、すぐ近く。

なので、今日は仕事が終わって、
マーシャルズとワールドマーケットに
寄りました。









ワールドマーケットはちょっと
久しぶりです。

ワールドカップの開催中は、
こんなブラジルフェアみたいなことを
してたのですねぇ。







それにしても、少し来なかった間に、
ワールドマーケットは、
なるほど、ザ、ワールドマーケット
と言えるくらい、
世界中の食品を揃えていました。

こちらは多分常設のハワイ特集。










こんな感じで、マカデミアナッツの
パンケーキミックス⬇など、
面白そうなものが並んでいます。
















中近東、アフリカから、





東南アジア、













日本の食品もちらっと、












中国、






ヴェトナム?





インド?







とまさにワールドマーケットの
名前にふさわしいような品揃えです。










ソフィア・コッポラの名前を冠した
シラーとグラナシェなどのブレンド、
ロゼもありました。







お店を出る前に、ちらっと
ジュエリー売り場を見たら、











これ、これですよ、
私が値段を付けるのが困るブレスレットたち。

いっぱい出て来るので、
たくさんをまとめて袋に入れて、
1セットの値段を付けてガラスケースに
入れておいても、売れません。


他にもチープなネックレスなど、
こういうところで売ってるんだ、
と納得。


売値のチェックにもなりました。









チョコレートやウェハースなど、
いくつか買おうかなと手にしましたが、
結局買ったのは、
マーシャルズでハワイのミネラルウォーター。


これなら体にいいし、
太らないしね。

アンドリュー(・スフキー)もちょっと弱ってました










今日、グッドウィルの仕事が終わって、
外に出ようとしたら、
アンドリュー(・スフキー)の奥さんが
入り口で、買い物をするのに、
カートを出すところに出くわしました。


サンダーバードでは顔なじみでした。

久しぶり!と声をかけて、
どうしてるの?

アンドリューも元気?
とたずねたら、
彼があまり思わしくないのだと。

病院の帰りなのね、
と聞いたら、そうだと。


駐車場のトラックの中にいたアンドリューの
様子を見ようと、
教えてもらったトラックに近づくと、

酸素をつけたアンドリューが。


転んで、おでこを切って、縫ったのだと。


奥さんの話では何だかかなり
悪そうな様子でしたが、
本人を見る限りでは、そんなでもなさそう。


もちろん、ジュエリーももう作っていません。


ローレンスの兄弟であるアンドリュー、
ローレンスも亡き後、
スフキー家のジュエリーは、
誰が継承して行くのでしょうか。





へんなこだわりかも知れませんが、何で日本では<バングル>なのか



下の写真はアメリカでは
どれも<ブレスレット>と呼ばれています。










写真の、一番奥はこの間、
奥さんのラモナと話した、
シドニー・シカククの<ブレスレット>。

左はもうずいぶん前に、
ロサンジェルスに住んでいた時、
アパートの近くのワシントンブルヴァード沿いに
あったスリフトショップで、
ネックレスとセットで買った、
ヴァレンティノのブレスレット。

右は私が作った、
クリスタルのブレスレット。

下のは、サンダーバードで働いていた時に
買った、シルバーのちょっとごつめの
メンズライクなブレスレット。


これら全〜んぶ、アメリカでは
<ブレスレット>なんですよね。


<バングル>と言うのは、
本来はインドで女性がつける、
ガラスや金属製の輪っかの<腕輪>のことで、
じゃらじゃら音を立てるので、
こう呼ばれると聞いたこともあります。



それにしても、なぜ日本では
インディアンジュエリーを扱うお店
(だけではないかも知れません)が、
開口口のあるブレスレットを
バングルと呼ぶのか、
私には何だか、居心地がよろしくないのです。


どうでもいいと言われれば、
そうかも知れませんが‥‥。



まあアメリカでは、手作りのチープな
ブレスレットやネックレスでも
<ジュエリー>と呼ぶので、
これはまた、日本人の感覚とは違うもの
がありますけれどね。




2014年7月27日日曜日

ししとう










今日のファーマーズマーケット
で見つけたもの。

土地柄、あまり種類のないお野菜たち。

でも今日は、ししとうを発見。

ししとうと並んで、ちょっと種類の
違うペッパーも。

パドロンペッパー。

お店の人曰く、
こっちの方が辛いと。

パドロンというスペインの町は
このペッパーの産地だそうです。










こちらはししとう。

マイルドと書いてあります。

ししとうの方が売れていました。


私は試しに2種類買いました。


フライパンに少しの油で、強火でさっと
炒める。
火を止める前にお醤油をさっとかけて、
ぐるっとお醤油をまわして、おしまい。


日本の夏のビールのおつまみでした。


さて、パドロンペッパーの辛さは
いかに‥‥。









ファーマーズマーケットから、
久しぶりにニューフロンティアへ。

野菜売り場もホールフーズのそれらしく
変わって来ました。


そして袋はすでにホールフーズに。


あとどこまで変わるかなあ。

ちょっと古いズニのインレイがだんだん好きになっています










少し前にルート66沿いにある
トレーディングポストで
ミリタリーのトレンチコートと
トレードした、
ちょっと古めの、ズニのリング。

一般的にはナイフウィング
と、呼ばれるデザインだと
最近知りました。


昨日、ミルトンにあるエリックさん
のお店をのぞいたら、
また新しいズニの古めのインレイの
カフスが入っていました。

幌馬車のデザイン。

何だかかわいいでしょう?









すごく気に入りましたが、
いかんせんカフス。

このまま使えるとは思えない。

友人のアーティストにお願いして、

裏のカフの部分を融かしてはずして、
ピンか、ピアスに作り替えることは出来るけれど、

その工程にまたお金も時間もかかる。

で、あきらめました。









でもこのピンには心が動きました。

やはり値段的に断念。

家に戻って、少し調べたら、

ズニの古いインレイのジュエリーって
ものによったら、小さくでも
うん千ドルのお値段が
ついているものもあるのですね。



それを知らなかったので、
なぜだかどれもお値段、高めだよねえ
と感じていたのでした。



でも最近そんなズニの古い、あるいは、
古めのインレイのジュエリーが
気になっています。




2014年7月26日土曜日

気がつけば野生の花が










いつも歩く道。








雨もけっこう降っているので、
気がつけば、野生の花たちが
咲き乱れています。










きっとミツバチたちも、
忙しく花粉を運んでいることでしょう。


このあたりでは、旬?のハチミツは、
ワイルドフラワーのハチミツが一番、
出荷が遅いのです。

それは雨に頼る野生の花たちが、
いつ開花するかによるからです。

当然のことながら、

肥料もなし、雨という<水分>だけで
毎年、花を咲かせる野生の花たち。


私がワイルドフラワーのハチミツが
好きなのは、1種類ではなく、
様々な花の蜜が混ざっているからです。



今年のフレッシュなワイルドフラワーのハチミツ、
待ち遠しいです。

こんなのも売ってた、土地柄でしょうか









今日は仕事はオフでしたが、
そんなに自由になる時間もなかった中、
イーストサイドのポーンショップを
のぞきに行きました。

駐車場に置いてあった、
と言うか、売っていたトレーラー?

このあたりでは、よく、
トラックの後ろに牽引しています。


ホピの友人、マリィのだんなさん、ビルも
ここまで大きくはなかったですが、
こういうトレーラーを引っ張っていました。

マリィの家を建てるのに、
材料を買って運ぶためでしょう。










けっこう高いのですねぇ。







もっと大きいのも売りに出ていました。








こちらは3500ドル。







距離も短い、簡単な引っ越しなら、
こういうのを借りて済ます人も多いです。

が、ハントした動物やら、
薪用の丸太やら、やっぱり土地柄でしょうか。

こういうものを売っているなんて。