2018年11月18日日曜日

サンクスギヴィングデーはどこに行った







昨日のことです。

私も商品を置いている近くのコンサイメントストア
に用事があり寄りました。


ディスプレイも商品ももうクリスマス一色。












(サンクスギヴィングの翌日の)金曜日
は開いてるの?
とお店で働く女性に聞いてみる。


サンクスギヴィングの前日の水曜日は2時まで。
金曜日はクローズなの。
だってみんなモールに行くでしょう。


サンクスギヴィングの翌日の金曜日は
「ブラックフライデー」。
アルバカーキのアップタウン
にあるモールも朝6時オープンです。


もうサンクスギヴィングは
無くなったわねえと私。そうIt's gone。



かつてアメリカにやって来た白人入植者たち
が収穫の時期にネイティヴたち
からご馳走を受けて、それに感謝する
と言う意味で始まったとされる
「サンクスギヴィングデー」。
中学生の時に通っていた英語塾の先生
からは「感謝祭」と習いました。


でも21世紀のアメリカ人はもう
秋の収穫に「感謝」することも忘れて、
翌日のセールに、
モノを手に入れることだけに血眼
になってしまったと言うことですね。



時代は変わります。



2018年11月9日金曜日

新しいコレクション








彼がフェイスブックにこのタバコの花の
ポストイヤリングをアップしていたのを見て、
このお花に一目惚れ(笑)。


でも私はフックタイプでないとだめなので
さっそく彼に、イヤーワイヤーで作れるか
聞いてみたら、大丈夫だと。


本日届きました。


5枚の花びら、中心は14金のゴールドです。


ゴールド自体が好きではないし、
シルバーとゴールドの組み合わせもあまり
好まないのですが、
このお花に関しては真ん中の小さなゴールド
には全く違和感がありません。


久しぶりの新しいジュエリー。


うれしいな。






ハンセン病



沖縄戦、差別と孤独、国策にほんろうされた人生を初めて語った 93歳、渡嘉敷トシさん 72年間、園外で一度も生活せず 沖縄愛楽園開園80年




https://ryukyushimpo.jp/news/entry-831963.html






 ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️


昨日家人がYou tubeで樹木希林の出た映画
「あん」を観ていました。

コンピュータの画面で映画を観ると言う
根気のない私にはとても出来ませんが、
仕事に行く彼は、2回に分けて観たようです。



私がハンセン病と聞いて思い出すのは、
脈絡は全くありませんが、
学生時代に観に行った映画「パピヨン」。


もうちょっと新しくは
村上春樹のエッセイの中での話。


確か彼がハワイのモロカイ島にある
ハンセン病の施設を訪れたことについて
書いた文章です。




今日の琉球新報に載った記事は、
沖縄、名護市にあるハンセン病療養施設の
開園80周年にちなんだものでした。


もちろん沖縄にこう言う施設があった
と言うことなど全く知りませんでした。


渡嘉敷トシさん93歳。


この方の93年の人生のことを記事に
書かれた文章から想像してみただけでも
言葉が出て来ません。


リンクでうまく記事に飛べなかったら、
琉球新報のサイトでぜひ
読んでみてください。













2018年11月8日木曜日

もう救いようがない国。銃規制が出来ないんだもの。



今日は朝からCNNのニュースで
昨夜遅くロサンジェルス近郊の町のバー
で起こったマスシューティングの事件に
気持ちが暗〜くなってしまいました。


28歳の犯人は18歳から23歳まで
アメリカの海兵隊に所属し、
アフガンに派遣されていて、
今年の4月には家で騒いで、
ポリスが来ていました。


その時メンタルヘルスの専門家が彼と
会って、PTSDの疑いを持ったらしいですが、
一時的拘留までは行かなかったらしい。








犯人が使ったとされるグロークというハンドガン。

いわゆるピストルです。









彼はこのピストルに上の写真のような
「拡張弾倉」をつけて、
何度も弾を入れる時間をなくして、
1度に何十発も撃てるように銃を
改造していたのです。


カリフォルニアではこの「拡張弾倉」は
違法だそうです。


先日のユダヤ教のシナゴーグで起こった
銃撃事件では犯人は、
AR-15というライフルを使っていました。


当然ライフルだから「撃ちまくれ」ますが、
ハンドガンもこういうものを付ければ、
1度に何十発も「撃ちまくる」
ことが出来るのですね。



⭐️ ⭐️ ⭐️



火曜日のアメリカの中間選挙では
下院は民主党の勝利。

トランプの任期はあと2年。


何とか次の大統領は民主党から出て、
銃規制をどうにかして欲しい。


でないともうこの国、
救いようがないし、
こういう事件、悲劇は永遠に続くでしょう。


朝日、ベランダからの光と戯れる







先日は立冬でしたね。


朝日が南に傾いて来て、
ベランダと天窓からリビングルーム
に差し込む光も長〜く伸びて来ました。


朝起きてコンピュータを開けようとしたら、
何の反射か、こんな虹?がマックブック
の上に出来ていました。








ついでにこの夏日本で買った、
多面カットのクリスタルのブレスレット
を手で持って太陽にかざしてみる。


私はこれをするのが大好き。


部屋のあちこちでクリスタルを光にあてて
キラキラで遊んでいたら、
一体いくつやねん、と家人に言われますが、
考えてみたら、私は子供の頃から
こんなことをするのが好きでした。


母のブローチや水晶のネックレスで
遊んでいました。


こういうのって単純に不思議、
きれい、でいくつになっても光のマジックに
心は子供に戻っているのでしょうね。


水晶の不思議。


やっぱり石の中で一番好きなのは
クリスタルかな。


2018年11月7日水曜日

La Lecon Particuliere(個人教授)-Francis Lai







白い恋人たち

男と女

ある愛の詩


あの当時の映画と映画音楽は切っても
切れない関係でした。


フランシス・レイ、死去。


「白い恋人たち」はYou tubeでアップ
出来ませんでした。


ただただ懐かしいです。


いくつかのフランシス・レイが作った
映画音楽をYou tubeで聴きながら、
しばし60年代後半から70年代を生きていた
若き自分を思い出しました。


2018年11月5日月曜日

「ボヘミアンラプソディ」を観ました







映画を観に行くことは、
楽しみの少ないアルバカーキでは
数少ない楽しみ、文化的体験です。


今日は封切られたばかりの
「ボヘミアン・ラプソディ」を観ました。

監督は何とあの「ユージュアルサスペクト」
の監督です。

フレディ・マーキュリー役の俳優が
劇中のクイーンの曲も歌っていて、
コンサートシーンも彼の動きそのまま。

素晴らしいです。


クイーンのバンドメンバーも
みんなそっくりで、すごく上手い。


この前に観たレディガガとブラッドリー・クーパー
の「スター誕生」にはがっかりだったのですが、
今日の「ボヘミアン・ラプソディ」には大感動。

心温まるラブストーリーでもあります。

後半フレディのパートナーとなる男性役
の俳優もすごくいいのです。


ネコ好き、日本びいきだった
フレディ・マーキュリー。


もう1度クイーンを聴いてみよう。