2018年3月8日木曜日

空と雲








今朝、ジムへ行くのに外に出て、
前の道路を渡ろうとして、
目の前に広がる空を見てびっくり。


火の鳥!







そばにはハーフムーン。








夕方6時。


メールをチェックするのに外に出たら。


これまたゴージャスな夕空。



美しい。


心が和みます。

2018年3月7日水曜日

さすがJimmy Kimmel!


トランプ大統領、アカデミー賞視聴率ツイートで炎上


4日に米ロサンゼルスで行われた第90回アカデミー賞授賞式を全米中継したABCテレビの視聴率が史上最低だったことを巡り、ドナルド・トランプ米大統領のツイートが炎上している。
 今年の視聴者が過去最低だった08年の3200万人を大きく下回る2650万人だったことを受け、トランプ大統領は6日、「オスカー史上始まって以来の最低視聴率。問題は、もはやスターと呼べる存在がいなくなったことだ。我が国の大統領を除いてはね(もちろん冗談だよ)」と投稿。
 反トランプ派が多いハリウッドへの皮肉を込めたジョークは、相次ぐ銃乱射事件が起こる中で不謹慎だと国民の怒りを買ってしまった。「学校で銃乱射が起きているのに、オスカーの話をしている場合?」などと批判の書き込みが殺到する中、2年連続司会を務めたジミー・キンメルも「ありがとう。史上最低の支持率を誇る大統領」と皮肉たっぷりに反撃。「さすがキンメル」と絶賛されている。


⭐️ ⭐️ ⭐️


Jimmy Kimmel はホストをする
深夜のテレビ番組での冒頭、
このトランプ大統領のツイートについての
コメントをしたのですが、
トランプの「‥‥問題は、もはやスター
と呼べる存在がいなくなったことだ。
我が国の大統領を除いてはね(もちろん
冗談だよ)」
を受けて、もちろん冗談でないとねえ、
当然だ、とみんなを笑わせて、
その後、トランプは今年のベストピクチャー
を取った「シェイプ・オブ・ウォーター」
がきっと気に入ると思う。
この話の中ではモンスターと口の聞けない女性
がセックスするのだけど、
それが話せない。

これって基本、トランプ

のライフストーリーでしょ」

と過去のセクシャルハラスメント
を封じ込んでいるトランプへの

痛烈なブラックジョーク。

(圧力で抑え込まれて)
なかなか声をあげられない女性
たちの話を暗にしている。

ここまでジョークに出来るアメリカのすごさ、
オープンさにはやっぱり感心します。

さすが Jimmy Kimmel 、
参りました。




2018年3月4日日曜日

The Shape of water がベストピクチャー








今日はアカデミー賞。


テレビ中継を観ること
はかないませんでしたが、
ニューヨークタイムズの速報で、
The Shape of Waterがベストピクチャー(作品賞)
と、ベストディレクター(監督賞)
を受賞したことを知りました。


ギレルモ監督、良かったですよね。


私は、アカデミー賞のことなので、
きっとThree Billboardが取るのではないか
と心配していました。


Three Billboardももちろん
良かったのですが、
このストーリーはいかにもアメリカ的。


アカデミー賞が好む映画だ
という印象がありました。



Shape of Waterの美学
が評価されてうれしいです。



ところで写真は先日トータルワインで買った、
フランス産、ぶどうが原料のウォッカと、
コスコで買った100%のざくろジュース、
それをペリエかラクロワ
(これはアメリカ産スパークリングウォーター)
で割って飲んでみたら、美味しくて、
ついおかわり。


これはベストマッチかも。



今まで自宅でウォッカを常備
で置いていたこと
はありませんが、このIDOLは
手元に置いておきたいお酒になりそう。


ワインより美味しい!





2018年3月3日土曜日

ワールドマーケットで









フラッグスタッフにいた時は
イーストサイドの町外れにありましたが、
マーシャルズの入るモールに
ワールドマーケットもあったので、
主にワインとお菓子を買いに
けっこう足を運んでいました。


町外れとは言え、
何せ小さなフラッグスタッフ、
大して時間もかからなかったですから。


アルバカーキに引っ越してそろそろ
2年が経ちますが、
とにかく近くにないので、
1度も探したこともなく、
足を運んだことがありませんでした。



昨日行っためったに行かないエリア
にあるお店にもう1度行かないといけなくて、
それで帰りに、
途中で見たワールドマーケットに寄ったのです。









その名の如く、世界中のあちこちから
集めた雑貨類やお菓子、お酒
を売っています。


そこで初めて見た、
南アフリカの陶器、ウォンカ。



色合いも模様も手触りも素敵。









40%オフは魅力的ですが、
ものを減らしている最中なのに、
これ以上食器は増やせません。


スリフトショップで買う安価なもの
なら飽きればまた寄付したり、
処分も出来ますが、
新しいものは増やすのを極力
抑えているのです。









ワールドマーケットもたまに
足を運ぶと面白いものを見つけられて、
楽しいです。










今日行った目的は、
ランチョンマットを買いたかったから。


インド製のコットン、インディゴのものを
4枚購入。









ついでにお菓子も。


Pizzeleはイタリアのお菓子ですが、
こちらはカナダ製。


フラッグスタッフにいた時は
時々買っていたドイツのビスケット。




2018年3月2日金曜日

またつまらないものを(苦笑)、、、










今日は普段行かないエリアに行ったので、
帰りに通るストリート周辺にある
スリフトショップをのぞこうと
目論んでおりました。


でも行き慣れないので、通りのどこで
曲がればいいのかわからず、
通り過ぎるお店、数軒。


Uターンしてまで行く気にもなれず、
結局寄れたのは1軒だけ。


金曜日のせいか?、店内はけっこうな人。


私は⬆️の写真の、フォレストグリーン
のちょっと古い丸っこいグラスを見つけて
4個全部買いました。










色、形、大きさ、なかなかいいです。


1つ1ドルでしめて4ドル。












これは広げたらテーブルセンター
に使えそうなインド更紗の布。


抹茶色も気に入りました。













ジャカロープというのは、
サンタフェに古くからある面白いお店。

世界中のさまざまなグッズを置いています。


そのジャカロープ用にインドで
作られたものみたいです。









さすがにこの大きな布を
手洗いはきつかったので、
バスタブで1度、バケツに水と洗剤を入れて
ざくっと洗い、
その後洗濯機で回しました。


それでもすごい色が出ていました。


洗いあがった布をラックに掛けて、
ベランダに出して日にあてて
干しました。



しっかりとした厚めのコットン。



インド更紗、好きです。




今日はグリーンデイ。









2018年3月1日木曜日

フランス産、ブルゴーニュのぶどうで作ったウォッカ










ついにワインがなくなったので、
今日は喜び勇んで(笑)、
アップタウンのトータルワインへ。


ちょっと気になっていた、
ぶどうが原料のフランス産ウォッカ。


ウォッカも穀物からジャガイモから、
様々なものから作られていますが、
たまたま知った、ぶどうが原料の
フランス産ウォッカを探しました。










お店の人に勧められて、
こちらのウォッカにしました。










ポイントも高いです。


もちろん赤ワインも6本。










夕方から仕事の家人と、
ランチ時にレモンフレイヴァーの
ラクロワというナチュラルスパークリング
ウォーターで割って飲んでみました。



確かにスムーズ。



これ、いいんじゃないでしょうか。


シェーカーはないけれど、
とりあえず冷蔵庫にあるパイナップルジュース
かざくろジュースとスパークリングウォーター
を混ぜて試してみます。


きっと美味しいと思います!



わが家には100%アガヴェから作った
テキーラ。



NON GMO コーンから作ったバーヴォン。


ハードリカーのオンパレード。



大丈夫かしら?






あるスポーツ洋品店の決定




DICK'S はほとんどハンターを
ターゲットにした、
全米にお店のあるスポーツ洋品店です。


そこがお店の棚から
ライフルなど、殺人用になる銃器
を外すという決定をしたというニュース。



この前に独自で、
殺人銃器の販売年齢を
21歳に引き上げる決定をしたウォールマート。


ジョージア州に本社のある
デルタ航空が、
NRAとの関係を終結するという発表をしたら、
ジョージア州の共和党が
燃料税の優遇措置などを撤廃する
と脅しています。


政治家にあるまじき行動。


そんな中でのDick'sの決定は
拍手を送りたいです。




Dick’s Sporting Goods pulls assault weapons off its shelves and takes stance on gun control

"If the kids in Parkland are being brave enough to stand up and do this, we can be brave enough to stand up with them."
Dick’s Sporting Goods took a stance in the national debate surrounding gun violence and gun control and will end the sale of assault rifles in the retailer’s stores throughout the United States.
“WE HAVE TREMENDOUS RESPECT AND ADMIRATION FOR THE STUDENTS ORGANIZING AND MAKING THEIR VOICES HEARD REGARDING GUN VIOLENCE IN SCHOOLS AND ELSEWHERE IN OUR COUNTRY.”
The announcement was made by the nation’s largest sports retailers on Wednesday morning and said it was effective immediately.
“WE SUPPORT AND RESPECT THE SECOND AMENDMENT, AND WE RECOGNIZE AND APPRECIATE THAT THE VAST MAJORITY OF GUN OWNERS  IN THIS COUNTRY ARE RESPONSIBLE, LAW-ABIDING CITIZENS. BUT WE HAVE TO HELP SOLVE THE PROBLEM THAT’S IN FRONT OF US. GUN VIOLENCE IS AN EPIDEMIC THAT’S TAKING THE LIVES OF TOO MANY PEOPLE, INCLUDING THE BRIGHTEST HOPE FOR THE FUTURE OF AMERICA – OUR CHILDREN.”
The retailer also announced it would no longer sell “any gun to anyone under 21 years of age, regardless of local laws” or high-capacity magazines, according to The New York Times. Dick’s Sporting Goods “strong stance” comes just two weeks after a school shooting in Parkland, Florida left 17 people dead and pressure was put on corporate America in the national gun debate.
“When we saw what happened in Parkland, we were so disturbed and upset,” Edward Stack, chief executive of Dick’s Sporting Goods, said in an interview on Tuesday. “We love these kids and their rallying cry, ‘enough is enough.’ It got to us.”
In direct response to the Parkland school shooting, Stark said he realized Dick’s Sporting Goods, which was founded by Stark’s father in 1948, was “part of the story” after purchasing records revealed the sporting goods retail legally sold a gun to Nikolas Cruz, the suspected Parkland shooter, in November. Even though it wasn’t the gun Cruz used to carry out the shooting, Stack said “we don’t want to be a part of this any longer.”
“If the kids in Parkland are being brave enough to stand up and do this, we can be brave enough to stand up with them,” Stark said.
The sporting goods retailer said the changes, which were discussed and backed by top executives and directors, are permanent.
While the financial impact this decision might have on the retailer is unknown, Stack said he and the company “expected there would be mixed response – including fallout,” but he said they “don’t want to be part of a mass shooting.”
In a statement, Dick’s Sporting Goods is also asking Congress to “enact common sense gun reform” by passing the following regulations:
  • Ban assault-style firearms
  • Raise the minimum age to purchase firearms to 21
  • Ban high capacity magazines and bump stocks
  • Require universal background checks that include relevant mental health information and previous interactions with the law
  • Ensure a complete universal database of those banned from buying firearms
  • Close the private sale and gun show loophole that waives the necessity of background checks
“We hope others join us in this effort to let our kids know that their pleas are being taken seriously.”