ハードミュージーアムでは、 フレッド・ハーヴェイの展示もありました。 |
これはサンタフェ鉄道沿いに あったホテルの位置関係を示す絵。 |
たくさんはなかったですが、 当時のジュエリー。 |
ズニの古いインレーのピン。 素敵です。 |
これはかチーナ? |
ホピのマンタ。 マンタはカチーナダンスで カチーナが腰に巻く手織りの織物。 1900年代前期のものだと。 素晴らしいですね。 作者不詳でした。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
ハードミュージーアムでは、 フレッド・ハーヴェイの展示もありました。 |
これはサンタフェ鉄道沿いに あったホテルの位置関係を示す絵。 |
たくさんはなかったですが、 当時のジュエリー。 |
ズニの古いインレーのピン。 素敵です。 |
これはかチーナ? |
ホピのマンタ。 マンタはカチーナダンスで カチーナが腰に巻く手織りの織物。 1900年代前期のものだと。 素晴らしいですね。 作者不詳でした。 |
どれも素晴らしいです。 |
この写真で着ているブラウスも メキシコのどこかのインディオ のトライブの刺繍入りのもの。 20年近く前に行ったオハカで見た 様々な刺繍をほどこされたブラウスや ドレスを思い出します。 私も普段うちにいる時も フリーダのようにちゃんとジュエリー も付けて、 少なくても家用のリラックスファッション ではない服装で過ごしたいですが、 なかなかねぇ‥‥(苦笑)。 |
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水曜日、アルバカーキから車で 7時間以上かかる アリゾナ州のフェニックスへ 1泊2日の小旅行に。 とある目的のため。 |
アリゾナ州に入るとすぐにある レストエリア。 まだ朝早くて、 こんな大きなキャンパーを牽引した オレゴンから来たトラックも、 きっとまだみんな眠っていたのでしょう。 他にも大きなキャンピングカーが数台 停まっていました。 エコカーだの電気自動車だのと言っても、 アメリカ人はガスを排出しまくる こんな大型RVが大好きなんですね。 |
アリゾナに入ると時間が1時間戻るので 行きはちょっと得した気分。 フェニックスに着いたこの時点で 7時間35分のドライヴ。 そして気温は105°F。 摂氏40.6℃は、外に出ると さすがに肌がヒリヒリ焼ける感覚です。 |
ハードの入館料とは別に、 特別展示用の料金も支払って、 ピンク色のステッカーをシャツの胸に 貼り付けて入館です。 |
展示場に入るとすぐにあった このフリーダの言葉。 ちなみにひまわりはディエゴの代表作です。 ディエゴは私のすべて、 私の子ども、私の愛人、そして私の宇宙。 何度も裏切られ、 自分の妹にまで手を出したディエゴ。 それでもの彼に対するこの言葉。 どれだけ強い愛情だったことでしょう。 |
フリーダの描いたディエゴの肖像画 (の一部)。 |
自分を描き続けたフリーダ。 はるばるメキシコからやって来て、 世界中を旅したフリーダとディエゴの絵たち の最終停泊地がフェニックスの ハードミュージーアムでした。 |