2014年2月10日月曜日

スーパーボウル、ハーフタイムショウ、ニューヨークタイムズが書いたこと





たまたま家にいて、たまたま家人がつけた
テレビの<エレン>のショウに、
先日のスーパーボウルでの
ハーフタイムショウでパフォーマンスを見せた
ブルーノ・マーズが出演していました。


今回のスーパーボウルにおける、
ハーフタイムショウでのパフォーマンスは、
かなりの名誉(big credit )よね?

ところで、ニューヨークタイムズが、
あなたのスーパーボウルでの
ハーフタイムショウへの抜擢について、
まだタブロイド誌もにぎわせていないし、
自分ブランドの香水も持ってないのに、
みたいなことを書いてたの、知ってる?

と、エレン。

私はその記事を読んではいないので、
あくまでも、拙い私のリスニングと、
そこからの想像です。

それは知らなかったけど、確かにボクは、
アルバムも2枚しか出してないし
(でも出るシングルは、どれも大ヒット
‥‥by 筆者)、
(過去のパフォーマーである)マドンナや、
ビヨンセと比べてもね(そこまで、
ビッグじゃない)と前置きして、でも、
それに関して、後でちょっと言わせて、と。

要するに彼が熱く訴えたことは、
ボクは日々、真摯に、歌や、作曲や、
楽器の練習に励んでる。
どうか、夢を持ち続けて、ということ。

それをやり続けていたら、いつかきっと、
誰かの目に留まるから。



そして会場に降りて行って、あの満顔の
笑顔で、
来ていた女性たちを、ハグし、

キスしていました。


ニューヨークタイムズの記事、
ちょっと<差別>を感じちゃいます。
ビッグネームでもない、ハワイの混血
若造が、みたいな。


いえいえ、体は小さいけれど、
ブルーノ・マーズは今や、押しも押されもしない、
アメリカポップス界のヒットメーカー。

歌は上手い、声はいい、
顔はかわいい、
ダンスも最高。彼のバンドメンバーもね。

わがズンバのインストラクター、スージーも
大好きで、多分、一番使っている音楽は
ブルーノ・マーズです。

ここまで人気が出てビッグになって、
もうコンサートには行けないけれど、
いつもあなたの歌を聴いて、
ハッピーになれてます。

ありがとう、ブルーノ・マーズ。











2014年2月9日日曜日

アメリカ人の<カリー>を作ってみました





先週の日曜日にダウンタウンに
出かけた時、
マウンテンスポーツを出て、ぶらっと
立ち寄ったキッチン用品のお店。

ジュエリーアーティストのジェイの娘さん、
マヤラが共同経営者とやっているお店です。

お店に入るなり、いいにおい。

この日はマヤラはいなくて、
アルバイトの女のコが店番をしていました。

いいにおいは、店内のキッチンで、
彼女が作っていたランチでした。

<カリー>を作ったのと言うマイケル。
彼女は、ニューフロンティアで働いています。

<カリー>とは言っても、本場インドや、
日本のいわゆる<カレー>も知らない、
アメリカ人がイメージするカレーです。

フライパンに彼女が作っていたのは、
カレー味の野菜のソテー。

すごく食欲をそそる香りだったので、
材料を聞いてメモしてもらいました。

ヴェジタリアンの彼女は、
レッドペパー、トマト、ラチナトケール、
舞茸をココナッツオイルで炒め、
そこにニューフロンティアに売っているという、
レモンカリーパウダー、とろみをつけるために、
ココナッツバターを足したのだと
教えてくれました。

お味見させてもらったら、
なかなかいけます。

これは作ってみないと。

で、本日、実行。

舞茸も手に入らなかったので、
タマネギとニンジンを加え、
あとは彼女に教えてもらった通りに、
ラチナトケール、レッドペパー、トマト。

ラチナトケールは、普通のケールよりも、
少し葉っぱも柔らかく、
くせも少ない、改良種。

ヴェジタリアンではない私は、ニューフロンテア
で買った、
オーガニックチキンの胸肉も。








レモンカリーパウダーもなかったので、
母が送ってくれた日本の
カレーパウダーに、レモンの搾り汁。

そしてこの前買っておいた、
ココナッツスプレッド。

今日はチキンスープストックも切らして
いたので、野菜からの水分と、
ココナッツスプレッドのみでのとろみ。

でも出来上がったものはやっぱり、
野菜のソテー?

ずっと片手で撮っているので、
写真のあまりの不出来はお許し下さいね。


でもね、これ、お試しあれ。

舞茸を入れるなんぞは、日本人がイメージする
<カレー>という固定観念のないアメリカ人
の発想ですよね。

でも舞茸の食感は以外と合うとは思います。

まあ、残り野菜でいいわけです。

ご飯に添えて、
あるいは<丼>風に、または、
パンにのせて、パルメジャンチーズをかけて
トースターに。

もちろんそのまま、ワインのあてにも。


☆



野菜を切る時、少し家人の手は借りましたが、
右肩の手術以来、多分、初めて、
両手でするように、
最初からの行程を一人でやったお料理でした。

術後、もうすぐ3週間。

あと半分。

早くリハビリがしたい。

早く車の運転がしたい。


春よ、来い!








めったに行かないスプラウツであった「雀の玉子?」






今日は家人がオフなので、私も
久しぶりにグローサリーショッピングに。

お天気も良く、
風はありましたが、暖かい。

買い物嫌いの彼には珍しく、
今日は3軒回ろうと。

彼が嫌いな、でも私は買うものがあった、
ニューフロンティア。

次にナチュラルグローサーズ、
そして最後に、長いこと足を運んで
いなかった、スプラウツ。

日曜日というのもあるのか、
スプラウツはけっこうお客さんが
入っています。

私たちが見て回った限りでは、
全体的にナチュラルグローサーズより
値段も高いし、置いてるものも、
いま一つって感じ。

でも家人は(もしかしてこれがお目当て
だったのかも?)、これ(
⬆の写真)
を買っていました。

日本の昔からあるお菓子?

お豆好きなので‥‥。


たまにはカフェで





この町で唯一、たまにでも足を運ぶカフェ。

ダウンタウンで、ロケーションを変えて、
多少広くなったとは言え、
やっぱり180番沿いの、こちらのお店
の方が、カフェらしくて、落ち着きます。

私たちが好きな、太陽がさんさんとふりそそぐ
小部屋は、ロースト用の部屋になっていて、
閉鎖されていました。

残念!






プライヴェートなことも、写真も、
基本的にブログでは除外している私ですが、
あまりにもゴキゲンな笑顔を見せる家人を、
本日は公開!







ここのラテはカップの大きさにかかわらず、
シングル(ショット)、ダブル、トリプル
のチョイスが出来、
それぞれに名前がついています。

今日はサイズはミディアムで、

⬆のダブルショットと、






こちら⬆のトリプルショット
をオーダーしてみましたが、
ダブルで十分でしたね。

トリプルだとエスプレッソが勝ち過ぎ。

ミディアムサイズで、
ダブルショットがバランス良くて
◎!でした。


コーヒー豆も買ったし、
久しぶりの美味しいラテと、
のんびりした時間を過ごしました。

2014年2月7日金曜日

やっぱり謝罪した方がいいんじゃない?、春樹さん



かつて夢中になって読んだ、村上春樹。

このエッセイも好きでした。





発売と同時に買った「はいほ〜」。

ドアーズのジム・モリスンのことを
書いた<ジム・モリソンのための

『ソウル・キッチン』>の文章に、
深く感動したものです。







そしてレイモンド・カーヴァー。

はっきり言って、村上春樹より好きに
なりました。


☆


昨年の「新潮」12月号に掲載された、
村上春樹の短編小説の中の表現に対する、
中頓別町町議による、質問状。

そしてそれに対する、彼の釈明。

その文章を読んで、ちょっと違和感を感じた
のですよね。


少し前にどこでだったか覚えていませんが、
路上でのタバコのポイ捨てを注意した
老人が、注意した若い男性に殴られて、
転倒して頭を打って、
亡くなっていました。

<タバコのポイ捨て>って、公共意識、
道徳心、ゼロの最低の行為ですよね。

それが都会の路上であれ、
北海道の中頓別町であれ、どこであれ。


相手の女性が車の窓から、タバコを投げ捨てる
のを見た、主人公の感想らしい。
彼は、これは中頓別町では普通の行為なんだ
と思ったと。

主人公のこのメンタリティは、おそらく、
村上春樹自身の無意識の価値観が
顕れたのではないか。

北海道は好きだと言いながら、
どこかで<上から目線>な見方があるのでは
ないか。


彼が出した<見解>の中の、
「‥‥そこに住む人たちに不快な思いを
させたことは心苦しく、残念だ。」
という表現は、何だよ、親近感で書いたのに、
それがわかんないのかよ、という、
ちょっと傲慢なにおいを感じてしまうのは、
私だけでしょうか?

小説を読んでいないので、はっきりとは
わかりませんが、フィクションであるのに、
実在の地名を出す必要があったのか。

フィクションとは言え、ある限定された実在の町で、
最低の行為であるタバコのポイ捨てが
普通に行われていると、<大作家>の小説に
書かれたら、そりゃ、怒りたくもなるのじゃ
ないでしょうか。

北海道に親近感を持っている人にしては、
ちょっと無神経な表現だったように
思ってしまいますが。


いずれにしろ、私の中では、もう
とうに終わってしまった村上春樹。


まあ昔の光、いまいずこかな。









2014年2月6日木曜日

一人でバスに乗って、ありがとう、マークさん!








今日は、どうしても必要なものがあり、
右肩の術後初めて、一人でバスに乗って、
ナチュラルグローサーズに行きました。


バスの時間を調べて乗り、お店に一番近いバス
ストップで降りて6、7分歩いて到着。

買い物リストの1つだった、ココナッツバター。
本物は高かったので、セールをしていた
こちら⬆にしました。

お味見をしてみたら、バター替わりにも
けっこう使えそうです。








入荷して、まだ箱に入ったままのグラノラ発見。

マルベリーや、ドライココナッツ、ピスタッシオなど、
ちょっと珍しい組み合わせ。

これは試そう!





こちら⬆はたまり(醤油)アーモンド。





こういうものは、一人で買い物する時こそ、
手に取り、入っているものをチェックし、
買うかどうかゆっくり吟味出来ます。






買って来たグラノラ。

さっそくヨーグルトにかけて。⬆







グラノラのこういう食べ方、
長らく忘れていました。


☆


ナチュラルグローサーズで買い物を終えて、
予め調べておいたバスの時間に間に合うか?
と外に出たら、ちょうど買い物したものを持って、
トラックに乗り込もうとしていた男性!

私は意を決して、ライドをお願いしてみました。

どこまで行くの?
◯◯の近くまでです。

ちょっと思案した男性、ボクも同じ方向に
行くから、乗りなさい。

建築業を自分でやっていらっしゃるおじさま。

一見ごっつい風貌からは、
失礼ですが、先入観でものを言っちゃえば、
ナチュラルフードとは縁遠いような印象。

ナチュラルグローサーズでよく、買い物するの?

と聞いてみたら、
自分は、デリのあるニューフロンティア
も好きだし、ナチュラルグローサーズ、
スプラウトの3カ所でグッドディールを
探して、買い物してるよ、と。


賢い買い物の仕方です。



マークさん、アパートまで乗せて来て
くださって、ほんとにありがとう!



2014年2月5日水曜日

アンチエコだぜ、ロクシタン




パタゴニアからの荷物に続いて、
ロクシタンのオーダーも届きました。




オーダーしたのは、この⬆3つ。




驚いたのは、この⬆箱。




ギフトで入っていた、小さなセラム。
と、その説明書らしきカード。





わかります?

箱がどれだけ嵩高いか。





この⬆箱に、






全部を入れても、この通り。

3つの商品が全てガラス容器というのは
あるにしても、
この箱はちと、デカ過ぎることはない
ですかねえ。

あの小さなセラムがあんな大きな箱入り、
ってのも、何だかねえ、
無駄じゃないですかい?

紙だから、もちろんリサイクルします
けれどね。

しかもメールオーダーなのに、
税金はしっかり取って。








まあ、モノは割れ物でもない、
洋服ですけれど、
パタゴニアは、シンプルに、
こんな⬆袋でしたよ。



かねてから、ロクシタンで買い物した
時の過剰包装には不満と疑問を抱いており
ましたが、ちょっと考えちゃいますね。