2014年2月5日水曜日

パタゴニアから届きました



パタゴニアのセールでオーダーしていたものが、
届きました。

このシルクウェイトキャピリーンは、
ストレッチ素材で、UPF50。

ランニング用に、長袖と半袖を持っていますが、
さらっとしていて、着心地抜群。






今は、試すことも出来ません。

この右腕のスリングが取れないことには。





定価25ドルで、セール価格は18ドル。

例え定価でも、日本で2500円で、
この品質のこういうものを探すのは、難しいかも。





こちらは息子用に、フランネルのシャツ。
素材はオーガニックコットン。

先日、町のマウンテンスポーツで家人は、
同じシャツのSサイズを買いましたが、
オンラインで買えば良かったかな、と。

このXSをオーダーした時は珍しく、
Sもあったんですよね。

6ドル近いタックスは大きいです。







例え自分が支払ったものとは言え、
家でずっと過ごす今の私にとっては、
届く荷物は、けっこううれしいです。


早く、このタンクトップを着て、
トレールを思いっきり走りたいです!

2014年2月4日火曜日

スーパーボウル、鶚、シーホーク、オスプレイ、鳥と英語のお勉強



(⬆の写真はウィキペディアより)

一昨日のスーパーボウルで、みごと優勝した、
シアトル、シーホークス。

<シーホーク>って海の鷹?
何だか気になって調べてみました。


日本語だと「鶚(みさご)」。
そんな鳥の名前、云十年生きて来て、
初めて聞きました!


なるほど、確かにイーグルにも
ちょっと似ていますが、
この鳥、英語では、オスプレイとも言われると。

何?あの落ちてばかりいる戦闘機<オスプレイ>?









(こちら⬆の写真は、オスプレイ社のHPより)

そう、バックパックのブランド、オスプレイも、
この<鶚>がトレードマーク。


身近なところにも使われていたんですね。


シアトルのフットボールチームの名前、
有名なバックパックのブランド、
そして悪名高き戦闘機にも使われていた
<鶚(みさご)>。


また1つ勉強になりました。


☆


外に出れないので、ついこういう内容に
なっちゃっていますが、
どうか、お許しを。

2014年2月3日月曜日

ローテイターカフ、術後2週間検診




右肩の術後、2週間検診がありました。

まずはX線を3枚撮り、
その後ドクターとの、と思いきや、
現われたのは、手術をしたドクターではなく、
PA-C というタイトルの男性。

PA-C 、ドクターのアシスト?

彼も気さくな人で、ノートを持ち込んでの
私の質問にも、ていねいに答えてくれました。

それにしても、ここのクリニックが
そういうシステムなのか、
アメリカでは普通、こうなのか、
私には知る由もないのですが、
術後のチェックアップでは、もう、
ドクターは出て来ないのですね。

それだけ仕事が専門化されているという
ことなのでしょう。

私の質問も終わり、それではという時に、
ビジネスカードをもらえますか?
お名前は、ドクター、◯◯?と聞いた私に、
カードを渡しながら、
カークって呼んで、と。

私にしてみれば、ドクターと変わらない存在
ですけれどね。



もらった、手術の模様のカラー写真は、
あまりにも生々しいですが、
⬆の写真はX線写真。

説明を受けるコンピュータのモニターに
現われたこの写真を、私が、
写真を撮ってもいい?とたずねたら、
プリントアウトしてあげるよ、と。
で、もらって来た写真です。


それにしても、肩に埋め込まれたメタル。

あとはプラスチックだけど、この1本
だけはメタルだね。


ついに金属が埋め込まれてしまった、
私の体。


腕のスリングは予定?通り、
あと4週間はずせないと言われて、
一番がっくり来たのは、家人でした。

彼はもしかしたら、ドクターが言った6週間は、
長めに言っていたのではなかったかと
思っていたようでした。


いえいえ、6週間と言われたら、

6週間なのでしょう。

家人よ、すまない!


ということで、次の、そしておそらく最後の

アポイントメントまで、ちょうど4週間。

じっと我慢のコ。



2月は<逃げる>って言うじゃない、と私。
さっさと逃げてもらいたいよ、と家人。

気持ちはこちらも同じ。



またまたしばらく、厳しい寒さが続く、
フラッグスタッフ。
家の中にいることがほとんどなので、
健康管理に注意しないとね。








2014年2月2日日曜日

2月最初の日曜日、セドナの湧き水を汲みに




あまりぱっとしないお天気の今日、
お水を汲みに行きました。



もちろん私は手伝えないので、
隣のキャンプサイトを、少し散歩。




セドナも冬です。







お水はたっぷり、流れ出ています。

日曜日でしたが、お昼時だったためか、
私たちが終わる直前、人が来ました。





先週の少しの雪で、また、こんなに
美しく雪化粧した、
サンフランシスコピークスです。


☆


2月の第1日曜日。

ただ今<スーパーボウル>が行われています。
私は全く興味がないので、
カメラの用意をして、
次のハーフタイムショウを待っています。




フローズンケフィール









よく専門店である、フローズンヨーグルトって
好きではないのですが、
ナチュラルゴローサーズで、フローズンケ
フィールがセールだったので、
買ってみました。




それにしても、10種類もの
プロバイオティクスが入っていると(⬆)
表示されていますが、
冷凍になっていても、効力は
変わらないのでしょうか。


今回は少し甘味のついた、
ストロベリー風味を選びましたが、
まあ、アイスクリームよりは軽い、
冷たいデザートくらいの感じでいただく
くらいで、ちょうどいいかも。




2014年2月1日土曜日

ローザンヌバレーコンクール、ちょっと気になった日本語、「〜が輩出した」か「〜を輩出した」か

ローザンヌバレーコンクールで、見事1位に選ばれたのは、松本市の男子高校生でした。

2位も横浜在住のやはり高校生の女子。

素晴らしいです。

ところで、このニュースを朝日新聞で見て、「熊谷哲也さん
(途中省略)〜が輩出したローザンヌ〜」と書いてあり、うん?「輩出した」って、助詞は「〜を」じゃなかったっけ?
と、私には少々の違和感あり。

サンケイスポーツの記事では、「〜を輩出した」と書かれていて、私には、こちらの方が通りがいいように思えて、これは調べてみなければ、とEX-wordの明鏡国語辞典を開く。

ふふ〜ん、なるほどね。
自動詞、他動詞、両方の使い方が出来るのですね。

「多くの名優が/を輩出した劇団」という例が挙げられていました。

ということは、朝日もサンスポも両方正しかったわけですね。

まあ、大きな新聞ですから、間違えることはないはずですが。

言葉って難しいですよね。


私は<輩出する(出す)>のだから、勝手に<他動詞>だとばかり思っていたわけですが、考えてみたら、「出す」だって、〜が出ると〜を出すの両方使いますものね。


ローザンヌバレーコンクールの記事で、今日の日本語のお勉強でした。




たった1把のほうれん草から、大西洋の孤島への旅が始まる




昨日、ナチュラルグローサーズで買った
ほうれん草と、冷蔵庫にあった
お豆腐で、お昼の一品に、
白和えを作りました。

肝心のほうれん草の写真を撮るのを
忘れたのですが、
オーガニックの葉ものって、時に、
根の部分に、土が残っていたり
もするのですが、
これは根っこの赤い部分も、きれいに
洗われていて、ちょっと感激。


束ねてあったタグを頼りに、
このファームのサイトへ行ってみました。

www.lakesideorganic.com


カリフォルニアは、サンタ・クルーズの
あたりに農場はあるみたいです。

このファームの歴史は、1800年代末、

ポルトガルのアゾレス諸島から移民した、
ジョウ・ペショーテさんに始まるようです。

お話が飛びますが、
調べてみたら、
アゾレス諸島って大西洋のど真ん中
とまではいきませんが、
ポルトガルのリスボンから1000キロ、
北米の東端から3900キロに位置する群島。

そんな昔に、そんな大西洋の孤島から、
アメリカに移住した人がいたという
事実にも、かなり驚くと同時に、
(きっと大変な苦難だったとは想像しますが)
すごいロマンも感じてしまいます。

とにかく、そのジョウ・ペショーテさんの、

一番下の息子さんから、
このファームは始まるようです。
とにかく、そのジョウ・ペショーテさんの、
一番下の息子さんから、
このファームは始まるようです。

それにしてもここ
それにしてもここのサイトの、ヴィデオを見て、
驚きです。
オーガニックの作物も、これだけ
大規模に、機械化された中で
行われていることに。

これがアメリカの底力なのでしょうか。







それにしても、たまたま手にした、
たった1把のほうれん草をめぐる小さな冒険。

これで私の、今日の午後は、
とってもリッチで心躍るものに
なりました。

Lakeside Organic Garden のみなさん、
新鮮で美味しいほうれん草を、
ありがとう!