2017年2月18日土曜日

ジョージ・オーウェルの「1984」が売れ続けるアメリカ

McCain: Dictators 'get started by suppressing free press'







トランプ大統領(笑)の就任から
もう少しで1ヶ月です。


今日のCNNでこんな見出し。


あのジョン・マケインですよ。

アリゾナ選出の、超右だと
思っていたマケイン。


その彼がCNNのインタヴューで
こんな発言。


独裁者は報道の自由を抑圧する
ところから始まる
と。


あの(共和党生え抜きの)マケイン
をしてこう言わせる
トランプって、一体、
本当に独裁者になって行くのか。


トランプの就任以来、
アメリカではジョージ・オーウェルの
「1984」
が売れ続けているというニュース。


「1984」しかり、
レイ・ブラッドベリの「華氏451度」
しかり、
政府に都合の悪い情報は抹消され、
それを知ろうとした者は
追われるという体制。


日本だって、自衛隊員の
「戦闘」という文言を書き換えようとする
(頭悪)稲田。


しっかり目を開け、
何が起こっているか頭を働かし続けないと、
そのうち「1984」状態、
あるいは「華氏451度」状態に
落とし入れられる日が来てしまうかも!











2017年2月17日金曜日

アリゾナハイウェイ、1978年1月号、貴重なチャールズ・ロロマの写真










ふとしたことで手に入れた古い
アリゾナハイウェイ。



フラッグスタッフのアンティークストア
から送られて来ました。







1978年1月号です。







最初のページをめくると、
メサから見下ろしたコーン畑と、
特集である、

The
Miracle
of Hopi Corn


の文字。










次のページにはいくつかのヴィレッジ
のコーン畑の写真。










次のページの右上には、
Delbridge Honanie 作、
メサの空に浮かぶ雨雲、
そしてロングヘアーカチーナの絵。

幻想的です。


私の記憶が間違っていなければ、
彼は10年近く前に開催された、
フラッグスタッフのトレールランのレース、
Sacred Mountain Prayer Run
のレースTシャツの
デザイン画を描いていました。









次のこのヘミスカチーナの絵は、あの
 Fred Kabotie の作。


フラッグスタッフに住んでいた頃、
息子のマイケルと会ったことも
ありましたが、彼も2009年に突然
病気で亡くなりました。








右端にはチャールズ・ロロマが語った
という「コーンの意味」
についての詩です。

その中で彼は、何度も
「母なるコーン」
という言葉を繰り返しています。











かの有名なホピジュエリーの<レジェンド>、
チャールズ・ロロマの
たぶん貴重な写真です。



リッキーのお父さん、
ヴィクターも、
自分はシルヴァースミスである前に、
農耕民だと言っていたと言われていますが、
かのチャールズ・ロロマもこうやって、
コーンの種を蒔き、育てて収穫し、
貯蔵するという作業をしていたのですね。




一人のホピの民として。







1970年代にピキブレッドを作る
ホピの女性。









プランティングスティックを持って
コーンフィールドにひさまづく、
チャールズ・ロロマ。



✨ ✨ ✨



アリゾナに引っ越すまで、
アリゾナハイウェイという雑誌のことなど
全く知りませんでした。


フラッグスタッフで引っ越した先のアパートの、
レセプションエリアのテーブルに置いて
あったアリゾナハイウェイを
初めて見て以来、
アリゾナにはこんな、ローカルでおもしろい
マガジンがあるのだと知った私。


スリフトショップにもアンティークストアにも
玉石混交、
様々な年代、色々な特集の、
古い、新しいアリゾナハイウェイ
が売られていました。


フラッグスタッフの町以外の

アリゾナのアンティークストアでも
何冊か貴重な特集号のアリゾナハイウェイ
を手に入れました。


ロサンジェルスから引っ越した当初は、
何もない小さ過ぎる町に
たいがいがっかりして、
頻繁にロサンジェルスに通っていた私ですが、
そのうち、ホピと知り合い、

2時間でホピに行ける近さ
も私には魅力的でしたが、
今さらながら、アリゾナって
何だかとっても魅力のある場所だったのかなあ
と、いまだに
後ろ髪を引かれているのです(苦笑)。

2017年2月16日木曜日

この(銃の)家族が私の家族を守ってくれる






コスコからの帰りの、
フリーウェイのブリッジへと曲がる道路で
見た車(ヴァン)の右片隅に貼って
あったシールを見て、
あわててカメラ!

ちょうどドライヴァーは携帯電話中。
よしよし。

こんなシールを見たのは
初めてでした。


アメリカ人はバンパースティッカー
や、後ろの窓ガラスに様々なシール
を貼るのが好きみたいです。


大人から子供まで、
大きい方から小さい方へ、
家族の人数分のシールを貼っている車
はけっこう見かけます。


この人が貼っていたのは、
人間の家族のシールではなく、
大から小へと、
ライフル4丁とハンドガン2丁のシール。

たぶん一番殺傷力がありそうなのは、
左から3番目のライフルのようです。


家の中に銃がいっぱいあるのでしょうね。


カウボーイの時代じゃあるまいし、
恐ろしいシールでした。


おそらくでも、アメリカでこれくらいの
銃を所有する家族は、
普通に存在するのでしょうね。


あなたの家族を守るかも知れない銃は、
それ以外の人間を殺傷する武器
でもあるということですよ。




ステュードベイカー!






コスコに買い物に来て、
いつも車を停めるパーキングエリアに駐車
して、歩き始めたら、
私たちの車の数台先に停まっていた
古い車が目に入りました。

ペイントもひどい。







全体像はこんな感じ。







これが後ろ側。








ステュードベイカーコマンダー。



ステュードベイカーの真っ赤なトラック
を初めて見たのは数十年前の日本ででした。

記憶がはっきりしていませんが、
当時流行りの、ダンスもできる明るい
アメリカンバー、と言いますか、
そこへアメリカ人、イギリス人、
の友人やその友人たちと一緒
に行った時でした。


真っ赤なステュードベイカーのトラック
はぴかぴかで、
友人のマーシャが、あれは
ステュードベイカーっていうの、
と教えてくれたのです。



その後、フェニックスのスコッツデール
で1度見たことがあったでしょうか。

それはトラックではなかったですが、
やはり手入れも行き届いて、
ぴかぴかだったような気がします。


今日コスコに停めてあったのは、
調べてみたら、50年代のモデルでしょうか?

はっきりとはわかりませんが。


きちんとペイントをすれば、
かっこいいステュードベイカーに
生まれ変わるのになあ。


一人だったら、持ち主あるいは
ドライヴァーを待っていたでしょう。


今日は残念なことに
一人ではなかったのでした(苦笑)。






2017年2月15日水曜日

ものごとというものは‥‥2日連続でスリフトショップに








今日はお天気も良く、
あるものだけを買いにアジアンマーケット
まで行きました。

広いけれど、あまり行きませんが、
切れた商品、お野菜が多い。

私が行く時がたまたまいつも、
そういう時なのが、
常にそういう状態なのかはわかりません。


帰って来る途中にある、
前に1度だけのぞいたことのある
スリフトショップ。

時間も余裕があったので、
再び足を運びました。


わぁ、メリー・ポピンズだ!

と、きれいにビニールの袋に入れられた、
私はてっきりレコードかと思って
中の袋から出してみたら、
それは銀色のレーザーディスク。

そんなものもありましたよねぇ。


レコードだったら、欲しかった!

チムチムニー、チムチムニー、
チムチムチェリー‥‥

懐かしいなあ。










このお店はキッチングッズは奥の
お部屋に並べられていて、
ざっと見たら、
こんなかわいいお鉢を見つけました。

外側は無地。

形もちょっとくびれています。








中の模様はシンプル。

色合いが淡いのがいい感じ。









NIKKO ので、日本製。

しかもこれは、未使用のようです。

1つ2ドルなら、まあいいか。








そしてこれはお店に入ってすぐの
ガラスケースに入っていた、
ピーターラビットのお皿。

しかも初期のパターンではないかと。

1枚しかないのですが、
これも未使用に近いきれさ。







もちろん、英国製。

これは4ドル。








この形のお皿はどう見ても
ペット用でしょうね。

この絵がまたかわいくて。









これはしっかりと重くて、6ドルしました。








いくつになっても好きだなあ、
ピーターラビット。









昨日は初めて行った遠くのスリフト
ショップで、
久しぶりの買い物。

いい買い物ができたなあ、
と思っていたら、今日もまたスリフト
ショップで買い物をしてしまいました(笑)。


今日見つけたものも、
とても気に入りました。


こういうのって連鎖反応
するのかしら。


ものごとって何となくそういう
傾向にあるような気がします。


でももうこれでおしまい!


またそのうち。

春も近い?









朝、車に乗り込もうとしていたら、
目立つブルーの小鳥を見て、
あわててカメラを取り出しました。









アリゾナでよく見た、ブルージェイ
よりはふたまわりくらい小さいです。

これが、木の小枝にとまると、
しきりにコツコツコツコツやり始めます。

それもけっこう速く、激しい音で。

キツツキの一種なのかしら?








そしてほら、もうしっかりと
木の実をくちばしに
くわえていました。


鳥たちが活動を始めたのは、
春が近づいているってことでしょうか。


このブルーの鳥、
見た目もきれいですよね。

2017年2月14日火曜日

今日はヴァレンタインデーだった!?








先週の木曜日のヨガに来て以来
のジムです。


結局、今回の風邪では、
土曜日のズンバだけ行けなかった
ことになります。


とにかくおさまって良かった、
ということでサマンサのヨガのクラス。

今日はいつもよりちょっと
ゆるやかな流れで、
病み上がり(苦笑)の我々には
助かりました。


ジムのオフィスの横の、
いつも<Tuesday Treat>を置くテーブル
のチョコディップのイチゴを
見て、初めて今日が
ヴァレンタインデーだったことに気づく。


もうそんなイヴェントから遠ざかって
うん十年。


ヴァレンタインデー?

だから何なのよ?

ってトシになってしまいました(笑)。


ヨガがゆるかったこともあり、
体の痛みも疲れも感じずに
休むことができました。