2015年9月26日土曜日

マウンテンスポーツで出会った意外な人








ダウンタウンでホピフェスティヴァルを
ぶらぶらした後、
マウンテンスポーツをのぞきました。

そこには意外な人が。

グッドウィルで働いていた時のボス、
ウィリアムです。

買い物をしているのかと思ったら、
何とマウンテンスポーツに返り咲き。

また働いていたのでした。

グッドウィルはどうしたの?
クビになったって聞いたけど。

いやいや辞めたんだよ。
マネージメントも変わったしね。

彼、もう表情が全く違っています。

あなたはかなりの貢献をしたじゃない。
それをわかっていないの?でもまあいいよね、
もう終わったことだし。

そうもう終わったこと。
それ以上はグッドウィルのことは
話したくないと暗に言うウィリアム。

あなたはあのダサいグッドウィルの
赤いポロシャツより、
パタゴニアを着てる方が似合ってる。

私と気が合って、生真面目な彼の下で
働くのが私は好きでした。

彼がいなくなったグッドウィル、
しっかりとメンバーをつなぎとめていた
ネジが外れたような状態なのでしょう。

かつてマウンテンスポーツで働いていた
ウィリアムを、前のグッドウィルで見かけた
ことから、私がグッドウィルで
働き始めることになり、
そのウィリアムがまた古巣に戻り、
私ももうグッドウィルに戻ることは
なくなりました。

彼が長い期間を空けてもまた
マウンテンスポーツに復帰出来たのは、
彼のかつての仕事ぶりと人柄でしょう。


ウィリアム、良かったね!





ホピフェスティヴァルで会ったナバホのアーティスト







ノーバート(・ペシュラカイ)が来ていました。









彼のジュエリーをじっくり見たのは、
実は初めてです。
なかなか素敵なのがありました。

トラディショナルはナバホのスタンプワーク
ではない、彼独自のモダンでハイセンスな
スタンプワーク。

それぞれのジュエリーに名前も付けていて、
それがまたおしゃれでした。



ホピフェスティヴァルで会ったホピのアーティストたち 







今もずっとパートナーのロンダと
フラッグスタッフに住むクリス
(・マンスフィールド)。

すっかり体型が変わって
スリムになっていました。








出店しているアーティストは昨年とはまた
ちょっと変わっていました。

ラモンはいませんでしたが、
はロイ(・タラホングヴァ)が。









そしていつも陽気なローレン(・クマウヌ)。


写真は撮れませんでしたが、
他にも顔見知りのアーティストたちが
セットアップしていました。

今年で6回目 ダウンタウンでホピフェスティヴァル








秋晴れのダウンタウンで、
6回目のホピフェスティヴァルが
開催されました。

最初の参加者はホピだけでしたが、
今は全てのネイティヴのお祭り。

今年は昨年よりも整然と、
よりプロフェッショナルに開かれています。






ホピビルディングの建つ、
ダウンタウンのヘリテッジ広場。

ここがメイン会場で、
私たちが着いた時にはちょうど、
フラッグスタッフに住むホピたちのダンス
が始まるところでした。





歌い手の中にクリス(・マンスフィールド)
を見つけました。




ヴィレッジではなく、フラッグスタッフの
町に住むホピの、おもに学生たち。





先日、ルイス・テワニマレースの後に
ションゴパヴィで見た
バタフライダンスでも、歌い手をしていたクリス。

シェイプアップしたよねえ。

前のふっくらしたクリスでなくなった!










司会者によると、アコマとズニから来たという
ダンサー。

すごい鹿の角。

重かったでしょうねえ。









こちらはバッファロー。










ホピのフープダンサー、
ダレルさん登場。




フープダンスの歌を歌う男性の右で
ドラムをたたく男の子。







彼が次のイーグルのダンスを踊ります。

司会者が、ホピは唯一、アメリカの象徴である
イーグルの羽を身につけて踊ることを
許されたとライブなのだと説明。







このちっちゃい男の子、2歳ですって。
ダレルさんの子供さんらしき。





ステップもちゃんと踏めていて、




これってDNAなのでしょうか。








2歳、8歳、9歳の男の子たちによるダンス。

何と言ってもこのちっちゃい彼が
かわいくてかわいくて、
思わず笑みがこぼれました。

2015年9月25日金曜日

久しぶりにマーシャルズとワールドマーケットをぶらぶら









夕方から久しぶりに、
町の東の端にある、
マーシャルズとワールドマーケットへ行きました。

ワールドマーケットでワインを買おうと
見てみましたが、
欲しいワインはなく、

買ったのはLindtのチョコレート2つと
この、ミニクラッカー。

このクラッカー、ホールフーズでは確か
$5.99か$6.99。

それがワールドマーケットでは何と$3.99。

もちろん全種類はなかったのですが、
何という値段の差!

そんなのあり?!

私はあった中から、ロースティッドセサミを。









帰りの空に浮かぶ月。

フルムーンが近づいています。


まだ2日ありますが、何となく大きく感じる
と思ったら、今月の満月、
<スーパームーン>なのですね。

幸い、お天気も晴れ。

楽しみです。







オーガニックラズベリー







時期的にイチゴも終わり、
毎日のスムージーに入れる<ベリー>類が
冷凍のブルーベリーしかありません。

ストロベリーもブルーベリーも
ラズベリーもシーズンが終わり、
ちょっとさびしかったので、
今日、ホールフーズに行ったら、
オーガニックラズベリーがセールで
飛びつきました(笑)。




それにしても、日の当たる外に並べてるってねぇ。







さてさて、スムージー用に冷凍にして、
ジャムも作りましょうかね。

ジャムと言えば、
この後に寄ったナチュラルグローサーズで
見た、オーガニックのラズベリージャム。

お値段は3ドル50セント。

これでは手間かけて作るより、買った方が安い。

ただ自然のものとは言え、
ペクチンとかクエン酸が入っているのが
私としてはあまり好ましくない。

なので自分で作る。

夏にサンタフェに行った時に、
ファーマーズマーケットで買った
オーガニックのラズベリージャムが美味しくて、
自分でも作りました。

この甘酸っぱさがいいですよね。

かわいい真っ赤な色。

抗酸化成分もたっぷりです。


2015年9月24日木曜日

行き出すと行き続ける‥‥スリフトショップ







ここのところ、朝の気温は低いですが、
昼間はけっこう暖かいです。

今日も晴れ上がった青空が
まぶしいくらいでした。

朝、家人を仕事場に落として
イーストサイドのスリフトショップへ。

まずはシャロンズアティック。

毎週木曜日はシニアデーで、
シニアが多くて、にぎわっています。

シニアの男性も冬用のシャツや
マフラーなどショッピング。

ハロウィン用のデコレーションとか、
みんなけっこう買っています。


ここでいつもレジにいるおじさんに
ホッジポッジはどうなったの?
と聞いてみたら、
(ビルのオーナーが)ビル自体を売ったので、
閉店したのだということでした。


プラントの植え替えのために
ポットを購入。
$1.99。






タグも何もないので、
メキシコ製でしょうか。

一応ウールです。

これは2ドル。






今使っているグラスを変えたくて、
ちょっと大きめのずっしり重いものを4個。

これは1つ1ドル25セント。






 

次に寄ったセントヴィンセントは、
人もまばら。

シニアディスカウントをしている
シャロンズにお客さんが集まって
来ているのでしょう。

グッドウィルでも、水曜日のシニアデーには
オープン前からドアの外で、お年寄りが並んで
待っていました。

セントヴィンセントでは何も買い物はしなくて、
最後にシーダークローゼットへ。

そこで見つけた、
カチーナの絵が描かれたトレイ。







これってなかなかずっしりとした
プラスチック製(フェノール樹脂だそうです)で、
カリフォルニアのモントレーで作られていた
のですが、
けっこう高価なものだということだけは
知っていました。






ebayで検索してみたら、
このカチーナのトレーには
20ドルの値段がついています。

このお店で値段をつけた人は、きっと
ただのプラスチックのトレーだと思って、
1ドルの値段をつけたのでしょう。







裏に刻印はないけれど、
縁が透き通ったミルクグラスのお皿。

2枚あったので買いました。

これも1枚1ドル。

気に入ったものをスリフトショップで
探すのが何よりの醍醐味。

アンティークショップの値段は
お店にも、もちろん物にもよりますが、
昨今はあまりにも高いです。

私は別にファイヤーキングにこだわらないし、
収集価値のあるものでなくていいのです。
自分が気に入ればね。

それにどちらかと言うと
パイレックスの方が好きかな。


行かない時はしばらく行かないのですが、
行き始めると、つい行き続けてしまう。

それがスリフトショップの魅力?でしょうか。

これでしばらく行かないことにしないとね。