2015年9月28日月曜日

ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 4)鮭おにぎり






昨日のハイキングにはまたまた、
鮭おにぎりを作って持って行きました。

アラスカンワイルドサーモンをたっぷり、
そしてごまもたっぷり。





自分用に2つとピーターとクリッサに1つづつ。

計4個のおにぎりを持参しました。

外で食すおにぎりは最高のごちそうです。

結局私は2個食べて、
1つはピーターにあげて、
1つ残りました。

ああいうハードな時間を過ごしている
時って意外とお腹は
空いて来ない。
私の場合はね。


喉は渇いて、お水はたくさん飲みましたが、
空腹感はない。

家に帰ってシャワーを浴びる時に
体重を測ったら、
2キロも減っていました。

これってすごいですよね。

もちろん食べたらすぐに戻るのですが。






優れものです、パタゴニアのフーディ







昨日のハイキングは7時半集合。

早朝の気温は低かったのですが、
天気予報を見たら、気温は割と
早くから上がり出すようだったので、
マウンテンスポーツの今年の夏の
セールで買った、
パタゴニアのランニング用フーディニ
ジャケットを下に、
上から軽めのジャケットという服装
で参加しました。

このフード付きジャケット、

強風だけではなく、軽い雨にも対応する
超軽量ジャケットです。

買ってから実際に着るのは今回が初めて。
これが役に立ちました。

登り始めてほどなく暑く感じてきたので、
上のジャケットは脱いで腰に巻き、
上はこれも今年の夏のセールで買った、
パタゴニアのトレイルランニング用の
半袖シャツとこのフーディだけ。

少し汗ばみましたが、通気性も良く、
着ていてもさわやか。

このフーディ、やはり優れものでした。

参加した他の女子は、私には
信じられない服装で、
タンクトップか半袖のTシャツに
ショートパンツといういでたち。
私にはとても出来ないです。

このフーディ、転んですりむいたりした時も、
多少のプロテクションにもなると思い、
私はずっとこれを着て登りましたが、
頂上に近づくにつれて、強風です。

肌寒くはなかったですが、このジャケットが
ちょうどいい軽さと心地良さで
大いに役立ちました。

見た目のわりには決して
安くはないものでしたが、
これは手に入れて正解でした。

こういうのってうれしいですよね。
自分が買ったものが役に立つというのは。

もちろん役に立ちそうにないものは
買わないようにはしていますが、いつも
そうなるとも限りません。


(役に立つだろうと思って買っても
あまり使わないものも‥‥苦笑)

でもアウトドアの製品はやっぱり
こうでなくっちゃね!

買い物は気をつけて、じっくり
選ばないとだめですね。




みごとな朝焼けを見て、ジムへ








昨日のハードなハイキングの後の今日
ですが、以外と疲れも感じず、
筋肉痛もなかったので、
いつも通りに朝7時からの
カーリーのクラスに行きました。

なので6時15分に起きて外を見たら、
みごとな朝焼け。





今日の日の出は6時19分なので、
日が昇る直前の朝焼け。








昨夜の赤い月、そして
スーパームーンの皆既月食のせいもあった
のかどうかはわかりませんが、
何とも美しい雲の色。

10分もたてば、空は水色に
変わりました。






仕事をしている人にと
クラスを7時に設定したカーリーですが、
来るのはいつも私たち二人だけ。

でも前はクラスは、お昼の時間帯
でしたが、それでも来てたのはやはり
我々だけでした。

要するにこの町は大都市とは
全く違う時間軸と居住者で動いているので、
メンバーが集まるのは
夕方の限られたクラスだけなのです。
それだって、定期的に来るメンバーは
決まっているし、決して多くないのです。
それ以前に<グループフィットネス>自体に
興味がない人がほとんど。

ヨガのインストラクターのエドワードも
指摘していますが、
このジムは<マッチョ>の集まりだと。

基本的に男女共に、
はぁはぁ言いながら重いウェイトを持ち上げ
プロテインをごくごく
というのが平均的なジムの使い方です。

来月からはスタートを30分遅らせて
7時半からにする、とカーリー。

寒くなって来るので、
7時半スタートの方が助かりますけどね。

それにしても今年は暖かくて、
心も体もうれしいです。


ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 3)シベリアンハスキーと登っていた男性








昨日のハイキングでは、
犬と一緒に登っている人を
何人か見かけました。
中にはけっこう小さなワンちゃんも。

下りて来る時に抜きつ抜かれつ一緒
だった男性は、毛並みのきれいな
シベリアンハスキーを連れて
いらっしゃいました。

この山には何度か登っているけれど、
犬を連れては初めてなのだという、
コットンウッドから来ていたJさん。

聞くと奥様は日本人でした。



2015年9月27日日曜日

今夜の月食



家人からの電話で外に出てみたけれど、
そんな月は見えず、
ちょっと先の広い駐車場に出てみると、
欠けたような赤い月。
何?これは、と思ったけれど、
その時点で月食のことも白なかった私は
「赤い月」にな想いも
及ばずにそのまままた家に戻り、
結局欠けるところを見逃しましたが、
今夜のスーパームーンの月食。

大きさもさることながら、
とても明るいお月さまでした。





















<追記>

翌日のラジオのDJが、前に起こったのは
1982年だと話していました。

リッキーに月、見てる?
と電話をしたら、電話を取ったリサが
笑いながらリッキーを呼んでくれました。

こんなことで電話してくるのは
私ぐらいしかいないでしょうからね(笑)。


ジムのハイキングクラグでサンフランシスコピークスを目指す 2)頂上の円型の場所








トレール以外のハイキングは禁じられて
います。

罰金500ドル。












頂上近くはもう火山灰のような
灰色の砂地です。







トレールもない、
ただ岩を這い上がります。





この頂上が見えてくるまでにも
いくつかのてっぺんらしきものが見える
のですが、
まだまだ、なかなか。





あれが目指す頂上。

このあたり、私はもうひょろひょろ。






やった〜〜〜!

何度か休憩をしたので、
ほぼ4時間の登り。

ハイキングの本では、往復8.8マイル
となっていましたが、
私のガーミンでは片道、ほぼ
5マイルでした。

ちなみに昨夜、バッテリーをチャージ
するのを忘れて、
下り始めるなり、ぱったりと
数字が消えました。

なので正確な距離は測れずじまい。









今まで生きてきた人生で、
こんな高いところまで登ったのは初めて。

3789メートル!





これが今回参加したメンバーです。











頂上に作られた、
まるでセレモニーに使うような、
岩を積み上げた円型の場所。
一箇所には小さな木のベンチ。

私たちのグループの女子が
オレンジの皮を捨てていました。

いくら自然に還るものとは言え、
ゴミひとつ落ちていない場所に
ものを捨てるなんて‥‥。





頂上までは無理、と
ちょっとギヴアップしかけたけれど、
ピーターの後押しで頑張れました。


来て良かった!


でももう2度としない!
















ジムのハイキングクラブでサンフランシスコピークスを目指す 1)標高差は約1000メートル






今日は久しぶりのジムのハイキングデー。

目指すはハンフリーピークス。

アリゾナ1高い、サンフランシスコマウンテン
の頂上です。

6月から20パウンド減量して、
スリムになったピーターも参加。






まずはフラッグスタッフの町から
アリゾナスノウボウルというスキー場へ。

ここのリフトの発着地点の裏が
トレイルヘッドです。

この地点ですでに9333フィート
(2800メートル)。

植生も変わって、
アスペンの木が。






標識にはちゃんと<カチーナピークス>。


カチーナの住む山に登るのです。

ハイキングの本によると、
トレイルヘッドから頂上までの標高差は
3300フィート(990メートル)。









登る前にレジストレーション。





いざ、ハンフリーピークへ。




大昔に噴火しているサンフランシス
コマウンテンは死(休)火山。

岩や溶岩が固まったような、
黒い軽石のような石や小岩がごろごろ。






途中でトレールのわきに広がる岩の斜面。






見上げても見下ろしてもこんな
岩が幅10メートルくらいで
続いています。

どこにでも寝っころがるピーター。







登るの、速いよ!

手前はジムのマネジャーのクリッサ、
初参加の女子二人。







こんな感じで岩の谷。








こんなきついハイキング、
と言うより登山、
初めて!

登っても登っても、頂上にたどり着かない。

尾根が続くので、
気が遠くなるくらい先に
やっと頂上が見えるので、
私は1度はギヴアップしかけました。