2015年6月5日金曜日

初めて見たBallのメイソンジャー









しばらくスリフトショップにも
ご無沙汰です。

キッチンキャビネットにはもう隙間もなく、
さすがの私もこれ以上ものは増やせない
ことを痛感して、
足を向けていないのです(笑)。

でも今日はホールフーズに行ったついでに、
そうだ、ヨガセンターに行ってみようと。

線路の南側のダウンタウンには
ほとんど行くことはありませんが、
車が停めれたので、それなら歩いてもすぐ
のフルサークルをのぞいてみようかなと。

ガラスのジャーが少しあり、
その中の、私は初めて見た、この
メイソンジャーを買いました。








びんにラインが入っています。








裏側にも、丸く。

広口ではなかったのですが、
線が入ったものは持っていないので、
1ドルだし、買ってみました。


Ballも色んな種類のジャーを作って
いたのですねえ。

私が今欲しいのは、冷凍出来るもの。

1つ持っていますが、なかなか便利なので、
スリフトショップに行ったら、
いつもチェックしますが、最近は見当たりません。


さて今日買ったジャーには
何を入れましょうか。

やっぱりドライフルーツかな?





2015年6月4日木曜日

サボる人って好きじゃないなあ









これは今日のトニーのH.I.I.T.
のクラスのメニューです。

縄跳び100回、
両手にダンベルを持って、スクワット、
立ち上がった時はダンベルを持った両手
を上に高く挙げるのがダンベルトラスター。
これを25回。

次は重いダンベルを両手で持って
のスモースクワットですが、
立ち上がった時にダンベルが
喉のあたりまで来るように、肘をぐっと広げて
上げる。これを20回。

あとは腹筋15回、
腕立て伏せ十回、バーピー5回。

その間と最後のバーピーの後にも
外の通路の決められた間を走る。

これを2回繰り返すのですが、
今日のような自分のペースで自分で
数を数えて行うものって、
真面目に数をきちんとこなす人、
適当なところでやめて次のメニューに移る人、
に分かれるんですよね。

走るのだって、言われた距離を
走らないで、適当なところで折り返す。

そして傾向として、文句を言う人に限って、
適当にしかやらない。
あそこが痛い、これは出来ないと
インストラクターに訴えては、
楽なやり方で終わらせる。












こちらは後半のメニュー。


身体能力も優れていて、いつも
クラスを引っ張っていたアシュリー
とアーシュラがいなくなって、
クラスのモチヴェーションが下がっています。

彼女たちは絶対ズルはしなかったし、
インストラクターに文句も言わなくて、
一生懸命にやっていました。

彼女たちがいなくなって、
私がクラスを引っ張る感じ?

彼女たちより2倍以上もの年齢の私が?



仕事でもそうですが、
アメリカ人って(と言えば語弊が
あるのでしょうが)サボること
ばかり考えている人が多いような気がします。

もちろん自分の経験上と、アメリカ人と
仕事をする家人の話からだけの
判断ですので、一般論ではありません。


仕事でも、ジムででも、
一生懸命にやってこそ、自分のためになる、
身につくのであって、
サボるって結果的には自分のためにならない
ってことがわからないのかなあと
思ってしまうのですよね。



かつてロサンジェルスで、個人的に
日本語を教えていたアメリカ人の女性がいました。

彼女は日本語と英語の法廷通訳の
資格を取るべく、
日本語を勉強していました。

彼女は勉強に関して、
とにかくしんどいことを敢えてやり、
どんなことでも「勉強だから」と
チャレンジする人でした。

そういうところが気が合って、
彼女とはいい友だちになりました。


だからもちろん人種でなんて
物事は決められません。

それはよく承知はしてはいますが、
ジムで見るサボる傾向のある女の子たち
を見ていたら、残念だなあと
思ってしまうワタクシなのです‥‥。


翻ってロサンジェルスで通っていたジムでの
ハードなエアロビクスのクラスでは
少なくても前の方を陣取る、黒人の
女の子たちは競って頑張ってたなあ。

都会と田舎の違い?

それとも世代の違いなのでしょうか。





2015年6月3日水曜日

「サフランキッチン」読了、何て力強い物語







長いことかかりましたが、
やっと「サフランキッチン」を
読み終えました。

著者はこれが処女作ですが、
こんなパワフルで、
飽きさせることなく読める長い物語
が、初めて書いた小説だとは
信じ難いほど、すばらしい作品です。


ヤスミン・クラウザーは
イラン人の母とイギリス人の父親を持つ、
イギリス生まれの女性。

私はインド系女性作家、
ジュンバ・ラヒリも好きですが、
ヤスミン・クラウザーのこの物語は
いつもやさしいとは限らないけれど
雄大なイランの自然と
そこに根付く叙情詩が、文章の端々から
読者に「視覚的」な効果をもたらしつつ、
イギリスとイランという
ふたつの文化、言語、の間で語られる
2世代にわたる母と娘の物語。

そこに絡まる、母の若いころの純愛。



日本語の翻訳は小竹由美子さん。

私が初めて手にした
アリス・マンローの「イラクサ」を
翻訳していらっしゃいます。



両方ともロサンジェルスのブックオフで
手に入れましたが、
この「サフラン・キッチン」を読んで
売りに来られたのはどんな方だったのか、
そんなことまで想像してしまいました。


そしてこれを映画化してほしい
とふと思ってしまいましたね。

だって文章は多分に映像的なのですもの。















2015年6月2日火曜日

久しぶりのフルムーン









 久しぶりに見たフルムーンでした。

すごくきれいでまんまる(笑)。

誰かさんの心もまんまるくなったらいいにな。

作物に使用されるアメリカの農薬







昨日ナチュラルグローサーズでもらって来た
新聞に載っていた記事。








自分が買う生鮮野菜や果物のことを
知っておきましょうね、というタイトル。


USDA(米国農務省)は今年の初め、
<Arctic Apple>と言う名前の
GMO(遺伝子組換え)のリンゴを
初めて承認したと言うのです。

このリンゴ、切っておいておいても、
茶色く変色しないんですって。

ワォ。

こんなリンゴしか知らない世代の人間しか
いなくなった世界を想像してみてください。

誰かがノンGMOのリンゴ(がサヴァイヴ
していたとして)を切って見せて
すぐに茶色くなってしまうのを見て、
ナニこれ?
気持ち悪りぃ、何てことになるかも知れません。



最新のUSDAの農薬データによると、
ネクタリンには17種類の農薬の残留、
セロリには19種類の、
桃には25種類、
ブロッコリ、インゲン豆、ネクタリンには
EPA(米国環境保護庁)の安全基準を
超える残留農薬が検出されていると。

EPAはそれぞれの農薬に対する
安全基準を設けてはいるけれど、
それらが複数に使用された時の影響については
全く考慮してはいないと。


コワいですねえ、
私たちの体、どうなるんでしょうねえ、
とどこからか淀川長治さんの声(笑)が
聴こえて来そうじゃないですか。


やっぱりアメリカの農作物、
信用出来ない。


私はオーガニックだってすごく信用している
わけではないのです。

ただそうじゃないものよりはまだ
ましかな、と言う程度に信じて買っているだけ。


それにしてもアメリカで生産される
普通の作物って、ここまで農薬まみれとはねぇ。









2015年6月1日月曜日

走りました、8マイル








 やっと日中は半袖で過ごせるようになった
フラッグスタッフ。

もうここでは春を飛び越えて
「夏」ですね。


そうそう、今日から6月でした。

ジムでズンバがなくなった初めての
月曜日。

ジムでのクラスはゼロ。

なので今日はまた、外を走りました。


家から走り出して、トレールの終わりまで
片道4マイル。

車でフラッグスタッフからフリーウェイ
に乗って、
セドナに向かう89Aへ
降りるあたりまでです。

4マイルちょっと手前でトレールが終わった
ので、とにかく距離を4マイルにしようと
そのあたりをうろうろ。

そしたら公園の中に
こんな<フィールドアスレチック>
みたいな遊び場がありました。







今日は時間がなかったけれど、
1度、やってみたい!






まずはかなり高いところに上らないと
いけないみたい‥‥(私は高所恐怖症)






戻りは一応トレールのおしまいまで
トレールを走りました。

ウォールマートの裏なのですが、
こんなにワイルドフラワーが咲いていました。







鮮やかな色。

かれんに咲き誇っています。







行きは向かい風。
行く手を阻みます(笑)。

毎時20km以上はあったと思います。

こんなに強風だとは思わなかった‥‥。

途中で写真を撮ったりもしたし、
最後の1マイルは疲れて
16分もかかっていました。


セドナへお水を汲みに行かないと
いけなかったことも忘れて、
2時間近く走ってしまいました。

仕事がオフだった家人は、私より少し
早くスタートして
別のルートを1時間走ったそうですが、
私が2時間も走るとは思わなくて、
(普段の時間よりランチが遅れてしまい)
何だかぶーたれておりました。


iPodを聴きながらのラン。

プレイリストをちょっと変えないとね。










ドライフルーツに新しい仲間?が










ドライフルーツケーキに凝る日々
が続くワタクシですが、
ナチュラルグローサーズで
ドライパイナップルを売っていたので、
買って来ました。

ドライフルーツのケーキにパイナップル
が入ったら、どんな感じになるかしら、
と思ったんですよね。

それってレシピに入ってるの?と家人。
入ってないよ、と私。

そういうこと(どういうことよ?笑)
をするのがアナタやね、
と言われましたが、
ドライフルーツケーキの新たなる
地平を目指して(ははは、そんな大げさな
もんですかい?)、研究は続くわけです。







乾燥パイナップルってこんな感じ。

小さなかけらを口に入れたら、
甘くて、<チュゥイィ>。

くちゃくちゃと噛んでいたら、
口の中にパイナップルのあの独特の甘い香り
が広がって、なかなか美味しいです。

これを小さくちぎってメイソンジャーに
入れて行きます。

手間と時間、かかりますよねぇ。











先日コスコで買い忘れたので、
近くのセイフウェイで買ったラム。

こういうスピリット系のお酒って
お値段、高いですよね。

昔はジュースで割って飲むのに、
ジンもウォッカもテキーラも買ったこと
はありましたが、ラムはなかったです。


ラム酒の飲み方はわかりません。

ピニャコラーダか、コーラで割った
キューバンリバー?くらいしか知りませんが、
家で作っては飲まないです。

わが家のラム酒はひたすら、
ドライフルーツを漬けるためだけ用です。










Ballの15センチの高さのワイドマウス
のジャーにいっぱい出来ました。











ラムは1.75リットル入りで
1/3は使いました。


しばらく漬けないと、やわらかく
ならなさそうです。


ケーキのたねに混ぜて焼くのが楽しみです。