2014年9月7日日曜日

ホピでがん克服のためのレースに出る 2)レース会場の風景







車を停めて、レジストレーション会場へ。

私はレジストレーションは前もって
済ませていたので、
ゼッケンやTシャツなどの入った
パケットをもらって、
いったん車に戻ったら、即、
シャトルでスターティングポイントへ。

このレースのスタートは、
セランドメサの下側。

会場のカルチャーセンターは
ゴールなので、
参加者は、ここから、シャトルで
セカンドメサのボトム、
サンセットミッションまで連れて行って
もらいます。


この時点で、カメラも車に置いて
いるので、
写真は撮れません‥‥。






コースの地図を見ても、
ここに住んでいない私には、
さっぱりわからない‥‥。







シャトルの中で私の隣りに
座ったホピの女性。

私に、どこから来たの?

フラッグスタッフよ。

先週もルイス・テワニマのレース
走ったの。

どうだった?

何か賞をもらった?


年齢別で2位で、メダルもらったよ。
でも特に、最後の上りがすごくきつかった
と私が言うと、

右側の崖を指差して、

あそこを上ったのよ、と。


へえ〜え、そうなの?!


ビレッジ内なら今は何とか、
見当もつきますが、

メサ内のトレールとなると、
さっぱりわからない私。


シュンゴパヴィのベースボールフィールド
から走り出して、
あんなところを上って、また
プラザに戻るんだ。







当日レジスターしている人も
たくさん、いました。











今年のTシャツ。

これは前。









バックはこんな感じです。


レースに参加していた意外な(と言っては
何ですが‥‥)友人たちのことは、
次にて‥‥。

ホピでがん克服のためのレースに出る 1)今年最後のホピのレースへ









9月最初の日曜日の今日は、
私にとってはホピでの、今年、最後の
レースがありました。


先週のルイス・テワニマに続いて2週連続の
セカンドメサでのレースですが、

今日の10Kランは、
タイムも計らない、
レースと言うよりは、
がんのためのファンドレイジングに、
みんなで10キロ走ったり、
歩いたりしましょうという、
カジュアルなもの。


とは言え、

Climb The Mesa to
Conquer Cancer

(がんを克服するために、
メサを登ろう)

と言うだけあって、
ほとんどが上りのこの10K。

360度の見晴らしはすばらしくて、
気持ちいいのですが、
上りがほとんどなので、
これはこれで、かなりきついんですよね。








スタートが、他のレースよりは
ちょっとゆっくりで、7時なので、
今朝は3時45分起床、
4時半出発でした。


日の出が5時59分でした。







起伏のある道路を走っているし、

太陽も見え隠れ。








美しい日の出でした。


こんな早朝から、一人でホピに
行くのは久しぶりです。


初めて一人で走った、
シパロヴィでのレースのこととか
思い出しながら、


セカンドメサへの、あの片側崖っぷちの
急な上り道を、
前ほどにはコワく感じずに、
無事、カルチャーセンターまで
たどり着きました。




2014年9月3日水曜日

イタリアンスパイシーソーセージでホットサラダ








今日行ったダウンタウンのプチテカのスティーヴ
が、2つあるからとくれた、
ジャイアントズキニ。







そのままソテーでも美味しいですが、
瞬間的に、ジャガイモと
温サラダにしてみようと。


ホールフーズでイタリアンスパイシー
ソーセージを買って来て、
 








材料はシンプルに、ユーコンポテト、
ズキニ、イタリアンスパイシー
ソーセージ、

マヨネーズとサンタフェで買って
来た、グリーンチリマスタード、
ゴールデンバルサミコであえました。







夜のワインのおつまみ用に、
リンゴとゆで卵を加えてみましたが、
これはこれで、
また少し味が違って、美味しかったです。


ポテトサラダも、色々中身と
味付けを考えれば、
色んなバリエーションが考えられますね。




スイッチが入った自分がコワい‥‥










今日は、昨日買ったリングのことで
プチテカのスティーヴに会いに
行ったのですが、

せっかくダウンタウンに来たので、
閉店セールをしている、
サンダーマウンテンのバリーに
どんな感じか、
ちょっとご挨拶と思い、寄りました。


ガラスケースのジュエリーは、
ほとんど売れていて、
がらがら。

でも、こんな⬆キーリングを見つけて
しまいました。


ぱっと見て、何?
このデザインは?


ホピが<カタツムリ>をモチーフに
するの?

ホピにカタツムリはいるの?

でも何?!
このシンプルさ、そしてかわいさ!







何と作者はベネット(・カゲンヴェマ)です。

ベネット、よく知っていますが、
ジュエリーは持っていません。


バリーに聞いたら、
これもけっこう長く、お店にあったみたいです。


ホピのキーリング、二つは日常的に使って
いますが、他にもいくつか
持ってるんですよね。

でも、とにかくこの、
カタツムリのかわいさに負けました。


キーリングとしてじゃなくて、
他の使い道はないかしら‥‥。









キーリングなので、
実際のホールマークは
はっきりとは見えませんが、
彼のクランはストラップ。









彼の作品のコンチョベルトは、
ホピジュエリーの本にも
載っています。










サンダーマウンテンからプチテカへ。

スティーヴに、例のカストのリングの
ことを教えてもらって、
この前から見ていた、このホピのチェーンを
買ってしまいました。

作者もわかります‥‥。


スティーヴは18インチと言ってたけれど、
家に帰って測ってみたら、
22インチでした。

彼女の16インチと18インチのチェーン
は持っているので、
この長さは気に入りました。


オキシダイドされていて、
見た目は黒っぽいです。


あ〜だめだめ。


昨日からスイッチ入っています。


気に入れば買ってしまいそうな
自分がコワい。








失敗!でも何だかかわいくて









昨日、ついのぞいた(これが良くない‥‥笑)
ポーンショップで衝動買い
してしまったリング。


今までこういうデザインには
全く目が行かなかったのですが、
最近はズニのジュエリーにも
目が留ります。


ただ、ズニのものか、
ナバホが作ったのかはなかなか
判断しにくいところ。







お店で対応してくれた、
マネジャーだと言う男性。

私が、これはズニ?
それともナバホかしら?

と聞いたら、
ズニでも、ナバホでもホピでも
あり得るなんて答え。

う〜ん、ホピがこういうのを作るのは
あまり私は知りませんが‥‥。


シルバーも分厚くて、でも
お値段が非常に安い。


ターコイズとマザーオブパールの
配色も何だか気に入りました。









きのこ狩りに連れて行ってもらった
お礼を言おうと、
その足でプチテカに寄ると、
お客さんの応対中だったスティーヴに
リングを見せて、

これってズニ?それともナバホ?

とたずねたら、
どちらでもないよ!
と言下に言われちゃいました。

(どういうことよ?)

カストだよ。

売ってるでしょ?








はい、そうです。

サンダーバードでも売っていました。

色々事情はあるのでしょうけれど、
そういう<出来合い>のリングを
買って、シルバーから自分で作らない
お客さんを、
心の中でちょっと、
やめてよなあ、何て思っていました。


☆


今日、これからの勉強のためにと
再びプチテカに。

ひまそうにしていた
(笑。そのうちまた、お客さんもぱらぱらと
来ていましたが)スティーヴに、
これがカストだって、
どうしてわかるの?

とたずねたら、これまた一発回答。


裏を見てごらん、つなぎ目がないでしょ。


は〜〜〜〜。

確かに、って言うか、
当たり前だ。


巷にはそういうものも出回ってるという
ことを知らなかった、
そういうことまで気が回らなかった‥‥。


お店の人はきっとわかっていたのでしょうね。

ズニでもナバホでもホピでも
作るって、そういう
意味だったのね。

って、私に言わせれば、それは
当たってはいるけど、
もう少し、説明が欲しかったなあ。

まあ実際のところ、一般的な、
インディアンジュエリーには詳しくない
白人のお客さんは、
多分、そんなことにはこだわらなしだろうし、
これ、安い!で買って行くのだと
想像しますが、


もし私が彼だったら、
これはこう言う作りでね、
だから値段も安いんですよ、
くらいは教えてあげたかも。

もし彼にそこまでの知識がなかったとしたら、
それはマネジャーの資格なし、です。


って言うか、この値段の安さだよ、
それくらいわかるでしょ?

と内心思っていたのでしょうか。


それが、不思議なことに、
これと同じようなリングを、
同じお店で、以前、
千恵さんも買っていらしたのです。

お値段も同じ。

私も覚えています、
それはお安い!とメッセージを
送ったことを。


まあいいや、今回は。

これで1つまた勉強しました。


でもこれ、気に入ったので、
つけてます!

色とデザインと、そして
サイズが、
私の小指にぴったりだったので。










ロブスターマッシュルームでクリームソースのパスタ








きのこはやはり、クリームソースで
パスタですよね。

摘んで来たロブスターマッシュルーム
と玉ねぎだけで、

昨日のランチはクリームソースの
パスタにしました。

濃厚なお味。


パルメジャンチーズもよく
合います。


ハムを入れてもいいかな。



1984年製のトヨタのワゴンに乗る男性










ブログのアップが1日遅れに
なっています‥‥。


昨日、ダウンタウンで車を停めようと
したら、
こんな古いトヨタのバンが
停まっていました。

両サイドに描かれた
鮮やかなピースマークには、
誰しも目が引かれますよね。

 




車体の前にもね、
ブルーのピースマーク。









TOYOTAのロゴが、
何だか懐かしい感じ。







でも古さを感じさせない、形。







持ち主はこの方。

ハイチ出身のジェリーさん。

古い車が大好きで、車を売る
ビジネスをしているのですって。

あと、ホームレスの人たちを支援も
してるのだと。


白い車体に、何やら、落書きの
ような文字があちこちにあったのですが、
サインペンを私に渡して、
はい、これで何か書いて!


それで、一筆、
書かせていただきました(笑)。


フラッグスタッフで、この
トヨタの白いバンに書かれた日本語
を見つけたら、
それは私のしわざです‥‥。


パリにも、ロンドンにもドイツにも
住んだことがあるというジェリーさん。


インターナショナルね!
と言ったら、
インターナショナルな人々が好きだから、
とのお答え。


どこかの大国に多く住む「井の中の蛙」
ではなくて、
<インターナショナル>であることは
とっても素敵なことだし、
大切なことですよね。