北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2014年2月14日金曜日
2014年2月13日木曜日
甘味も必要、でもほどほどに
ホピのブルーコーンホットケーキ
フリーザーからはパンも減って来ました。 肩の手術で、長いこと、フェニックスに 買い物に行けていないので、 仕方ありません。 シリアルも、グラノラも飽きて来た。 そこへララムリの主食だというピノレの ことを読んで、ホピのこのクッキングブックを ひもといたというわけです。 作るのはこれ⬇。 |
むずかしいこと、何にもなし! |
小麦粉ではなく、ブルーコーンミール。 粉自体はちょっと紫がかった色です。 |
ララムリとホピ、トウモロコシはワンダーフード?
この写真はセレモニーの時のもののようです。 マスクはつけていませんが、 ちょっとカチーナに似てる? 手にしたスティックには、やはり稲妻のデザインが。 |
メキシコのインディオたちの主食は トウモロコシですが、 ホピもそう。 ⬆は、5年前に出席したホピの農業 シンポジウムで もらったホピクッキングブック。 |
その中に紹介されている、 ホワイトコーンミールで作ったプディング。 ララムリの主食らしい<ピノレ>に 似てなくもない? ホピは、ピキブレッドや、スミヴィキなど、 <パン>系にはブルーコーンを使います。 ピキ以外は、パンというか、 おだんごみたいですが。 というわけで、今朝は、 しばらくキッチンの奥で休んでいた、 ブルーコーンミールの出番です。 |
2014年2月11日火曜日
心から支持し、応援します、函館市並びに函館市民のみなさん!アリゾナから電話しました
http://digital.asahi.com/articles/ASG2B7HTTG2BIIPE140.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG2B7HTTG2BIIPE140
金曜日の夜、モールを歩く
http://www.asahi.com/articles/ASG1N5HSDG1NUTNB01X.html?ref=reca
<金曜日の夜、モールを歩く>
というタイトルの記事が、朝日新聞に載っていました。
???
と思って読み始めたら、モールの中を、エクササイズとして歩く人々やクラスのことを取り上げていたのです。
もう15年以上前かも知れません。
サンタモニカにある<サンタモニカプレイス>が新しく建て変わる、ずっと以前の話です。
何で、モールが開くのよりずっと早い時間に、そこにいたのか、さっぱり覚えていないのですが、とにかく、朝早くモールに行ったら、お店も閉まっていて、閑散とした中を、男女のお年寄りが何人も何だかロボットのように(‥‥とその時は感じたのです)黙々と歩いていたのです。
で興味を持った私は、確か、一人の女性に尋ねたんだと思います。そしたら、彼らはお店がオープンする前に、サンタモニカプレイスの中を、エクササイズで歩いていたのです。
アラスカに住んだ時に知り合ったエイコさんは、毎日、早朝ウォーキングをする方ですが、道路が凍ったり、風の強い冬の朝は、やはり、モールを歩きに行くのだと教えてくれました。
フラッグスタッフに引越して、朝早くに、息子に頼まれたジョーダンを買うのに、モールのフットロッカーの前に並んだ時も、大して広くはないモールですが、やはり中を歩く、お年寄りやら、そんなにお年でない女性も見かけました。
確かに人も少なく、暖かくて、あるいは涼しくて、車に轢かれる心配もないモールの中は、歩くには最適の場所かも知れません。
中を歩く人用に、早朝からドアを開けているアメリカのモールのことを知っていたので、それで、イオンモールのこの記事に目が留ったのです。
お店が閉まった後、しかも金曜日の夜だけというのは、アメリカのモールに比べて、まだまだ制限はありますが、こういう動きは大歓迎です。
しかもせっかく時間を費やしてすることなら、効率のいい歩き方をと、クラスにまでしてしまうというのは、ある意味、日本人らしい発想と言いますか‥‥。
アメリカでは、公立の高校や大学のプールを、曜日と時間を決めて一般に開放したりもしています。
特に道はばも狭く、車と自転車にあふれた道路は、お年寄りには危険この上ないです。
金曜の夜だけと言わず、出来れば、お店がオープンする前の、朝の時間を、年配者向けに開けて欲しいものです。
杖をつく人も、リハビリが必要な人も、長い距離を歩けない人も、誰もがゆっくりと、自分のペースで歩けるような、そんな場所と時間を提供することは、コミュニティサーヴィスでもあるのですから、企業はどんどん取り入れて欲しいですよね。
イオンモールのこの試み、大賛成です。
<金曜日の夜、モールを歩く>
というタイトルの記事が、朝日新聞に載っていました。
???
と思って読み始めたら、モールの中を、エクササイズとして歩く人々やクラスのことを取り上げていたのです。
もう15年以上前かも知れません。
サンタモニカにある<サンタモニカプレイス>が新しく建て変わる、ずっと以前の話です。
何で、モールが開くのよりずっと早い時間に、そこにいたのか、さっぱり覚えていないのですが、とにかく、朝早くモールに行ったら、お店も閉まっていて、閑散とした中を、男女のお年寄りが何人も何だかロボットのように(‥‥とその時は感じたのです)黙々と歩いていたのです。
で興味を持った私は、確か、一人の女性に尋ねたんだと思います。そしたら、彼らはお店がオープンする前に、サンタモニカプレイスの中を、エクササイズで歩いていたのです。
アラスカに住んだ時に知り合ったエイコさんは、毎日、早朝ウォーキングをする方ですが、道路が凍ったり、風の強い冬の朝は、やはり、モールを歩きに行くのだと教えてくれました。
フラッグスタッフに引越して、朝早くに、息子に頼まれたジョーダンを買うのに、モールのフットロッカーの前に並んだ時も、大して広くはないモールですが、やはり中を歩く、お年寄りやら、そんなにお年でない女性も見かけました。
確かに人も少なく、暖かくて、あるいは涼しくて、車に轢かれる心配もないモールの中は、歩くには最適の場所かも知れません。
中を歩く人用に、早朝からドアを開けているアメリカのモールのことを知っていたので、それで、イオンモールのこの記事に目が留ったのです。
お店が閉まった後、しかも金曜日の夜だけというのは、アメリカのモールに比べて、まだまだ制限はありますが、こういう動きは大歓迎です。
しかもせっかく時間を費やしてすることなら、効率のいい歩き方をと、クラスにまでしてしまうというのは、ある意味、日本人らしい発想と言いますか‥‥。
アメリカでは、公立の高校や大学のプールを、曜日と時間を決めて一般に開放したりもしています。
特に道はばも狭く、車と自転車にあふれた道路は、お年寄りには危険この上ないです。
金曜の夜だけと言わず、出来れば、お店がオープンする前の、朝の時間を、年配者向けに開けて欲しいものです。
杖をつく人も、リハビリが必要な人も、長い距離を歩けない人も、誰もがゆっくりと、自分のペースで歩けるような、そんな場所と時間を提供することは、コミュニティサーヴィスでもあるのですから、企業はどんどん取り入れて欲しいですよね。
イオンモールのこの試み、大賛成です。
2014年2月10日月曜日
100マイルクラブの終焉、ホピに住まない私には
春から夏にかけての、 私にはとてもいい励みになる100マイル クラブだったのになあ。 でももちろん、主催者の言うことも 100%理解出来るので、 今年は100マイルクラブに参加した つもりで、何とか、8月いっぱいで、 100マイル走り切れるように、 頑張ってみようかな。 いずれにしろ、右腕の固定が取れても、 すぐには走れるとは思わないので、 今年の私の夏のRUNは、スロースタートに なりそうです。 |
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