2019年9月2日月曜日

レイバーデイのジムで見た光景







今日はアメリカはレイバーデイの休日です。

家人の仕事は12時からなので、
朝10時からのズンバのクラスに行こうと。

私は遠い方のジムでの好きなエリザベス
のクラスに行くつもりでしたが、
家人が起きて準備ができた時点で
これでは間に合わないだろうと心の中では
思っていたけど、口には出さず。

家人には何も言わずにアパートを出ましたが、
途中で近い方に行こうと言い出した家人。

それは正解だったのですが(遠い方のジム
のクラスルームは小さくて25人がマックス。
その時間に着いたのではとても
入れそうにはなかった)、
着いた近い方のジムでも、
マシーンでチケットを取るための人の長蛇の列。

このジムではクラスの参加者のマックス
を決めていて、
専用の機械で自分のメンバーシップの
バーコード入りキーをあてて、
チケットをもらうシステムなのです。

待つ間の人々の大声での会話、大笑いの声
には片耳をふさぎました。

インストラクターが現われると
早い番号のチケットを持って入り口のドア
をふさいでいた年配白人女性が、
番号順に呼んで(部屋に)入れてよねと。

言っちゃ悪いですが、待っているのは
おばあさんが多い。
中には歩くのもやっとというくらいの人も。

あとはやたら衣装だけ派手なばあさんも。







始まったら、大したことのないインストラクター
なのに異様な盛り上がり方。

ある種怖いような熱狂。

着てるものだけ派手なばあさんも
声だけはすごい。

でも上の写真を見ればわかるように、
ほとんどみんなこんな体型。

もちろん太っていても動ける人もいますが、
今日のメンバーでついて行けてるのは、
前の方の数人の若い女のコだけ。

インストラクターもルーティーンが変わる
時の指示の出し方が下手。

私たちは30分で退散しました。


こういうクラスはごめんです。


いくらマックス50とは言え、
ここまで入るともう身動き取れないし、
人々はエクササイズをしに来るというよりは
ただ高揚と熱狂だけ求めて来ている
としか思えない。


まあもうこれでこのクラスに来る
ことはないでしょう。


それにしてもジムの前の広いパーキング
がいっぱいでしたが、
なるほどトレッドミルなどのマシーンも
ほぼ満杯の今朝のジム。


いやはやこれだけジムに来る人口があるのに、
人々の体型があんなまま
というのには驚きです。

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