ランチの後のデザート。 今日は朝、ファーマーズマーケットで 買った、クラウディアのバクラヴァ と紅茶にしました。 ティーカップは昨日、 サルヴェーションアーミーで見つけた パイレックス。 わが家にはお揃いの模様のお皿がありました。 ぽってりとしたティーカップ、 小さく見えますが、 けっこう量は入ります。 今日はこの秋、初めて ヒーターを点けました。 寒くなって来たら、紅茶が飲みたくなる のでしょうか。 冬はもうそこまでです。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2015年10月4日日曜日
バクラヴァには紅茶でしょうか
黄葉のダウンタウン、ファーマーズマーケットもあと2回だけ
ダウンタウンの街並みが 黄葉できれいな日曜日の朝です。 残すところあと2回になった、 フラッグスタッフのファーマーズマーケット。 今日は電話をして予約をしてあった、 |
この3つをとりあえず買いに、 朝一で出かけました。 彼らは11月から始まる、 フェニックスのマーケットに出店しますが、 フェニックスではなかなか日が合わないので、 今日、持って来てもらいました。 ビーポリン、ロイヤルジェリー、 そして右端はプロポリス。 このプロポリスは皮膚につけるためのもの だということで、 試しに買ってみました。 やけどや切り傷などにつければいいらしい。 |
セドナのガーランズ果樹園のアップル サイダー(リンゴジュース)が出ていたので、 大きいサイズのを1本買いました。 オーガニックのリンゴを絞ったもので、 低温殺菌もしていない、 全くのフレッシュジュース。 ハーフギャロン(1.89リットル)で 10ドル。 甘くて、最高に美味しいアップルジュースです。 |
2015年10月3日土曜日
アラスカキングサーモンで
先々週、ホールフーズで、 アラスカのキングサーモンがセールで、 その時は片身を買って、 家人がうろこを取って切り身にしてくれたので、 全て冷凍しました。 昨日、また新しく入ったキングがまだ セールだったので、またまた 買ってしまいました。 上の切り身はサーモンチャウダーに。 |
頭の部分の大きい方は、 |
皮をむいて、細かく刻んで、 |
玉ねぎと人参のみじん切りを炒めて、 やわらかくするために、 チキンスープで少し煮ました。 |
サルヴェーションアーミーで見つけたパイレックスのティーカップ
Sharon's Attic、 St. Vincent、 Someone Cares、 Cedar Closet、 と回って、最後に サルヴェーションアーミーへ。 私が一人で来る時にはめったに 来ないサルヴェですが、 今日は家人も来たついでです。 ものがあふれた店内。 ごちゃごちゃと足元にはお皿のセット。 何が何だかわからない。 そんなところで見つけた、 パイレックスのティーカップ6個セット。 |
マネジャーのジェイムズがいたので ディスカウントを聞いてみました。 これ70年代のパイレックス、 知ってるだろ? コレクティブルだよ。 と言いながらちょっぴり安くしてくれました。 ころんとした形、 かわいいです。 こんなきれいなのが6個セット というのもうれしいです。 |
ハイキングしたトレールは、トレールランニングのレースのコースの一部でした
今日はエドワードと歩いた時とは 逆方向から登ることに。 こっちからの方が登りがきつかったように 記憶していたのですが、 私の今日の感覚ではやはり、こちらからの方が きつく感じました。 |
トレールを登り始めて、 写真のようなオレンジ色の小旗が 所々に立ててありました。 レースがあったのかしら。 30分ほど登った時のトレールの分かれ目で、 39Kと55Kと色分けして書かれた旗。 今日はバッグ類は持たず、 お水のボトルだけを手にスタートしたので カメラは車の中。 写真は撮れませんでしたが、 家に帰って調べてみたら、 そんなレースが本日、行われていたのです。 |
aravaiparunning.com で見てみました。 フラッグスタッフでこんなレースが あったのでした‥‥。 あの山道を39キロ。 ほぼフルマラソンの距離。 ましてや55キロとは! どんな人が走ってたんだろ。 来年はヴォランティア、してみたいです。 今日の山歩き、 トータル距離は2.5マイル。 1時間9分かかりました。 |
夜の歩行のために
日が短くなって来たので、 7時15分からのトニーのクラスへ 歩いて行く時、外はもう暗いです。 もちろん帰りは真っ暗。 それで以前、同じアパートに住むハンター のジェシカが見せてくれた、 暗い中で光る蛍光ベルトが欲しくて、 彼女にお願いして、 ebayで買ってもらいました。 彼女はバイクに乗る時に、 ウェストにベルトとして巻いているそうで、 同僚が暗い中でよく光るよ、 と言っていたからいいと思うと 話していたのです。 |
2015年10月2日金曜日
粛々と戦前に、毎日新聞の記事から
⭐️毎日新聞の記事から
宝田明さん:反戦の訴え、NHK生番組で遮られ…
毎日新聞 2015年01月21日 15時56分(最終更新 01月21日 19時03分)
問題の背景として、籾井勝人NHK会長の「政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかない」といった発言や、自民党がNHKや在京民放テレビ局に送った選挙報道の「公平中立」を求める要望書(昨年11月20日付)の影響を指摘する。「籾井会長は『個人的な発言』としていますが、トップの意向が作用しないわけがない。そこに自民党の要望書が心理的圧力として加わり、現場が勝手にそんたくしたのではないか。そもそも要望書は『法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない』と番組編集の自由を保障した放送法3条に抵触しかねません。NHKの過剰反応ぶりには、息苦しさを感じますね」
宝田さんの発言への「制止」についてNHKに見解を尋ねたが「個別の内容については、お答えしていません」との回答だった。
「これは見えざる大きな力ですね」。宝田さんの表情が曇ったのは、NHKが「爆笑問題」の政治家ネタを却下したことを伝える記事を見せた時だった。「政治家をネタにしたコントやパロディーを笑ってくれるなら、国民も、その社会も健全だと言えるんじゃないでしょうか」。そして「私にも似たことがあったんです」と打ち明けた。
数年前、NHKのバラエティー番組内のコントで、ある国会議員役を務めた。台本にどう演じるかは書かれておらず、思案の末、アドリブで時の首相、麻生太郎氏の口調をマネして演じてみた。ところが、スタッフが飛んできた。「面白いのは分かるんですが、今は微妙な時期なので……」と小声でささやかれ、結局、別のキャラクターを演じた。
「どんな職業でもそうかもしれませんが、(不特定多数の)皆さんがお客さまですからね。こんな発言をすると観客が減るとか、あの人に嫌われるとか、そんな短絡的な理由から、お利口さんにして口をつぐみ、八方美人的に生きてきたんです。でもね……」と俳優は続けた。「60歳を過ぎた頃から、自問するようになったんです。『おい、いつまでもノンポリでいられるのか、宝田よ』と。俳優は後から身につけた職業。だったら生身のお前の意見はどうなんだ、人間として何を言わなきゃいけないんだ、と。それからは、言うべきことは言ってきたつもりです。もちろん、先日のNHKの番組でもね」
「物言えば唇寒し」。そんな出来事が芸能界で相次いでいる中、大俳優が自らの信念で語る言葉と、その重みに圧倒される。
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