2015年10月4日日曜日

バクラヴァには紅茶でしょうか









ランチの後のデザート。

今日は朝、ファーマーズマーケットで
買った、クラウディアのバクラヴァ
と紅茶にしました。

ティーカップは昨日、
サルヴェーションアーミーで見つけた
パイレックス。

わが家にはお揃いの模様のお皿がありました。

ぽってりとしたティーカップ、
小さく見えますが、
けっこう量は入ります。


今日はこの秋、初めて
ヒーターを点けました。

寒くなって来たら、紅茶が飲みたくなる
のでしょうか。


冬はもうそこまでです。


黄葉のダウンタウン、ファーマーズマーケットもあと2回だけ








ダウンタウンの街並みが
黄葉できれいな日曜日の朝です。

残すところあと2回になった、
フラッグスタッフのファーマーズマーケット。

今日は電話をして予約をしてあった、





この3つをとりあえず買いに、
朝一で出かけました。

彼らは11月から始まる、
フェニックスのマーケットに出店しますが、
フェニックスではなかなか日が合わないので、
今日、持って来てもらいました。

ビーポリン、ロイヤルジェリー、
そして右端はプロポリス。

このプロポリスは皮膚につけるためのもの
だということで、
試しに買ってみました。

やけどや切り傷などにつければいいらしい。










セドナのガーランズ果樹園のアップル
サイダー(リンゴジュース)が出ていたので、
大きいサイズのを1本買いました。

オーガニックのリンゴを絞ったもので、
低温殺菌もしていない、
全くのフレッシュジュース。

ハーフギャロン(1.89リットル)で
10ドル。

甘くて、最高に美味しいアップルジュースです。







いつもピタブレッドを買う、
レバノン人のクラウディアがこんなバクラヴァ
を作っていたので、
1つ買ってみました。


バクラヴァは食べたことはありましたが、
こんな繊細?な形状のものは
見たのすら初めて。


クラウディア曰く、これは<ヌードル>だと。

名前を教えてもらいましたが、
よく聴き取れませんでした。


1つ5ドルもして、
(値段を聴き間違って、じゃあ1つ、
と言ってしまった‥‥)味の予測がつきにくい
お菓子だったので、
あまり美味しくなかったら、
と思いつつランチのあとのデザートで
紅茶と一緒にいただいたら、
これが不思議なお味で、
なかなか美味しいものだったのです。

値段は少々高かったですが、
作るのも手間がかかっていそう。
クラウディアもめったに作らないと
言っていました。

食べにくいという欠点もあるのですが(苦笑)、
あまり変わったものを好まない家人が
悪くないと言っていたのに
ちょっとびっくり。

また買いたいなあ。




2015年10月3日土曜日

アラスカキングサーモンで








先々週、ホールフーズで、
アラスカのキングサーモンがセールで、
その時は片身を買って、
家人がうろこを取って切り身にしてくれたので、
全て冷凍しました。

昨日、また新しく入ったキングがまだ
セールだったので、またまた
買ってしまいました。

上の切り身はサーモンチャウダーに。






頭の部分の大きい方は、





皮をむいて、細かく刻んで、








玉ねぎと人参のみじん切りを炒めて、
やわらかくするために、
チキンスープで少し煮ました。








それをサーモンと混ぜて、
牛肉で作る時のように、
つなぎにパンをミルクに浸したものと
卵を加えて練って、
サーモンバーグのネタの出来上がり。

アラスカキングサーモンのハンバーグ。

ぜいたくですね。

キングサーモンって生臭さが全然ありません。

包んだ紙にとろっとしたオイル。


ホールフーズでは普段は
パウンド(454グラム)$26.99
のアラスカキングサーモンが、
セールで$15.99でした。
これならコスコ価格。

今日使った2つの切り身がセールで
$28.38。

実はもっとたくさんの切り身も
買っています。

これは明日、うろこを取って、
冷凍にしないとね。


時間を急ぐこともない、
夜のお料理の仕込みはけっこう
好きなのです。



サルヴェーションアーミーで見つけたパイレックスのティーカップ







ハイキングの帰りに、途中だということもあり、
家人の提案でイーストサイドの
スリフトショップめぐり。

まずはグッドウィルに寄りましたが、
ハロウィンが近いせいもあってか、
お客さんが多くてびっくり。

キッチン用品などの棚はがらがら。

売り場や棚が空いていることを嫌う
ウィリアムがいた時は、
土曜日など、手を休める間もなく
値段をつけて<モノ>を売り場に出すように
急かされました。

もうそんなマネジャーがいないのでしょう。

グッドウィルでは見るべきものはなく、
4thストリートへ。






Sharon's Attic、
St. Vincent、
Someone Cares、
Cedar Closet、
と回って、最後に
サルヴェーションアーミーへ。

私が一人で来る時にはめったに
来ないサルヴェですが、
今日は家人も来たついでです。

ものがあふれた店内。

ごちゃごちゃと足元にはお皿のセット。

何が何だかわからない。

そんなところで見つけた、
パイレックスのティーカップ6個セット。









マネジャーのジェイムズがいたので
ディスカウントを聞いてみました。

これ70年代のパイレックス、
知ってるだろ?
コレクティブルだよ。

と言いながらちょっぴり安くしてくれました。

ころんとした形、
かわいいです。

こんなきれいなのが6個セット
というのもうれしいです。


ハイキングしたトレールは、トレールランニングのレースのコースの一部でした








昨夜から冷え込むという天気予報でしたが、
やっぱり、今朝7時の気温は3℃でした。

もうずっと最低気温はこんな感じ。
ちなみに火曜日は予報では0℃になっています。

今日は朝8時からのエドワードのヨガです。

ここのところ我々とナバホの女性の3人が
定期的に来ています。

土曜日のジムは静かです。

都会のジムならにぎわう、週末の朝のクラスでも
この町の土曜日の朝8時は死んでいます。

たっぷりと1時間体をほぐして、
家に戻って朝食を食べ、
ゆっくりしていたら、
ハイキングに行こうかと家人。

実は今日、彼はサンフランシスコピークスに
登りたいと言っていて、
水曜日の時点ではそうしようと話していましたが、
私はやっと疲労が収まったばかりで、
やめておいた方が身のため(笑)だと、
それはなしになりました。

なのできっと彼は、何か楽な山歩きを
したかったのでしょう。

それでお昼前から、前にエドワードと来た
マウントエルデンに。





今日はエドワードと歩いた時とは
逆方向から登ることに。

こっちからの方が登りがきつかったように
記憶していたのですが、
私の今日の感覚ではやはり、こちらからの方が
きつく感じました。







トレールを登り始めて、
写真のようなオレンジ色の小旗が
所々に立ててありました。

レースがあったのかしら。
30分ほど登った時のトレールの分かれ目で、
39Kと55Kと色分けして書かれた旗。

今日はバッグ類は持たず、
お水のボトルだけを手にスタートしたので
カメラは車の中。

写真は撮れませんでしたが、
家に帰って調べてみたら、
そんなレースが本日、行われていたのです。




aravaiparunning.com

で見てみました。

フラッグスタッフでこんなレースが
あったのでした‥‥。

あの山道を39キロ。
ほぼフルマラソンの距離。

ましてや55キロとは!

どんな人が走ってたんだろ。

来年はヴォランティア、してみたいです。



今日の山歩き、
トータル距離は2.5マイル。
1時間9分かかりました。


夜の歩行のために






日が短くなって来たので、
7時15分からのトニーのクラスへ
歩いて行く時、外はもう暗いです。

もちろん帰りは真っ暗。

それで以前、同じアパートに住むハンター
のジェシカが見せてくれた、
暗い中で光る蛍光ベルトが欲しくて、
彼女にお願いして、
ebayで買ってもらいました。

彼女はバイクに乗る時に、
ウェストにベルトとして巻いているそうで、
同僚が暗い中でよく光るよ、
と言っていたからいいと思うと
話していたのです。






どういうふうにebayで買ったのかは
わかりませんが、
自分が買った時より安かったみたいで、
ラッキーだったよ、と。

たった8ドルでした。

私の場合、歩行中に身につけるので、
たすき掛けにして歩こうかしら。


1度、ジムからの帰り、大型のトラックに
はねられそうになって、ショックと恐怖
で泣いていたら、
ガソリンスタンドでそれを見ていた
白人の年配女性がアパートまで
送ってくれたことがありました。


何せ荒っぽい運転と不注意ドライヴァーが
多い町、しかも<売り>は<世界一暗い町>
なので、
夜に歩くのはコワいのです。

とりあえず来週から
夜はこれを身につけて歩きます。




2015年10月2日金曜日

粛々と戦前に、毎日新聞の記事から

⭐️毎日新聞の記事から



宝田明さん:反戦の訴え、NHK生番組で遮られ…

毎日新聞 2015年01月21日 15時56分(最終更新 01月21日 19時03分)


「あと10年もすれば戦争を体験した人たちはほとんどいなくなる。今やっておかねばならないことが、いろいろあるんじゃないか」と話す宝田明さん=東京都北区で、梅村直承撮影
「あと10年もすれば戦争を体験した人たちはほとんどいなくなる。今やっておかねばならないことが、いろいろあるんじゃないか」と話す宝田明さん=東京都北区で、梅村直承撮影




 問題の背景として、籾井勝人NHK会長の「政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかない」といった発言や、自民党がNHKや在京民放テレビ局に送った選挙報道の「公平中立」を求める要望書(昨年11月20日付)の影響を指摘する。「籾井会長は『個人的な発言』としていますが、トップの意向が作用しないわけがない。そこに自民党の要望書が心理的圧力として加わり、現場が勝手にそんたくしたのではないか。そもそも要望書は『法律に定める権限に基づく場合でなければ、何人からも干渉され、または規律されることがない』と番組編集の自由を保障した放送法3条に抵触しかねません。NHKの過剰反応ぶりには、息苦しさを感じますね」
 宝田さんの発言への「制止」についてNHKに見解を尋ねたが「個別の内容については、お答えしていません」との回答だった。
 「これは見えざる大きな力ですね」。宝田さんの表情が曇ったのは、NHKが「爆笑問題」の政治家ネタを却下したことを伝える記事を見せた時だった。「政治家をネタにしたコントやパロディーを笑ってくれるなら、国民も、その社会も健全だと言えるんじゃないでしょうか」。そして「私にも似たことがあったんです」と打ち明けた。
 数年前、NHKのバラエティー番組内のコントで、ある国会議員役を務めた。台本にどう演じるかは書かれておらず、思案の末、アドリブで時の首相、麻生太郎氏の口調をマネして演じてみた。ところが、スタッフが飛んできた。「面白いのは分かるんですが、今は微妙な時期なので……」と小声でささやかれ、結局、別のキャラクターを演じた。
 「どんな職業でもそうかもしれませんが、(不特定多数の)皆さんがお客さまですからね。こんな発言をすると観客が減るとか、あの人に嫌われるとか、そんな短絡的な理由から、お利口さんにして口をつぐみ、八方美人的に生きてきたんです。でもね……」と俳優は続けた。「60歳を過ぎた頃から、自問するようになったんです。『おい、いつまでもノンポリでいられるのか、宝田よ』と。俳優は後から身につけた職業。だったら生身のお前の意見はどうなんだ、人間として何を言わなきゃいけないんだ、と。それからは、言うべきことは言ってきたつもりです。もちろん、先日のNHKの番組でもね」
 「物言えば唇寒し」。そんな出来事が芸能界で相次いでいる中、大俳優が自らの信念で語る言葉と、その重みに圧倒される。