今夜の満月をごらんあれ。
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2013年2月26日火曜日
今日のショット・・・グッドウィルで
仕事が始まるまでに少し時間があったので ささっとお店の中の写真を・・・。 |
私が10年以上前に、毎年行っていた カルヴァーシティのエスニックショウで買った ポルトガル製のウールのスカート。 これと全く同じものを持っているんです・・・。 一瞬、まさか間違って寄付したんじゃないよね、と 目を疑いました。 これはスペシャルティで50ドルの値段が付いていました。 こんなすてきなスカート(あったかいしね) 寄付する人もいるんですねぇ・・・。 |
大きく見えますが、そんなに大きくはありません。 ネイティヴが使う太鼓。 |
Made in USA です。 ちょっとクラシックな帽子。 |
フレーム入りボブ・マーレーの写真。 |
みなさま。 グッドウィルにようこそ! |
古着が7350円!5250円!4200円!信じられない値段と寄付をするという文化
昨日の朝日新聞の記事。
10段階の値段設定の日本の古着屋さん。
日にちがたつと値段が下がるというのはいい
ですよね。
グッドウィルも3週間たてば25%オフ。
そして最後に1ドル。
それにしてもどんな古着なんでしょう、7350円の
古着って。
単純計算で73ドルの古着って。
古着に払う値段でしょうか・・・。
ここも基本<買取>って書いています。
日本にグッドウィルがオープンする気配はなさそうですが、
もしオープンしたとして、
日本人は不要なものを寄付するでしょうか。
もちろん寄付ならこその何でもあり。
黒ずんだ白のTシャツから穴のあいた靴下に靴。
でもまだまだ使えるものも山ほどあるからこそ、
それを売ることでグッドウィルが成り立っているわけです。
最近のグッドウィルで音楽の合い間に流しているのは
実際にグッドウィルのシステムで助けられて
人生が変わった人々が話す短いストーリー。
ホームレスだった人がグッドウィルを知って
そこで援助を受け、職業訓練を受けて、
今や仕事にありつき、大学にまで行っている。
どうかグッドウィルに寄付を、とか。
学歴がない、技術がない、障害がある、
そういう障壁がある人はグッドウィルに来なさい。
援助しますから。
みなさん、寄付をありがとう。
そしてグッドウィルで買い物してくれてありがとう。
まだまだ使えるダイニングセット、
ソファ、いす、トレッドミル・・・。
家具も電化製品も本も雑誌も、車椅子から
松葉杖まで量は違え、
雨の日も風の日も、雪の日も、寄付を持って来る
人はたえません。
グリーターと呼ばれる寄付を受け取るスタッフは
朝7時半から仕事です。
仕事に行く前に、子供を学校に送って行く前でも
後でも、とにかく1日12時間以上開いています。
この便利さもグッドウィルの寄付の多さに
つながっているのでしょう。
☆
寄付
これがなければ成り立たないグッドウィルには
今日も寄付する人が乗った車が来たことを知らせる
ちりんちりんとベルの鳴る音が。
寄付
ここが言ってもキリスト教がベースにある
アメリカと日本との違いなのでしょうか。
日にちがたつと値段が下がるというのはいい
ですよね。
グッドウィルも3週間たてば25%オフ。
そして最後に1ドル。
それにしてもどんな古着なんでしょう、7350円の
古着って。
単純計算で73ドルの古着って。
古着に払う値段でしょうか・・・。
ここも基本<買取>って書いています。
日本にグッドウィルがオープンする気配はなさそうですが、
もしオープンしたとして、
日本人は不要なものを寄付するでしょうか。
もちろん寄付ならこその何でもあり。
黒ずんだ白のTシャツから穴のあいた靴下に靴。
でもまだまだ使えるものも山ほどあるからこそ、
それを売ることでグッドウィルが成り立っているわけです。
最近のグッドウィルで音楽の合い間に流しているのは
実際にグッドウィルのシステムで助けられて
人生が変わった人々が話す短いストーリー。
ホームレスだった人がグッドウィルを知って
そこで援助を受け、職業訓練を受けて、
今や仕事にありつき、大学にまで行っている。
どうかグッドウィルに寄付を、とか。
学歴がない、技術がない、障害がある、
そういう障壁がある人はグッドウィルに来なさい。
援助しますから。
みなさん、寄付をありがとう。
そしてグッドウィルで買い物してくれてありがとう。
まだまだ使えるダイニングセット、
ソファ、いす、トレッドミル・・・。
家具も電化製品も本も雑誌も、車椅子から
松葉杖まで量は違え、
雨の日も風の日も、雪の日も、寄付を持って来る
人はたえません。
グリーターと呼ばれる寄付を受け取るスタッフは
朝7時半から仕事です。
仕事に行く前に、子供を学校に送って行く前でも
後でも、とにかく1日12時間以上開いています。
この便利さもグッドウィルの寄付の多さに
つながっているのでしょう。
☆
寄付
これがなければ成り立たないグッドウィルには
今日も寄付する人が乗った車が来たことを知らせる
ちりんちりんとベルの鳴る音が。
寄付
ここが言ってもキリスト教がベースにある
アメリカと日本との違いなのでしょうか。
2013年2月25日月曜日
ネリーと再会!しかもラグを持って
今日は仕事はオフ。 朝まだ眠っていた時に電話がかかって来て、 メッセージを聴いても誰だか全くわからない。 少ししたらまたかかって来て、 コーラーIDの先方の電話番号はユタ。 一体誰?と受話器を取ったら、 何とあの、去年、セドナの湧き水のところで ラグを見せてくれて写真を撮ったネリーです。 だんなさんがもう2ヶ月このPEAKSに入院してるとかで 今日はフラグスタッフに出て来ると。 ラグ織ったから持って行くと。 |
こんな袋に無造作に入れて持って来ました。 |
PEAKSの帰りに寄ったカフェで 窓越しの太陽の光の下で写したこちら↑の 方が実際の色に近いです。 このアーミーグリーンとからし色と赤と黒の 色のコントラストが何ともすてき。 |
すてきなPEAKS・・・老人ホーム?
図書館あり、 |
壁にはすてきなナバホラグ。 |
暖炉あり、 |
暖炉の上の飾りだなにはカチーナ。 |
つぼもあちこちに・・・。 |
すてきなロビーは2か所あります。 |
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