そんなわけで、起きてからちょこっとジムへ。 6時半ではまだ外は真っ暗でしたが、 ジムを出る7時過ぎには夜も明けて、月も白っぽく浮かんでいました。 1つだけでしたけれどね。 このところの朝の最低気温の低さで、-3℃くらいならむしろ 暖かく感じます。 こんな風に私の12月は始まりました。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2010年12月1日水曜日
Kyaamuya " Respect Moon " (ホピ語で)12月
クレンドン・ピートとの出会いのストーリー
2010年11月30日火曜日
ただ今-17℃ 11月も今日でおしまい
| 朝7時。これでも写真を撮ろうとごそごそしている間に 3℃くらい上がりました。 ウェザーチャンエルではフラッグスタッフ、ただ今F(華氏)-3度です。 |
キッチンからベランダへ出るドアはこの通り、水滴が 凍っていました。 |
| レストランなのに賄いのないつれあいと自分用のランチ。 キムチがなくなったので、簡単納豆チャーハン。 |
| ニューフロンティアマーケットで買った日本のかぼちゃ。 どうかな、と思いつつ薄味で煮たら、 LAの日本のマーケットで買うかぼちゃと味は変わらなかった。 しかもこちらはオーガニック。 そしてこれが私の今日のランチ。 さてそれでは車のエンジン、かけておきましょう。 今日も仕事。 そして今日で11月もおしまいです。 |
2010年11月28日日曜日
長い冬の始まり 雪は降る あなたは来ない
2010年11月27日土曜日
セドナのアップルサイダー
| ベルロックはやはりベルロックだった。 サンクスギビングデー。 日本からのゲストをセドナにご案内しました。 ベルロック、キャセドラルロック、エアポートメサ、 ボイントンキャニオン(の入り口)、 4大ボルテックススポットを回りました。 |
| セドナのオーガニックアップルサイダー!! やっと買えた!! だって彼らは前はガーランズの前で売っていたのですが 今はそこを撤退。 こんなところで売っていたとは。 |
| 真っ赤なふゆう柿も!! |
| アーカンソーブラックと言う名のリンゴ。 色はワインレッド。黒光りしていますが、甘くて、しゃきっとして、 美味しい! セドナにはやはりフラッグスタッフとは違う文化があります・・・。 |
Menage a Trois <三角関係>が好きだったんだ・・・
LAの友人と電話で話していて、ワインの名前の意味をきかれ、
仏和辞典で調べてみると、意味は<三角関係>。
そういえばBURTON WAY に同じ名前の美容院があったの、と彼女。
TROISが3だというくらいはわかりましたが、なるほどね。
3種のワインのブレンドは<三角関係>。
フランスらしいネーミング・・・?
三角関係でも愛憎錯綜するものではなく、バランスの取れた関係です。
ロサンジェルスのどこかの古本屋で買った和仏辞典。
たまーに出番がありますね。
朝6時、気温は-9℃
4時間の睡眠で目が覚めた朝。
外はまだ真っ暗。
ベランダの寒暖計の気温は-9℃。
時々ふっとHOTEVILLAの墓地に眠るRUTHのことを考える。
ひざを折り曲げ、毛布にくるまれて土の中で眠る彼女のことを。
56歳で幕を閉じた彼女の人生を。
どんな人生だったのか、私には知るよしもないけれど、
それでもふと思いをはせてしまう。
HOPIの村に生まれ、そこで死んでいった彼女の人生に。
自分探しとか、自分に合った仕事をとか、おそらくそんなことなど
考えることもなく、一HOPIの女性として妻として母として、
淡々と生きたであろう、彼女の人生。
それが不幸だと誰に言い切れるだろう。
生活が豊かになることは決して悪いことではないとは思うけれど、
生きて行く人間としての<感性>と魂の強靭さへの鍛錬は
置いてきぼりにされるのかも知れない。
ひたむきな明るさ、無邪気ながむしゃらさ、つつましい幸せ。
そんなものをこの<豊か>な時代に求めることは不可能なことなのか。
夜明け時ってなぜか<死>について考えてしまうのでしょうか・・・。
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