2012年3月27日火曜日

おいもさんのある暮らし

 子供のころのさつまいものおやつと言えば
ふかしたり、大学芋だったり。
買って来た干しいもを焼いて食べたり。
あの当時から母は、繊維のものを食べないとだめ
とよく言っていましたっけ。
おしゃれな洋風なおやつではなかったけれど、
おいもも甘くて美味しかったなぁ。

私も母がしてくれたようにそんなおやつを家庭で
作って来たので
わが家はつれあいも、息子もおいもが大好き。


日曜日にセドナのニューフロンティアマーケット
に行ったら、まださつまいもがあったので
買って来ました。
それでまたまたさつまいものケーキを焼きました。

真ん中がなかなか焼けず、長めにオーヴンに
入れていたら、外側に焦げ目がつきましたが、
結果的には前回よりしっかりと焼けて
美味しく出来上がりました。

でもいくら何でももうそろそろ去年の収穫も
底を尽きる頃でしょうね。
さびしいですが。

生クリームをホイップしてのせたら
もっと美味しくいただけるかも知れませんが、
ちょっとクリーム多すぎ?でしょうね・・・。

☆

母は必ずさつまいものことを「おいもさん」と
呼んでいました。じゃがいもは「おじゃがさん」。
玉子は「お玉さん」。今でもですよ(笑)。

子供の時に食べた味はしっかりと脳と舌に
焼きついているのでしょうね。

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