2013年11月18日月曜日

2ヶ月半ぶりのジム



アリゾナに戻るなりの風邪。
めったに風邪はひかないのですが、
急激な気温の変化と、日本でのたまった疲れで、
免疫力の下がった私を直撃。
時差ぼけと風邪で、1週間、眠り続けて、
家にひきこもっていました。

でも今日はジムで、5時半からあのスージーの
ズンバのクラス。
ひきこもってばかりもいられない。

と、何とか夕方にはジムへ出かけました。

相変わらずエナジェティックなスージー。
私も2ヶ月半のブランクもほとんど感じずに
気持ちのいい汗をかく。
音楽に合わせ身体を動かす楽しさ、
しかも音楽はラテンです。
身体がひとりでに動いてた。

クラスが終わって、スージーとひとしきり話して
ジムのフロアに出て来たら、
あのゴアくんが、マシーンをやっていました。

5ヶ月アフリカに帰ってたんだよ。
2ヶ月はスーダンに、残りの3ヶ月は
ケニアでトレーニングしてたんだ。

それを聞いた私は思わず、
日本で見たNHKの番組を話を。
ケニアのランナーたちの速さの秘密、
トレーニングのハードさを取材してるのよ、と。

そうさ、彼らのトレーニングはとんでもないからね。

ニューヨークマラソンでは自分の思った結果は
出せなかったと言うゴアくん。

フラッグスタッフにいるのね?
いるよ。
じゃあまたジムで会えるね。

久しぶりのズンバで汗を流し、ゴアくんとも
話せて、やっぱりジムには来なくてはと
認識した私です。

もうひきこもりはおしまい(にしたい)。

妻籠は美しい!




カメラのシャッター押しまくり。
妻籠はどこを撮っても絵になる町。









こんな明るい、若いカップルと一緒に
妻籠散策。

どこを見ても、何をやっても楽しくない
わけがありません。







格子戸の茶色、
唐辛子の赤、
吊された柿の柿色。
針葉樹の緑。

そして青い空。

妻籠は鮮やかな色であふれていました。



新宿から飯田へ、またお蕎麦であったまる




10月30日、妹の家を朝の5時15分に出て、
大型、小型、2つのスーツケースを
がらがらと引っぱりながら、三軒茶屋の駅へ。
三茶から渋谷、渋谷から山の手線で新宿へ。
さすがの東京もこの時間帯なら電車もがらがら。

バス乗り場は新宿ヨドバシカメラの真ん前。
三茶の駅、渋谷、新宿、どの駅でも
階段で片方ずつ荷物を運ぶ私に、
若い男性が運びましょうと、荷物の上げ下ろしを
手伝ってくれたのには驚き&感激。
東京の若者、捨てたもんじゃない。

飯田行き京王バスは朝7時発。
あんなに朝早く出たけれど、バス乗り場に着いたのは
6時40分。
時間もゆっくり取れて、私にしてはちょうどいい
時間でした。

これから、今年の春にグッドウィルで出会ったカップルの
さゆみちゃんの実家がある飯田へ
押し掛けるのです。

今回も4時間で飯田着。

かわいい軽で迎えに来てくれたさゆちゃん。

飯田には名所がないんです、と言いつつ、
彼女のお家で荷物を下ろしたら、
ボーイフレンドのたくちゃんと合流する
妻籠へ行きましょうと、さっそく車に乗り込みました。

妻籠、名前は聞いたことがある、、、。
宿場町だったよねえ、、、。

その前に時間もお昼だったので、ちょうど妻籠への
途中にある県道沿いのお蕎麦屋さんへ。

入ると、中はレトロなバーだったらしい店内。
流れているのもジャズ。




さゆちゃんは盛り、私は暖かいとろろ蕎麦。
もちろん新蕎麦です。




再会したさゆちゃんと
おしゃべりしながら、お蕎麦を味わう。

心も身体もあったまる。

非常に美味でありました。

こんなすてきなお蕎麦屋さんに連れて来てくれて、
ありがとう、さゆちゃん。





2013年11月17日日曜日

交通費を節約してバスで東京、新宿へ



今はここのバスが一番人気、と妹が
検索してインターネットで長野から東京行きの
バスのチケットを予約してくれました。

前日、乗り場を確認しておこうと
Nさんと長野駅東口をうろうろ。
バスには全く関係のない、駅周辺の清掃をしていた
男性が、親切にも、あのバスの運転手にきいてみたら、とわざわざそのバスが停まっている所まで案内
してくださり、そのバスの若いイケメン
ドライヴァー(笑)が
私が乗るバスの乗り場を教えてくれました。

ちなみに彼のそのバスは能登半島行き。
能登、行きたいなあ、、、。

乗り場はかなり遠かったのですが、
彼が教えてくれた通りの場所で、
きれいな待合室もあり、
これで一安心。

翌朝は開いたばかりの駅近くのスタバでラテを
買って、荷物をがらがら引っ張って、
Nさんと2人でバス乗り場まで歩きました。



セドナのピンクジープツアーを思い起こさせる
ピンクがシンボルカラーらしい
ウィラーのバス。








日本で旅行する人たちもそうかも知れませんが
アメリカから来た私にとっては、
休憩で停まるサーヴィスエリアは心躍る場所。

30分あるかないかの休憩時間もあっと言う間です。

日本をバスで回るのも楽しそうだなあ。

列車の旅もいいけれど、バスって何かいいですよね。

サーヴィスエリアには何台もの
長距離観光バスが停まっていて、
時期もまた紅葉のシーズン。
ああやってたくさんの観光客を乗せて、
日本中をこんなバスが走り、巡っているのですね。


あのお蕎麦屋さんが休(廃)業?






10月25日、13時55分発のあさま525号で
高崎から長野へ向かいました。
長野着は14時44分。
あっと言う間でした。

長野ではいつも友人のお母さん、Nさんのマンションに
泊めていただきます。

もうすぐ83歳の彼女は元国鉄の鉄道病院の
看護婦さん。
65歳まで働いておられたし、リタイアした後も
市がやっている英会話口座などに
片道30分の道のりを歩いて何年も通っていた方。

今年の夏にもセドナのボイントンキャニオンを
少し休みながらとは言え、
片道1時間半かかるトレールを上られた
健脚の持ち主。

飲むお薬は血圧の薬だけ。
病院と病院が出す薬にも縁のない、
健康な82歳なのです。
それだけでもかなり社会貢献なさってますよね?

さて彼女のマンションのすぐ近くに
以前から必ず行く、美味しいお蕎麦屋さんが
ありましたが、どうも開店休業の様子。

長野駅周辺も通りによっては閉めてしまったお店が
並んでいたり、開発の地域の偏りのせいか
シャッターが下りたお店が並ぶ通りは
人通りもあまりありません。

でも私が行ったのが週末だったせいか、
それとも人口が増え続けているのか、
道路には車があふれていて、
横断するのも危ないくらいでした。

太平庵が閉まったままだったので、
今回はこちらも有名らしい、善光寺さんの
すぐそばの元屋さんへお蕎麦を食べに。

ここも昼時には長い列が出来ますが、
この日は少し早めだったので、
並ばずに席につけました。




2人でにしんそばをオーダー。

お蕎麦はやっぱり美味しいな。
目の前で打たれる、本場、信州蕎麦に
普段は少ししか食べられない私も、ほぼ完食。
苦しいくらいお腹いっぱいになりつつも、
大満足の元屋さんでした。



もちろん善光寺さんにもお参りして、
すえ亀の味噌せんべい、竹風堂で栗ようかん、
八幡屋磯五郎の七味&ゆず入り七味とうがらしも
買いました。
栗好き、すえ亀好き、七味好きの私が長野
に来たら、必ず寄る3つのお店です。

Nさんのお宅では、しなのゴールドを
これもたっぷりいただきました。
私はやっぱりふじが好きとおっしゃる、
長野のリンゴが大好きな彼女は、
長野のリンゴが大好きな私が行くと、
この時期ならいつも自宅にあるリンゴを、
食べて、食べてと出してくださいます。
そこでお言葉に甘えてつい、がつがつといただいてしまう
私なのでした。






2013年11月15日金曜日

信濃ゴールド


草津温泉へ行く途中の景色。

予定より1週間延びたことで紅葉がきれかった。




そしてこれは途中の<道の駅>で見つけて買ったリンゴ。
このあたりもリンゴを栽培しているのですね。
初めて味わった<信濃ゴールド>という新種のリンゴ。

これが甘くてしゃきしゃきっとした食感で、
大変気に入りました。
この後の長野でもこれを目いっぱいいただきましたが、
関西に戻って探しても、
関西のスーパーでは見かけませんでした。

信濃スイートというリンゴも美味しかったです。
リンゴの美味しい時期だったので、
リンゴ大好きな私は満喫しました。
やはり日本のリンゴは美味しい!
そして私は何だか信州産のリンゴの方が好き。

信濃ゴールドに出会えて良かった!


初めて行った草津温泉






ほぼ2ヶ月半ぶりに更新です。
どこでどうしてたんだい?!

事情があって日本に帰っておりました。

もしその間に訪ねてくださった方がいらしたら、
突然、こつ然と姿を消してごめんなさい。

色々と大変な時間が多かったので、あまり日本での
ことはブログに載せるほどもないのですが、
楽しかったことだけ、シェアさせてください。

上の写真は10月24日、高崎でおじゃました
オールドコインカンパニーのオーナー兼アーティスト
である慎太郎さんに連れて行ってもらった
草津温泉で撮ったもの。

草津と言えば大津の草津しか知らない私に
初めての<草津温泉>。

小雨のそぼ降る中、そろそろと温泉街を歩き、
露天風呂にも入り、
あちこちのお店の試食でいただく温泉まんじゅうと
ソフトクリームまで食べて、満喫しました。

慎太郎さん、本当にありがとうございました!




いつも男前で鯔背な慎太郎さんです!

駐車場のオフィスにいたおじさんにお借りした傘を
さして、湯畑のそばに立つ慎太郎さん。
車に戻った時にはちゃんと傘を借りたお礼に、
自動販売機で飲み物を買って手渡す心遣い。

どんな時でも心配りがすばらしい方です。