2012年8月30日木曜日

24/7 ではなく 21/7

 
 
靄でかすかに形が浮き出た
サンフランシスコピークス。

2度目のトライでアップロード出来ました。
 
今日は食材を買いにニューフロンティアマーケットへ。

写真はその時に写したもの。
 
食材の買い物は楽しいです。
 
☆
 
今日はつれあいがオフだったので、
何か食べに行こうかという話にもなりました。
でもこの町で今、美味しいものは
FURIOSAのピッツァだけ。
 
もう一店の美味しかったハンバーガー店は
少し前に行って、味が落ちていてがっくり。
 
こういうのって一番残念です。
 
「味が落ちる」というのはレストランにとって
致命傷。
昨日今日のお客さんにはわからないでしょうが、
オープン当時から通っていた者には
歴然とした違いがわかってしまう。
 
そして私たちが感じた歴然とした違いと言うのは
要するにキャラクターが無くなったということです。
 
ここでしか食べれない<ハンバーガー>だったのが
もちろんその辺のファーストフードのよりは
まだきっとずっと美味しいとは言え、
あの今までの独特な味を感じられなくなってしまった。
 
 
で、FURIOSAですが、
毎日のようにトマトやトマトを使ったものを
食べているので、何となく今さらピッツァもなぁ・・・。
 
ワイルドフラワーにサンドウィッチでも食べに行こうか
とも思いましたが、サンドウィッチなら家で
作る方がきっと美味しい。
トレイダージョウで買った美味しいハムもあるし。
 
と言うことでやっぱり今日も家で作って食べました。
 
☆
 
ロサンジェルスにいた頃もそんなに外食を
するわけではありませんでしたが、
休みの日やちょっと作るの、しんどいなって言う時には
歩いて行ける、美味しいタイレストラン、
ちょっと車を走らせば美味しいおすし屋さん、
ラーメン屋さん。
 
トーランス方面に日本食の食材を買いに行った
時には、これまた美味しいラーメン屋さん、
焼肉屋さん、うどん屋さんなどがあって
食事作りに息抜きが出来ました。
 
今はその息抜きをしに出かけるレストランがないので
私の食事作りは
21/7
ってことになっちゃうわけです・・・。
1日3食×7日。
 
つれあいの仕事上、彼はお昼を家で食べるし
夜が遅い彼はランチがメインなので
それでも夜何も作らないわけにはいかないので
結局三度三度になっちゃうのですよね。
 
今日はグチグチっとグチっちゃいました・・・。
 
さて明日のメニューは・・・。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2012年8月29日水曜日

インターネット時代の職探し、昭和の遺物

私は今求職中。
いえ先週までそうでした。
 
 
私はまだ失業保険の査定が終わらず、
もらっていませんが、とにかく仕事を探して
おかないと査定が終わって承認された時に
失業保険がもらえないので、
毎週4日、仕事を探したという記録を残しておいて
毎週日曜日にそれをコンピュータで入力するのです。
 
 
少し前までは週に3日、あるいは3つ仕事を探して
用紙に記録しておくだけで良くて、
毎日曜日には簡単な質問にイエス、ノーで
答えてそれでOKでした。
 
 
それが数週間前から週に4日仕事を探さないと
いけなくて、しかも日曜日には
その1つ1つを入力しないといけなくなりました。
 
 
 
☆
 
 
 
ところでですが、私もこれをやらないといけなくなって
ずい分と色々な所にアプリケーションを
送りました。
政府の公的な仕事から、大学での仕事、
デパート等々。
どこからも一切のフィードバックはありません。
 
今回は採用出来ませんどころか、
あなたのアプリケーションは受け取りましたよ、
とか言う連絡(メール)は一切なし。
 
そういうものなのかなあと日本にいる妹と話した時に
日本の状況はどうなのかきいてみたら、
インターネットでの仕事探しは似たようなもの
のようでした。
 
彼女いわく、なので結局、求人誌を見て
実際にその会社へ出向くというやり方が
一番採用されやすいみたいということでした。
 
私に唯一電話がかかって来たのは
日本人の女性から。
あるジョブサイトで私の履歴書を見て
電話をくれたのでした。
 
彼女はアメリカの求人会社で働いていて、
日本語と英語が出来るという条件で人を探して
いたので、これにかなった私に連絡が来たわけです。
 
これが最初で最後。
 
何だかなぁ・・・。
 
ヘンな世の中だなあ・・・。
 
わけわかんないなあ。
 
何てことを言っている私はもうすでに
インターネット時代に取り残されているのでしょうね。
 
☆
 
音楽が(レコードやテープやCDと言った)<形>
を失くし、
写真が<フィルム>を失くし、
それはみんな<データ>と言う目に見えないものに
変わってしまった・・・。
コミュニケーションの言葉すら・・・。
 
「口は災いの元」と昔の人は言ったけれど、
<口>をメールやブログに置き換えたら、
それを逆手に取って、何かを発した人に
<災い>をもたらすことだって出来る。
 
データ、<目に見えない>だけにやっかいだ・・・。
 
って思う私はもうすでに21世紀の化石・・・?
 
☆
 
「梅ちゃん先生」でテレビが来た、
洗濯機が来たと大騒ぎ、大喜びする
昭和30年代の庶民。
 
連絡は電話のみ。
あ、じゃあ電話しといて、電話で伝えておくよ。
そんな会話が何だかシンプルで懐かしいです。
 
何て言ってる私も昭和の遺物・・・?!
 
 


2012年8月28日火曜日

まっさらなファイヤーキング、これで2色揃いました




ここのところコンピュータもデジカメも何だか
調子が悪くて、
写真も思うようにアップロード出来ません・・・。

SDカードもなぜかだめになってしまって、
新しいのと取替えました。
で、これは昨日撮った写真です。

スリフトショップに行くのはちょっと久しぶりでした。

値段がついて出て来たばかりの
プラスチックの箱をのぞいたら、1つだけ
青くつるんと光るもの・・・。

私はこのお店でFIREKINGを見たのはほんの数回。

 


前に他のお店で買ったこのボウルを持っていたので
それで思わず手が伸びたんですよね。

スリフトショップでもあっちで1つ、こっちで1つと
同じものを見つけて買っていたら、
2つ、時には3つ4つと増えていくこともあります・・・。

でもこのボウルはめっけもの。
まっさらです。
何でこんなに古いものがほとんど未使用な
状態であるのか、ってのも不思議です。

さてまた出て来るかな・・・。
 

24時間テレビ その3)思いやりと我慢

これは良かった方の24時間テレビのお話です。
 
金さん銀さんの、銀さんの娘さん
4姉妹が出ていました。
  みなさん、本当にお元気です。
 
アナウンサーが彼女たちを訪ねて、様々なことを
質問します。

今の家族に必要なもの。
4姉妹の答えは<コミュニケーション>。

自分たちの子供の頃は電灯は1つ。
その灯りの下で母親、子供、おしゃべりしながら
それぞれのやることをしていた・・・。

親子、夫婦、きょうだい。
家族と言えども、今の時代どれほどの
コミュニケーションがなされているでしょうか。


今の日本に必要なことは。
4姉妹の答えは<思いやりと我慢>。

(まさかこれも打ち合わせ通り・・・ではないでしょう)


みなさん大正生まれ。

大正を少しと昭和、そして平成を生きて来た女性たち。

すごいとしか言いようがない、
おばあちゃんたちでした。

体も頭もお元気でおしゃべりな彼女たちに
あやかりたいと思ったのはきっと私だけではなかった
と思います。

 
 
                                                                           

24時間テレビ その2)障害者、何でそんなコメントを

24時間テレビでのもう1つの記事は
乙武洋匡さんがツイッターに書いた文章です。
 
 
もう10年以上前、彼にこの番組の
パーソナリティの依頼があったけれど
彼は断ったというもの。
 
 
 
今回、片足義足の女子高校生が
屋久杉をめざすという企画でしたが、
見ていると私は何とも言えない
居心地の悪さを感じていました。
彼女を取り巻く人たちが醸しだす雰囲気に
とでも言えばいいでしょうか。
 
 
☆
 
それと平行して?数年前にがんで亡くなった
大阪のお笑い芸人の男性の家族が出演。
亡くなる前に父親であったその芸人さんが、
3人の子どもたちに宛てて書いたという手紙を
寛平ちゃんがそれぞれに読むというもの。
 
一人ひとりの子どもたちは自分に書いて残された
お父さんの手紙をおそらく初めて聞いて、
それで一体どんなコメントが、言葉が
発せられるというのでしょう・・・。
 
それを男性アナウンサーは、
○○ちゃん、お父さんのこの手紙、どう思いますか?
あるいは、どうですか?などという質問が
出来ることが信じられない。
 
子どもたちはただ涙を流すだけです。
それがすべてを物語っているでしょう。
 
ハイ、うれしいです。
これからもガンバリます。
などと言う白々しい言葉を求めていたのでしょうか。
 
私にはこの番組の意図も、このアナウンサーの
意識も理解出来ませんでした。
 
ここに父親を亡くしてもこうやって
家族そろって頑張っている親子がいる。
 
もし番組でそういうことを伝えたかったのなら
何か別の方法があったのではないか。
 
☆
 
 
めったに見たこともない番組だったので
ちょっとどんななんだろうとしばらく見ていましたが
私の頭には慈善というよりはギゼンという文字が
ちらついて仕方なかったです・・・。
 
 
 
 
 


24時間テレビ その1)屋久杉

先日24時間テレビをほんの少し
見始めました。
 
日本にいた時ですらほとんど見たことのなかった
番組ですが、アメリカでたまたまインターネットで
見つけて、しばらく見ていました。
 
 
☆
 
 
今日の日本の新聞にはこの24時間テレビについての
批判のニュースやコラムが出ていました。
 
 
 
こんなニュース。
 
 
「縄文杉のある一帯は国立公園で世界遺産に
登録されている」とあります。
 
 
私は日本の国立公園法などは全く知りませんが、
例えば私の住む近くのセドナなどは
国立公園ではないけれど、
ボルテックスポイントのハイキングなどは
基本的にガイドすらツーリストと一緒には
付いて行けません。
 
 
ガイドはトレールの入り口などで待機です。
それはその場所の環境維持のため
大勢が一度に山などに入ることを
森林局が禁じているからです。
 
まあアメリカの国立公園局は歴史も古く、
おそらく世界中の国々がお手本にしている
組織だと思います。
 
アメリカの国立公園に行くたび
(そんなにたくさん訪れたわけではありませんが)
その整備の良さ、環境維持のための努力には
感心させられます。
 
グランドキャニオンマラソンもそう言った観点から
今年から中止になりました。
 
そういうことを考えたら、いつも思うのですが
日本の国立公園や国定公園の管理って
どのくらい、またどのようにされているのだろうって。
 
 
この記事によると
「縄文杉一帯でテントを張ったり立ち入ったり
することについて、法規制はない」
と環境省の九州地方環境事務所は言っていて、
<山岳部利用対策協議会>という団体が
マナーを決めて・・・と書いてありますが、
これはマナーじゃなくて<法>でちゃんと規制するなり、
基準を決めないといけないこと
じゃないでしょうか。
 
と私は思うのですが。
 
今回のこの番組、他にもちょっとなぁと思う
点があったら、きっちりそれも
記事が出ていました。
 
それは次に・・・。
 
 
 


2012年8月27日月曜日

さよなら、美味しいトマトたち


昨日のファーマーズマーケットでいつものように
トマトを買って、来週はレースで来れないの
とロレインに話したら、
私たちも今週が多分最後だと思う・・・。

来年は来れるかどうかわからない、とも。

ファーマーズマーケットで唯一オーガニックの
しかも美味しいトマトを供給してくれていた
Moonrise Farm でした。

さびしいなあ。
もうここのトマトが食べられないなんて。
まあ、仕方ないです。
何事も変化して行きます。


ファーマーズマーケットが開催されるのも
あともう少しです。
 



昨日はファーマーズマーケットで
ピコ・デ・ガヨを買いました。

でも私が Moonrise Farm のトマトで作る方が
美味しいかも・・・。

時間がない時は買っておくと便利ですけれどね。


ってさっそく夜にはビールを開けて
コーンチップスでほとんど食べちゃいました。


私は玉ねぎを入れるのを忘れていました。


トマト、玉ねぎ、シラントロ、ハラペニョ。
これだけだよ、とお店のロージー。


それにしてもビールにコーンチップス、ピコ・デ・ガヨ、
これは夏にはたまりません。
フラッグスタッフはもう夏は終わっていますが、
でもたまに日中は気温が上がる日も。

そんな時にうってつけです。