2012年2月3日金曜日

カチーナドールはここから始まる



セドナに住む男性が、お店にコットンウッドの
根を売りに来ました。
川べりに落ちている乾いたものを拾うのだそうです。




ホピのカチーナドールはこの
コットンウッドの木の根を彫って作ります。


彼が連れていたワンちゃんのバディ。
ドッグフードは食べさせなくて、彼が自分用に買う
チキンやステーキを分けて、バディ用に
ちゃんと調理して食べさせているので
彼はとっても健康なのですって。




小さめのを2本、もらっちゃいました。
これでカチーナドールを作ってもらおうかな。

久しぶりに美味しいもの見ぃつけた



先日フェニックスホールフーズマーケットで見つけた
美味しいもの。
固いウェハースと言うのでしょうか。
ホワイトチョコレートのサンド。
ヨーロッパ風?のお菓子ですが、作られているのは
テキサスのダラスです。
一つの大きさがちょっと大きすぎるのが難です。
もう少し小さめで数が多い方がうれしいかな。

でも久しぶりに見つけた美味しいお菓子。
次にホールフーズに行ったらまた
買いたいです。

2012年2月2日木曜日

Life is Good



午後から雪。
で仕事はヴォランティアして早く帰りました。
でダウンタウンのマウンテンスポーツに。
友人のKくんの息子さんのH君にTシャツを買いに。
Hくんは3月で3歳。




Tシャツのブランドなんて☆の数ほど
あるけれど、何だか好きな Life is Good 。
着心地は◎。
Kくんも日本で手に入らないこのブランドが大好き。

1989年にボストンでバートとジョンの兄弟は
最初のTシャツのデザインをして
ボストンの通りや大学の寮をまわって売り始めます。

それが今やこんなビッグビジネスに・・・。

とは言え日本ではまだなじみがないかも知れません。

☆

三歳の男の子の洋服を探すのもなんだか懐かしい。
三歳ってどのくらいの背丈だったかしら。
(もちろん私はHくんの身長はきいていましたが)
Tシャツを広げてサイズを見て、ふ~~む。
三歳の男の子。
かわいくていたずら盛りでしょうねぇ。


2012年2月1日水曜日

ストレスが少ないと

今日は珍しくマネジャーの機嫌が良かった。
なので私のストレスも少なかった。
仕事から帰って鏡に映した自分の顔が
すがすがしい。
ストレスがあるとないとで顔の表情、疲れが
こんなに違う・・・。


☆


・・・ストレスという観点でいえば、何より大きな
原因は自分の感情という奴だろう。
さきの貝原益軒は、健康を
「気が体にあまねく行き渡った状態」と規定した上で、
病は気が滞ることで起こるから、気を胸の中に
集めてはいけないと言う。
胸に気が滞る原因として、彼は
「怒り」「悲しみ」「憂い」「思い」を挙げる。

(玄侑宗久「釈迦に説法」より)


怒り、これはすごい<負>のエネルギーです。
仕事場での私のストレスはマネジャーの職権濫用に
対する怒り、自分への不等な扱いに対する怒り、
同僚の自分への差別的扱いに対する怒り、
すべて<怒り>なのです。
出来るだけそんな<怒り>を放出するようにしていますが
修行の足りない私にはなかなかむずかしい・・・。

そんなこんなの2月1日でした。


マーヴィン作の笛

マーヴィンはお店によく来るお客さん。
(うっかり写真を撮るのを忘れました)
彼はフルートを作って演奏もします。

もちろん全て手作りです。
彼は笛に埋め込んだトルコ石を、私が働く
お店に買いに来ます。
今日見せてくれたフルートはキィがDのもの。
低音のとても癒される音色です。



マーヴィンの両親はニューメキシコのプエブロ。
だから彼もプエブロですが、彼のお父さんが
ループ(アリゾナのナバホのリザヴェーションの村)
の寄宿学校の補助教師だったせいで
彼はナバホの文化の中で育ったそうです。

そんな彼が作るフルート。
実は私、習ってみたいと思っています。

また新しいパンをホールフーズで


昨日はグロサリーショッピングにあまり
時間が取れなったのですが、
スコッツデールのホールフーズマーケットで
また新しいパンを見つけました。

フラッグスタッフで美味しいパンを焼いていた
アナがただ今休業中。
それでまたまたホールフーズのオーガニックのパン
のコーナーをうろうろしていたら、
<オーガニックウォルフガング>なるパンを見つけて
これ、美味しい!と直感で買い求めました。
家に着いて、買って来たものを全部おろして、
しまって、まだ体力があったので、パンもスライスして
冷凍にしました。
ウォルフガングを試してみようと、さっそく
スライスしたのをトーストしてみました。
当たりっ!
美味しいです。


これはいつも買うパンパーニッケル。
これも素朴で粉の味が味わえるパンです。

 両方ともどっしり重くじっくり味わえるドイツパンです。

今年はフリーダで私はフリーだ! 2月

2月のフリーダは1937年に描かれた
<私と私の人形>
カレンダーには説明はありません。

結婚、離婚そして再び結婚したディエゴ(・リヴェラ)
との子供を流産している彼女が
ディエゴとの子供を持ちたかったという強い願望を
描いたのかも知れません。

リアリスティックな彼女自身と、何だか異空間から
現われたような奇妙な人形。
フリーダの描くものはシュールで
でも何度見ても飽きません。