北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2012年1月1日日曜日
エアーポートメサで初日の出
セドナの今日の日の出時刻は7時35分。 まだ真っ暗なうちにフラッグスタッフを出て、 エアーポートメサに着いた7時過ぎには (誰も考えることは同じ・・・)いつものパーキングは 車であふれていました。 |
日の出の時刻を過ぎて、西側のサンダーマウンテン には光が当たり始めてもなかなか 太陽は顔を見せてくれません。 エアーポートメサの上は強風。 寒いの何のって・・・。 やっと太陽が顔を出してくれたのは8時過ぎ。 |
先日ティムが教えてくれて、トリニがしていたように 朝日を体にそそぎかけました。 |
この朝ここで2012年の初日の出を見ていた 9割はアジア人、そのほとんどが日本人でした。 ちらっと声をかけた方々、みんなロサンジェルス からでした。 中には息子さんと二人で8時間車を飛ばして来た という女性も。 みんながそれぞれのカメラでぱちぱちと 2012年の初日の出を写します。 |
ちゃんと見たんです。 日本人はコーヒーの紙コップを持って帰っていました。 これはアメリカ人が捨てて行った スタバのコーヒーカップ。 こういうことが出来るこの神経がわからない。 家族総出で写真を撮ろうとしていた韓国人男性。 メサを下りようとする人たちに 影が映るからよけてくれとしつこく言っていましたが、 それに気がひけた(?)のか Happy New Year も繰り返し言っていました。 |
2011年12月31日土曜日
雪とシルト
何の写真かと思われるでしょうね。 これ、シルトという砂より小さく粘土より粗い砕屑物。 (ウィキより) 砂より小さいとありますが、見た目は 細かい砂利のよう。 これを雪を融かすために道路やパーキングに撒きます。 おそらく融解用の塩の方が高くつくからではないか と想像しています。 |
穏やかな大晦日
今日も昼間の気温は14℃ほどあったのでは
ないでしょうか。
走っている人をけっこう見かけました。
やはりこんな寒いところですから、軽装で外が
走れるってランナーにはうれしいのでしょう。
夕方外に出てみたら、すごい夕焼け。 頭上には半月に限りなく近い月。 |
薄い雲がかかっていて、くっきりと言うわけでは ありませんでしたが。 |
赤く染まるサンフランシスコピークス。 雪も融けてだいぶん少ないです。 |
2011年12月29日木曜日
疲れて・・・小つごもり
先日TOMOさんがごちそうしてくださった チリのピノ・ノワール。 私は全くチリのワインには詳しくないし、 それにも増してあまり飲んだことも、美味しいチリワインに 出会ったこともなかったので、 このピノにはちょっと感激。 それで今日買ってみたわけです。 |
帰る途中で見たすごい車体の長いスクールバス。
タイヤの場所がアンバランスじゃない?
こんなの運転するの大変そう・・・。
スクールバスで思い出すのは映画、
<Into The Wild >ですよね。
あんな映画もなくなってしまいました。
長いこと映画を見ていません。
今年もあと1日。
2011年12月28日水曜日
久しぶりにスリフトショップで見つけたもの
(ランチタイムに急いで仕事場で写した写真です。 お許しあれ) 今日はランチタイムに、すっごく久しぶりに 近くのサルヴェーションアーミーのスリフトショップを のぞいてみました。 10ドルのストアクレジットもあるし、とうろうろ。 この藍色に目が行って、一瞬メキシコの陶器かな と思ったのですが、裏を見てみたら何と チュニジア製です。 |
低い温度で焼いてそうな、ぽってりとした感じは ポルトガルの陶器を思い出させます。 この色合いと模様に惹かれました! |
普通チュニジア製なら MADE IN となりますよね。 それが MADE BY となっているので 次の< LE SOUK >なるものは何ぞやと思って 調べたら、わかりました。 チュニジアの有名な、セラミックを作るスタジオ だったのです。 |
地中海的でもあり、アラビックの要素も感じる チュニジア製のこのお皿やボウル、マグカップたち。 チュニジアには行けそうにもありませんが、 せめて雰囲気だけでも・・・。 何が見つかるかわからないのが スリフトショップの面白さですね。 |
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