2011年7月6日水曜日

海洋天堂が見たい!(無理ですが)



昨日の新聞で見たジェット・リー主演の
この映画。
日本で7月9日から封切られるみたいです。

予告編を見ただけでも私は涙が出て来て
止まらなかった・・・。

かつて中国映画をよく見たものです。
チャン・イーモウのはほとんど見ています。
スタイリッシュな映像がおしゃれだった
ウォン・カーウェイ。
チェン・カイコーも好きな監督でした。
台湾のホウ・シャオシェンも大好きでした。

そしてこの映画。
私は<北京ヴァイオリン>も見ていないし、
この監督については全く知りませんでした。
こんなストーリーと脚本を作れる人ってどんな人なんだ
ろうと思ったのです。
でもこの映画のサイトを見て、納得しました。

監督は何と14年間にも渡って<自閉症支援施設
でのヴォランティア活動>をして来た人だったのです。

ジェット・リーがほれ込んだというシナリオ。
息子の大福役の俳優も
上手で、短い予告編からでも演技に
かなりインパクトがあります。

日本の方、もしお時間あればこの映画、
是非見に行ってください!!
そして感想を聞かせてください!

2011年7月4日月曜日

久しぶりに石と遊ぶ

今日は1日中うちの中で片付けをしていました。
ストレージにある段ボール箱を開けては
中身のチェック。
パイレックスのカップやら、ボウルやら、
マクドナルドのバットマンのグラスマグやらが、
次から次と・・・。
使うもの、使わないけれど置いておきたいもの、
処分するもの、などに大雑把に仕分け。
でもまだまだ段ボール箱はあるのです・・・。




なので夜には久しぶりに石たちを出して来て
遊びました。

黄色いのはアフリカ産イェローオパール。
オレンジ色と黒い石はめのう。

左下のはレッドタイガーアイ。

上の黒っぽい石はブルータイガーアイです。

簡単にただゴムに繋げただけですが、
じゃらじゃらいっぱいつけようっと。

2011年7月3日日曜日

盛りだくさんな日曜日 その(2)ホピショウ


78回目のホピショウ。
早めに行ったので、パーキングもすぐに
見つかりました。
友人のマリィ。


ホピとラスタカラー?
これをつける時はボブ・マーレーのTシャツ
着ないとね。
へび族のマリィ、ネックレスもちょっと
へびっぽい?


今年また1等賞を取ったマリィのビーズワーク。
1時間半ほどしてまた戻ったら、
ビーズワークのバッグ2つ、小さなパウチ、
すべて売り切れていました。

コンバースにビーズワークを施したり、
いつも新しいことにチャレンジする彼女。
先日のダンスでもあまり集中できなったのよ、
合間にビーズしてたのよ、と話してたマリィ。
そう言えばちょっと彼女自身、ダウンサイズでした。

スティーヴとお母さん。
フルブラッドホピよ、と。
スティーヴのお母さんにお会いするのは初めてです。



アルヴィンと会うのもずい分久しぶりです。
9月に行われるルイス・テマニワのレースの
アプリケーションをもらいました。
いとこのバーサとレースのTシャツを売っています。

毎年、今年でヴォランティアはやめ、と言い
ながらまたやってるんだ、と自分で言って
笑っていたアルヴィン。
そうなんです。
彼はレースで会うと、いつも、ヴォランティアは
今年で最後って言ってるんですよね。


いい表情ですね。
博物館の中のホールでホピの文化について
考古学的見地からのレクチャーをしていた
エリック。
世界中を回っています。
私は途中からだったのですが、
ホピ語、クランシステムやセレモニーについて、
セントラルアメリカからホピへ続く地図を見せながら
興味深いお話でした。

それにしても私もアリゾナに住んで、今年で
5回目のホピショウですが、参加者
が年々減っているように思います。
1部屋がまるっきり空いていましたもの。

ジュエリーに関して言うなら、シルヴァーの高騰で
シルヴァースミスたちも、作りたくてもなかなか
作れないという状況なのかも知れません。

でも見知った顔を見て回り、あいさつしたり
ちょっとした近況を話したり、
私自身は楽しく過ごせたホピショウでした。
途中で雷と雨。
ほんの一時でしたが、何十日ぶりの雨でしょう。

そんな今日、7月3日の日曜日でした。

盛りだくさんな日曜日 その(1)


日本から帰って、今年初めてのファーマーズ
マーケット。
まだいつも買うトマト屋さんのトマトは
出荷していませんでしたが、

いつものハチミツ屋さん。
メスキートのはちみつはもうすでに新物。
新しいプロダクトもあり、
ロザとアルフレド夫妻は変わらず仲良く
元気にハチミツを売っています。

ペストリーを売っていた女性。
真ん中にあるチーズブリオッシュにかなり心惹かれ
ましたが、ちょっと二人では多すぎるかなと
小さ目のブラウニーを買いました。

短いフラッグスタッフの夏の間だけ
開かれている朝市。
今日私が買ったのはキャンプヴェルデというところで
オーガニックの野菜を作り続ける
チャイニーズのファームのコーンと掘りたて?の玉ねぎ、
あとは殺虫剤は撒いていませんと書いてあった
スタンドのトマトと日本のキウリでした。

野菜の種類はこれから増えて行くでしょう。
こんな小さなファーマーズマーケットですが、
ローカルでフレッシュな野菜をしっかり
食べないとね!

2011年7月2日土曜日

バファローパークを3マイル


仕事を終えてバファローパークへ。
低気圧が近づいているのでしょうか。
ちょっとあやしい雲行きです。
4th of July の祝日が近いせいか、トレールには
人はまばらです。



今日は3マイル。
40分で走ったのですが、最初の2マイルは
足が疲れていてペースは遅め。
最後の1マイルでほんの少しだけペースを上げれた
ので、3マイルを40分で走りました。
4.8kmを40分だからまあまあ・・・。

走り終わって空を見上げたら、きれいな夕空。
そして見事な雲。
夏のビッグホリデー、独立記念日は月曜日なので
(これは絶対動かせません)
日、月と私は仕事が休みです。

2011年も折り返し点を過ぎましたね。
日もまた少しずつ短くなって行っています。

この頃は走っていると無心になっている自分に
気づきます。
以前は走りながら考え事をしたものでしたが。

年齢とともに?それともまた別の理由で?
わかりませんが、無心になって土の上を
ただ足を運ばせている自分がいました。

珍しく風が吹かない夕暮れでした。


2011年7月1日金曜日

藤沢周平の目線、方言、沖縄の方言札


あとがきで藤沢周平は「山伏が主人公ではない」と
書いていますが、読み終えた私には
「山伏」という存在にも非常に興味をそそられました。

「私には、方言は急速に衰弱にむかっている
という考えがあるので・・・」
とあとがきに書いているように、この小説は
すべて荘内弁で書かれています。

方言と言えば日本にいる時にNHKの
沖縄に関する番組で見た<方言札>。
学校で沖縄の方言を使ったら
方言札と書かれた札を首からぶら下げて立たされます。
次なる犠牲者が出るまで。
それで誰かが足を踏む(か何かを足の指にのせる。
少し記憶があいまいです・・・)かして
口から飛び出た方言で、交代。
みんな平常では意識しているけれど、
無防備な時の「痛っ」はつい
方言が口をついて出てしまうのです。
それで次なる犠牲者に方言札は渡されるのでした。

方言札のことを私はこの番組で初めて知りました。

東京から茨城の友人を訪ねるのに常磐線に乗り、
石岡という駅で降りました。
ちょうど下校時間だったのか、地元の
ヤンキー?高校生一団が駅前でたまっています。
男子も女子も制服でタバコを吸っているのには
(しかも駅の真隣は交番所)びっくりしましたが、
そのつっぱった男の子たちが茨城弁丸出しで
会話しているのが、私にはちょっと
微笑ましく感じられました。

言葉は命そのものです。

食べるものがあなたそのもの
<YOU ARE WHAT YOU EAT>
という表現がありますが、
話す言葉もあなたそのもののはずです。

だからリザヴェーションでもホピやナバホは
学校で自分たちの言葉を教えようとするのです。
アラスカのネイティヴたちもそうでした。

テレビのおかげで日本中が標準語化されて行く
様子をきっと藤沢周平も危惧していたのでしょう。

*

季節の移り変わり、村の人たちの暮らし、
自然の風景、そういったものを織り込みながら
よくこんなお話を作り上げられなあと
文才も想像力もない私はただただ感心するばかり。

最後の章には「蓑つくり」という人たちが
登場しますが、これは山に住む漂白民のこと。
山かと呼ばれる人々が
この小説の舞台である出羽三山一帯まで
来ていたことはあとの解説を読んで知りました。
そういう「箕つくり」の人たちの表現の仕方にも
あたたかさと平等さを感じます。
私などまだまだ読み足りていませんが、
そういうのが藤沢周平の作品の底に流れる
魅力なのだと思います。

時代小説でも、こういう市井の人々を描いたもの
って読んでいてほっとします。

朝からさっぱりと、でも栄養満点!


さて7月です。
今日も気温は上がりそうですが、
何だかひんやりしているなと、ベランダの温度計を
見たら、今朝5時半の気温は6℃でした。
何となく食欲がわきませんが、そうも言ってられません。
昨日は仕事がオフで、久しぶりにジムで
マシーンとウェイト、頑張りました。
腹筋がまたまた落ちていて、それは背筋の弱さから
来てると、嫌いな背筋もやりました。
腰痛の原因の一つは背筋の弱さなのでしょう。

それにしても昨日テレビで見ていたウィンブルドン
女子シングルスセミファイナルの試合で見た
シャラポワのみごとな体型。
惚れぼれします。
もちろん彼女はプロですけれど、私も私なりに
鍛えられるうちは体は鍛えておかないとと
走ったり、ジムにも通います。
日常生活に体を動かすことが組み込まれている
生活って、ひとつのメリハリにもなります。

そこで朝早く起きたこともあり、
パンとコーヒーだけではちょっと物足らず、
ゆでておいたブロッコリとオーガニックの
もめん豆腐、そしてゆでもやし。
ドレッシングはもちろん
和田萬さんのごまぽん酢。
と↓の写真の
発芽ごま!をふりかけて・・・。


すごくヘルシー且つエネルギー出そう・・・!
発芽玄米しか知らなかった私の前に
現われたこの<発芽ごま>!
パッケージにも書いてあるように
「濃ゆい旨み」
堪能させていただいてます!

さて今日も仕事!