私のセドナガイドトレーニングも終盤です。 この日(日曜日)は私はドライヴァー。 2番目のヴォルテックスポイントはエアーポートメサ。 この時点ではまだ朝早くて、寒かった! オーククリークヴィレッジにはもやがかかって、その向こうの 真ん中に鎮座するベルロック、向かって左のコートハウスロック。 何だか墨絵のようでした。 エアポートメサには何度も登っていますが、こんな景色は初めて。 |
北アリゾナ、標高2100メートルのフラッグスタッフに10年暮らし、家族で初めてアメリカにやって来て住んだサンタフェの町から103キロ南、ニューメキシコ州最大の都市、アルバカーキに3年、そして再びアリゾナの地に戻り、サンタフェ→LA→アンカレッジ→LA→フラッグスタッフ→アルバカーキ→ツーソンと30年目のアメリカ生活は続きます
2011年1月11日火曜日
セドナのファーマーズマーケット
日曜日。 寒いとは言え、フラッグスタッフより標高が900mほど低いセドナでは 冬場でも朝市が開かれています。 |
夏の間はフラッグスタッフに来ていた蜂蜜屋さん。 ロイヤルゼリーが切れかけなので、買いました。 この日は奥さんのロザは来ていませんでした。 彼が手を乗せたこの一番大きなサイズの蜂蜜を夏に買っておいたので、 こちらはまだまだもちそう。 |
マンズパークというところから来る彼らも、夏はフラッグスタッフの ファーマーズマーケットでお店を出していました。 手作りファッジを売っています。 |
サラ・ぺイリンのしたこと
前回の大統領選挙での副大統領候補だったサラ・ペイリンが、
TLCというケーブルテレビで
TLCというケーブルテレビで
アラスカを紹介するという番組に出演しています。
彼女の一家がコマーシャルサーモンフィッシングや
氷河ハイキング等々、毎回違ったアラスカを体験するという番組です。
もちろん鉄砲体験もしていました。
副大統領候補に指名されてからの彼女の露出度は
いまだ衰えていません。
彼女の娘は<ダンシング・ウィズ・スターズ>という番組で
何と3位にまで進みました。
ペイリンの娘ということで、もちろん<やらせ>。
☆
仕事場のアシスタントマネジャーである白人女性から聞いた話です。
ペイリンは11月の中間選挙で、僅差で再選された民主党のギフォーズ議員が
このすぐ後にあった保険法改正法案を支持して、その法案が
通ったことに対して、彼女を<政治的標的>と呼び、
自分のホームページで、ギフォーズ議員の上に
英語でクロスヘアーと呼ばれる、銃の焦点についた十字の線
に合わせた写真を載せていたのだそうです。
その写真は事件後すぐに削除されました。
それを聞いてあきれ果てました。副大統領候補だった人が
クレイジーなネット漬けの若者と変わらないことをしているのです・・・。
全米ライフル協会、共和党、ジョン・マケインの本拠地アリゾナ、
そしてそのマケインが共和党の副大統領候補に選んだ
サラ・ペイリン。
これらが全部繋がっていて、アメリカから銃がなくならない。
そして日本のような国民健康保険法も作れない。
テレビでは一見ぺらぺらとおしゃべりな、陽気なオバサンという
感じのペイリンですが、
強硬な保守派であることは間違いありません。
何とかならないのか、銃に対する規制・・・
アリゾナに引っ越して、いつだったか、
フェニックスの混んだフリーウェイで、前にいたトラックに貼られた
バンパースティッカーに目が止まりました。
<チャールトン・へストンはわが大統領>
その横には、NRA(全米ライフル協会)のスティッカーも。
少し前のこのブログで仕事場の近くにある
<ピストルパーラー>のことを書きました。
息子が初めて、親がロサンジェルスから引っ越して住む
このフラッグスタッフを訪れた時、町で見つけた
<GUN SHOP>の看板をしきりにデジカメで写していました。
そして
こんなところにいたら殺されるで、と真顔で私たちに言うのです。
カリフォルニア、ウェストロサンジェルス育ちの彼は
初めて訪れたアリゾナで何かを敏感に感じていたのかも知れません。
銃の日常的な携帯が許される、数少ないアメリカの州の
中の1つであるアリゾナ。
先日のツーソンでの女性議員たち銃撃事件の後
CNNのニュースを見ていたら、
隣のドラッグストアにいたというその目撃者は
「銃声を聞いて、カウンターにいた女の子たちに伏せろと言って
自分もプロテクトのために銃を持っているから
あわてて外へ飛び出したんだ」
私は彼の「自分も銃を携帯してるから」という言葉に
まず驚きました。
古くはバトンルージュでの服部君射殺事件。
マイケル・ムーアが取り上げたコロラド、コロンバイン高校での
銃による無差別殺人事件。
ヴァージニア工科大学でのコリアンの学生による事件。
あの時も全米をかなりの衝撃が走りました。
それでも銃規制は遅々として進まない。
私は狩猟もあまりして欲しいとは思わないけれど、これは百歩譲って
多少は仕方がないとして、
それ以外の目的に銃が必要だとは思わない。
自己保身のためと言い出したら、そこからの悪循環が絶たないからです。
銃の規制の厳しさがその国の文明の進化度を表わすなら
アメリカは先進国の中でおそらく最低でしょう。
こんなところにいたら殺されるで、と真顔で私たちに言うのです。
カリフォルニア、ウェストロサンジェルス育ちの彼は
初めて訪れたアリゾナで何かを敏感に感じていたのかも知れません。
銃の日常的な携帯が許される、数少ないアメリカの州の
中の1つであるアリゾナ。
先日のツーソンでの女性議員たち銃撃事件の後
CNNのニュースを見ていたら、
隣のドラッグストアにいたというその目撃者は
「銃声を聞いて、カウンターにいた女の子たちに伏せろと言って
自分もプロテクトのために銃を持っているから
あわてて外へ飛び出したんだ」
私は彼の「自分も銃を携帯してるから」という言葉に
まず驚きました。
古くはバトンルージュでの服部君射殺事件。
マイケル・ムーアが取り上げたコロラド、コロンバイン高校での
銃による無差別殺人事件。
ヴァージニア工科大学でのコリアンの学生による事件。
あの時も全米をかなりの衝撃が走りました。
それでも銃規制は遅々として進まない。
私は狩猟もあまりして欲しいとは思わないけれど、これは百歩譲って
多少は仕方がないとして、
それ以外の目的に銃が必要だとは思わない。
自己保身のためと言い出したら、そこからの悪循環が絶たないからです。
銃の規制の厳しさがその国の文明の進化度を表わすなら
アメリカは先進国の中でおそらく最低でしょう。
2011年1月7日金曜日
またまた美味しいチーズ、見ぃつけた!
2011年1月6日木曜日
1月はPaamuya
今日は日本はもう1月7日で七草粥を食べる日でしたね。 私たちは昨夜のとり鍋のあとのお雑炊で(似ても似つかないですが、 気持ちだけ)七草粥の代わりを・・・。 バホを車につけました。 どうかこの1年私たちをお守りください。 |
ホピとロードランナー
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