2010年7月8日木曜日

ファイヤーキング



私はどちらかと言えばパイレックスの方が好きなのですが、
たまにスリフトショップで見つけるファイヤーキングの
ガラスバージョンがかわいくてすてき。
これは1つしか持っていないのですが、もうどこで買ったかも
覚えてない、数少ないファイヤーキングの
ガラスの(プリン?)カップ。
ほんのり薄いブルー、この浮き出た模様もおしゃれです。
しかも耐熱。
今日もプリンを作るのに使いました。
もう何十年使われて来たものなのでしょう・・・。
今はわが家のキッチンキャビネットにおさまっています。

手に入らないなら作っちゃえ

疲れている時、ふっと甘いものが食べたくなる。
美味しいケーキが食べた~い。
でもスーパーマーケットで売ってるケーキは
とにかく大きすぎて甘すぎて買う気にならないし・・・。
じゃあプリンを作ろう。
本棚の日本語のお菓子の本のレシピから
簡単なのを。
キャラメルシロップもなし。
甘味はメープルシロップ。
食べる時にも上からたらっとメープルシロップをかけて
いただく一応ローカロリーのプリン。
わが家は低脂肪ミルクは使わないので普通のミルクで。
卵はここから車で約1時間ほどの町、アッシュフォークという
ところから来ている卵。
オーガニックではないけれど、とにかく近場産で、
新鮮で、なかなか美味しい卵です。
出来はまあまあ。
火加減がむずかしくて、今回はちょっと焼きすぎ。
天板にも熱湯をたっぷり注いでオーブンに入れたのですが・・・。
でも味は悪くないです(と自画自賛)。
卵とオーガニックのミルクとオーガニックのメープルシロップ以外
何にも入ってない、シンプルプリン。
それにしてもファイヤーキングやパイレックスの
耐熱グラスは優れものですね。
オフで夕方近くのジムに行った以外は家の中で
片付け、掃除、洗濯、お料理の仕込み。
そんな日もいいものです。

2010年7月7日水曜日

彩雲

仕事が終わって帰り、ニューフロンティアマーケットに
寄って買い物をして、車に戻ってふと空を見上げたら
珍しく彩雲が見えました。
サングラスをかけて見ると、サングラスのレンズの色で
もう少しはっきりときれいな色で見えたので
その写真も撮りました。
下の写真がそうです。
空のブルーが鮮やかです。
科学的なしくみは知りませんが、この彩雲の何とも言えない
色が好きです。
ロサンジェルスでアラスカで、見た彩雲。
印象的なのは今もどこで見たか思い出すことが出来るくらい
私は彩雲が好きです。
時に真珠色、時に虹のように・・・。
あるいはマザーオブパールの色にも似て・・・。
自然のこんなプレゼントにも人は癒されますね。






2010年7月5日月曜日

ホピショウ

北アリゾナミュージーアムで毎年7月に行われる
ホピフェスティバル。
パンフレットを見たら、今年で77回目です。
私はフラッグスタッフに引っ越して以来、毎年来ています。
土曜日は仕事なので、行ったのは日曜日。
だんだん人は増えて、とてもにぎわっていました。
上の写真はマリィ。
私に最初にカチーナダンスに招待してくれて以来
仲良くなりました。
サードメサ、バカヴィ出身ですが結婚して
フェニックスに住んでいます。
今年初めてホピショウに出品して、
バックスキンにビーズワークをほどこしたバッグで
賞を取りました。
後ろに展示されている画は息子さんのアキマーが
描いたもの。
彼は絵も描くし、ホピの伝統的な織物も織る、
やさしい男の子です。
マリィの使うビーズは私の働くお店で調達。
ビーズを始めてそんなに長くはないのに、彼女
なかなか上手です。
私は彼女もしている三つあみを結ぶヘアータイを
買いました。
すばらしいウォーターメイドゥンのカチーナ人形を持って
写真を取らせてくれたカチーナカーバーの
ウェイランド。
今年はカチーナ人形の出展者が多かったように感じます。
昔ながらの作り方でカチーナの彫る人から
完成させるのに4ヶ月もかかるというものまで
様々なカチーナ人形。
見るだけでも十分楽しめました。

ホピマーケットというお店をやっているハリー。
写真撮らせて、と言ったら自作のボロタイにネームタグも
はずしてポーズを取ってくれました。
いつも物静か、シャイなハリーです。

いつも仲のいいスティーブとマリエンヌ夫妻。
スティーブはみごとなインレイのペンダントを作っていて
彼はだんだんズニになって行ってるの、と
冗談を言っていた奥さんのマリエンヌ。
彼女がつけている豪華な珊瑚のネックレスももちろん
彼女の作品。
今までこのショウでジュエリーを買ったことはなかった
のですが、前から欲しかったスティーブの
トゥーファカストの指環を買っちゃいました。



いつも<社長然>とすわっているジェラルド。
ビジネスマンの本領発揮?

このショウが終われば、夏も終盤・・・。







2010年7月3日土曜日

バンパースティッカー

映画館の駐車場で見たこの車にぺたぺた貼り付けられた
バンパースティッカーたち。
<戦争は高くつくけど平和に値段をつけることは出来ない>
<平和について考えることは愛国主義なんだ>
<この終わりのない戦争・・・>
そしてこのOBAMANOS!のスティッカー。
???
アンチオバマのはNOBAMAでした。
この車に貼られているどのスティッカーもオバマサポートのもの。
これだけアンチオバマってことはないはず・・・。
調べてみたらOBAMANOSはOBAMAとスペイン語の
レッツゴーにあたるvamonosとを組み合わせた造語。
当然オバマサポーターからのもの。
良かった・・・。







アメリカではありとあらゆるバンパースティッカーが
オンラインで売られています。
ちなみにこのOBAMANOS!スティッカーは日本でも
売られていたのにはびっくりしました。

ローレンスとグリセルダ

私のホピの父と母、ローレンスレンスとグリセルダが
お店にやって来ました。
今日と明日、北アリゾナミュージーアムで開催されている
ホピショウに来た帰りでした。
私のアメリカンネームが<雨>なので、
ウォータークランのグリセルダは私は娘なんだと。
ありがたいことです。
確かに彼らは私の両親くらいの年齢ではありますが・・・。
ローレンスがかつて世界中に(?)ガールフレンドがいたと
グリセルダの口からも聞いたし、ローレンス自身もそんな
ことを言っていました・・・。
彼はこのお歳になってもなかなかハンサム。
グリセルダもなかなかの美人だと思います。
ある時、私が車の後ろの座席の、ローレンスの隣に
ぎゅうぎゅう詰めに座らないとけないことがあって、
私がグリセルダに「ローレンスにぴったりくっついちゃうわよ。
羨ましがらないでね」と言ったら、
私はもう十分そういうのは味わったからいいわよ、と
粋なことを言ってのけるグリセルダもカッコイイ!
それにしてもいつも二人そろって、
やっぱりいいカップルのローレンスとグリセルダでした。
今日はグリセルダとのツーショットは
お孫さんのガールフレンドと。
彼女、ちょっと太りすぎ。
でもグリセルダがローレンスの作ったペンダント用に
私がカットしたシルバーのチェーンの小さな輪の中に
上手にジャンプリングを通していたのには感心。
手先が器用な人でした。
ホピのアーティストは大体みんな自分の作ったペンダントに
シルバーのチェーンをつけます。
シルバープレイティッドと呼ばれる
単にシルバーカラーのただの金属のチェーンをつける
人もたまにいて、私は基本的にそういう人のジュエリーは
買わないことにしています。
(ホピの神様、カチーナの住む)サンフランシスコピークスに
登ろうと思ってるんだけど
頂上で何かしないといけないことってある?
とローレンスにたずねたら、僕に200ドル払うことだね
と、そ知らぬ顔で冗談を飛ばすので、
思わず肩をひっぱたいてやりました・・・。
ローレンスとグリセルダ、お店にやって来ると
いつもなぜがとても元気をもらえる、そんな二人です。

Diabro Burgerのイーライ

仕事がオフの日、久しぶりにディアブロバーガーへ。
マネジャーのイーライはお昼の担当。
(夕方からはこの店のオーナーのダグが働いています)
去年、夏の間だけ開催される町のファーマーズマーケットで
彼のつけていたブレスレットに思わず目が吸い寄せられて
サラダミックスを買っていた彼に話しかけたら、
最近オープンしたてのレストランで使う野菜を
買ってるんだということでした。
そのお店というのが、ディアブロバーガー。
ローカルのビーフを使い、<LOCAL>がモットーの
ちょいと高級なハンバーガー屋さん。
外食をしない私たちが、この町で唯一食べに出かけるところ。
そのイーライに私の日本語のブログに載せるから、という
許可をもらって撮った写真がこれです。
なかなかお茶目でしょう?